その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

誰もがオンチェーン上でファンドを組成できるプラットフォーム「Transparent Fund」のプロトタイプを開発

株式会社Pacific Meta

誰もがオンチェーン上でファンドを組成できるプラット


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/111379/185/111379-185-e84614ff3de7b94402ae8e61f6ab38e3-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


株式会社Pacific Meta(東京都港区、代表取締役:岩崎翔太)は、オンチェーン上でファンドを組成し、運用状況・取引履歴・報酬計算を透明な形で開示できるプラットフォーム「Transparent Fund(トランスペアレント・ファンド)」のプロトタイプを開発しました。本プロトタイプの技術基盤をベースに、ファンド・金融機関等との協業に向けた共同検討を開始します。

【注記】本件は投資勧誘や投資助言の提供を目的とするものではありません。本プロトタイプは技術的・UX的な実現可能性を検証するための実装実験であり、現時点で実際の資金の受入れ・運用は行っておりません。画面に表示されるファンド・運用者・数値等はすべてデモ用の架空データです。実際のサービス提供は、関連法令への適合を確認したうえで初めて実施いたします。
Transparent Fundとは
Transparent Fundは、運用者がオンチェーン上にファンドを立ち上げ、投資家がその運用状況を確認しながら預け入れられるプラットフォームの実装実験です。ファンドのポジション・約定履歴・資金の流れ・基準価額(シェア価格)がブロックチェーン上に記録され、誰でも検証できます。報酬の計算・分配はスマートコントラクトが自動実行します。

なお、当社が2026年3月に発表したAIエージェント運用プロダクト「AutoFund」は、本プラットフォーム上で稼働する運用者(ファンドマネージャー)の一つという位置づけです。

Transparent Fundサービス詳細ページはこちら
主な機能
本プロトタイプでは、以下の5つの機能を実装しています。
※ 本画面はデモ用のサンプルデータです。
1. ファンド一覧:戦略と投資対象の2軸で比較
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/111379/185/111379-185-f69a3cdc9884de2744c7fb566b905201-2048x1219.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


運用戦略(マーケットニュートラル、ディレクショナル等の5分類)と投資対象(暗号資産、トークン化株式、トークン化国債、不動産ST、コモディティ)の2軸でファンドを絞り込み、運用資産残高・収益率・シャープレシオ・報酬形態で比較できます。
2. ファンド詳細:運用状況のオンチェーン検証
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/111379/185/111379-185-c17d1ae20c43590cf66112591fddf4e3-1750x1294.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/111379/185/111379-185-44ec53d9d4ee55add7d638fc8b6f8dbf-1320x896.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


基準価額の推移、ポジション、取引履歴、預入/引出履歴を1画面で確認できます。各取引にはトランザクションハッシュが紐づき、オンチェーンで検証できます。
3. 投資対象の制限機能
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/111379/185/111379-185-53398d69dda970a51d1856ba9c47b9b8-1376x1664.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


ファンド作成時に投資対象のアセットクラスを指定でき、指定外の資産への発注はスマートコントラクトが拒否します。投資対象は作成後に拡大できず、運用範囲(マンデート)を技術的に担保します。
4. 報酬設計
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/111379/185/111379-185-c26b0c88f5a9d3c3636ebbdbd92ebdaa-2048x654.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


報酬形態はテンプレート(成功報酬型、2&20型、管理報酬型、ハードルレート付き)とカスタムから設計でき、報酬形態は作成後に変更できません。あわせて、ファンドマネージャーの最低5%保有、本人確認(KYC)済み投資家への参加限定など、投資家保護の仕組みをコードレベルで実装しています。
5. ファンドマネージャー・ダッシュボード
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/111379/185/111379-185-3564459ad9379486f1c2797c5a0b3ae9-1870x1600.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


運用資産残高、未収報酬、AIエージェント(AutoFund)への運用委任状況を一元管理できます。
本プロトタイプの位置づけ
本プロトタイプは、オンチェーンでのファンド組成・透明性担保・報酬自動計算の技術的・UX的な可能性を検証するための実装実験です。現時点で実際の資金の受入れや運用は行っておらず、特定の運用者・投資家との契約を伴うものではありません。

本プロトタイプの開発を通じて、当社は以下の技術的知見を蓄積しています。
- ファンド持分のトークン化(ERC-4626準拠)と基準価額算出の設計- 成功報酬・管理報酬の計算・分配をスマートコントラクトで自動化するアーキテクチャ- 投資対象アセットクラスをコントラクトレベルで制限する執行設計- 運用状況を非専門家にもわかりやすく開示するフロントエンド設計
※ 本件で当社が開発したのは、あくまで技術基盤(プロトタイプ)です。法的な実現性(金融商品取引法上の取扱いを含む)については、外部専門家と協議しながら別途検討を進めており、実際のサービス提供・事業化は、関連法令への適合と必要な体制の整備を確認したうえで初めて行います。

https://pacific-meta.co.jp/products/transparent-fund/
ファンド・金融機関との協業パートナーを募集しています
本取り組みの目的は、本プロトタイプの技術基盤をベースに、ファンドや金融機関の皆様と、透明性の高いオンチェーン資産運用の実用化を共同で検討することです。以下のような企業との連携を歓迎します。
- アセットマネジメント会社・ヘッジファンド・独立系運用者:オンチェーンでの運用状況開示や新しい商品組成の共同検討- 銀行・証券会社・信託銀行:オンチェーン運用商品の基盤提供(ホワイトラベル)、規制・コンプライアンス論点の整理- 暗号資産交換業者:預かり資産に対する透明性の高い運用機能の共同検討- 法律事務所・規制コンサルタント:ファンド持分のトークン化に関する法的フレームワークの整備
金融業界の方からのお問い合わせを特に歓迎いたします。

誰もがオンチェーン上でファンドを組成できるプラット誰もがオンチェーン上でファンドを組成できるプラット誰もがオンチェーン上でファンドを組成できるプラット誰もがオンチェーン上でファンドを組成できるプラット誰もがオンチェーン上でファンドを組成できるプラット

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.