インフォバーンのデザインリサーチャー・林佑樹、8月2日(日) 開催の「Service Design Camp 2026」 にて新たな ビジョン策定手法 「Design Futuring」をテーマに登壇
株式会社TNLメディアジーン

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株式会社インフォバーン(本社:東京都渋谷区、代表取締役会長兼社長:小林弘人、TNLメディアジーン グループ企業、以下インフォバーン)は、8月2日に開催されるイベント「Service Design Camp 2026」(主催:Service Design Network 日本支部)に協賛いたします。当日は14時より、当社のデザインリサーチャーである林佑樹が「世界観が移行する時代の『北極星』の描き方:Design Futuringの実践」というテーマで登壇いたします。
顧客体験のデザインとともに、その提供を継続する仕組みや体制までもデザインしていく「サービスデザイン」というアプローチ。社会や事業環境の変化を受けて、近年その考え・手法への注目が高まっています。
その「サービスデザイン」をワークショップを通じて学び、実践するイベントが「Service Design Camp 2026」です。
▼「Service Design Camp 2026」
公式サイト
https://servicedesigncamp.com/2026
これまでインフォバーンは、「サービスデザイン」の手法を用いて、多くの企業の事業開発や組織づくりの支援を行ってきました。そこで、「サービスデザイン」の門戸を広げることを目的とする同イベントの趣旨に賛同し、シルバースポンサーとして協賛します。
また、当日には「スポンサーライトニングトーク」として、インフォバーンのイノベーションデザイン事業部門「インフォバーン・デザイン・ラボ( [INFOBAHN DESIGN LAB.]、IDL)」のデザインリサーチャーである林佑樹が、「世界観が移行する時代の『北極星』の描き方:Design Futuringの実践」をテーマに講演もいたします。
以下、イベント及びインフォバーンが担当するライトニングトークの概要です。
【イベント日時】
2026年8月2日(日)10:15-20:00(開場9:45)
※ライトニングトークは14:00-15:00を予定
【ライトニングトークテーマ】
世界観が移行する時代の「北極星」の描き方:Design Futuringの実践
【ライトニングトーク概要】
循環型社会への移行やAIとの協働が進み、価値観や世界観が大きく変化している昨今、多様な関係者を導く「北極星」となるビジョンが、企業にとってこれまで以上に欠かせなくなっています。本トークでは、これからのサービスデザイナーにとっても重要となる、新たなビジョン策定手法「Design Futuring」をご紹介。未来を単に予測するのではなく、プロトタイプで抽象的な世界観を可視化することで関係者を巻き込み、目指したいビジョンを議論しながら描き出すアプローチです。具体的な事例とともに、その方法論をお伝えします。
【開催場所】
女子美術大学杉並キャンパス 1号棟
〒166-8538 東京都杉並区和田1-49-8
(東京メトロ丸ノ内線「東高円寺駅」もしくは「新中野駅」下車 徒歩8-10分)
【参加費用】
一般参加者5,000円(税込/懇親会参加費含む)
学生参加者1,500円(税込/懇親会参加費含む)
【申し込み方法】
下記のPeatixページよりお申し込みください。
https://sdcamp26.peatix.com/
株式会社インフォバーンについて
インフォバーンは、「デザイン」と「コンテンツ」を力に、企業の価値創造を支援するパートナーです。1998年の創業以来、培ってきた編集力とデザイン思考を基盤に、企業の課題解決を支援してまいりました。ビジネスの根幹を支えるブランディングやデザインコンサルティングから、顧客との関係を深化させるコミュニケーションデザイン、心を動かすコンテンツプロデュースまで、戦略立案から実行までを一貫してご支援しています。
公式ホームページ:
https://www.infobahn.co.jp/プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes