その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

株式会社if、ビジネスマナーと生成AI活用を統合した5日間集中の法人向け「AIネイティブ新入社員研修」を提供開始──敬語・メール・議事録の全演習にAIを組み込み、配属初日からAIと働ける新人を育成

if

株式会社if、ビジネスマナーと生成AI活用を統合した5

マナー研修にAIを足すのではなく、AI前提の仕事の型を新人のうちにインストール。アウトプット比率80%のフルオンライン5日間、150,000円(税込)/人。助成金活用で受講料の最大45%補助に対応


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/103307/77/103307-77-31d2672ebdcd1000c72a1b50cfd0e700-2560x1340.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


株式会社if(本社:東京都中野区、代表取締役:伊藤保幸)は2026年7月15日、「Tech Mentor 法人研修」の新サービスとして、ビジネスマナーと生成AI(Claude)活用を統合した5日間集中の法人向け新入社員研修「AIネイティブ新入社員研修」の提供を開始しました。敬語・ビジネスメール・議事録・ホウレンソウという新人研修の定番テーマのすべての演習に生成AIを組み込んだ統合カリキュラムで、ビジネスマナーの「型」とAIを使いこなす「実務力」を5日間で同時に身につけ、配属初日からAIと働ける新人を育成します。フルオンライン実施で全国どこからでも受講でき、料金は150,000円(税込)/人(教材費・演習環境の利用料込み)。助成金の活用により受講料の最大45%の補助に対応します(適用可否は要件により異なります。詳細は後述)。
「AIネイティブ新入社員研修」概要
- 名称:AIネイティブ新入社員研修(Tech Mentor 法人研修)- 対象:新入社員(内定者研修(10月~)向けのアレンジも可能)- 期間:5日間集中プログラム- 形式:フルオンライン/アウトプット比率80%のハンズオン形式- 内容:社会人マインド・ビジネスマナー基礎/ビジネス文書・メール/ホウレンソウ・議事録・タスク管理/AIリテラシー・セキュリティ/総合演習・成果発表- 料金:150,000円(税込)/人(教材費・演習環境の利用料込み/5名以上の申し込みは料金相談可)- 助成金:受講料の最大45%の補助に対応(※受給を保証するものではありません)- 提供開始日:2026年7月15日- サービスページ:https://biz.tech-mentor.dev/new-employee
新入社員研修の課題:マナー研修と生成AI研修の「二重投資」と現場定着の壁
新サービス開発の背景には、新入社員育成の現場で人事・研修担当者が直面している3つの課題があります。
- マナー研修とAI研修を別々に買うと高い:ビジネスマナー研修と生成AI研修をそれぞれ外注すると、費用も日程も2倍かかり、新人の拘束期間も長くなる。- 研修で習っても、現場でAIを使えない:ツールの使い方だけ教わっても、実務のどの場面で使えばいいか分からないまま配属され、結局使われなくなる。- AIに頼りすぎる新人にならないか不安:情報の取り扱いやハルシネーションのリスクを理解しないままAIを使わせるのは怖い。判断の軸を持たせたい。
「AIネイティブ新入社員研修」は、この3つの課題に1本の統合研修で応えるために開発した新サービスです。
AIネイティブ新入社員研修の設計思想:マナー研修にAIを「足す」のではなく、AI前提の仕事の型をインストール
従来の新人研修は「敬語→電話→メール→ホウレンソウ」を座学で教えるのが一般的でした。本研修はこれと異なり、マナーの「なぜ」を学びつつ、すべての演習に生成AIを組み込む設計を採用しています。マナー研修にAIを付け足すのではなく、AIがあることを前提にした仕事の進め方そのものを新人のうちに身につけさせる、という考え方です。最初からAIと働く前提で仕事の型を覚えた新人は、配属後の立ち上がりが大きく変わります。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/103307/77/103307-77-d0c1dfbad3c04d34bc1b570b934c01cb-2560x1400.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


例えばビジネスメールの演習では、受講者が自分で書いたお詫びメールをClaudeにチェックさせ、「ご苦労様です」といった目上の相手に不適切な言葉づかいや、結論が最後に来ている構成の問題を、AIとの対話を通じて自分で修正します。目指すのは、上司の赤入れを待たずに自分で直せる新人です。
AIネイティブ新入社員研修の5日間集中カリキュラム(Day1~Day5)
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/103307/77/103307-77-c9a40e589c52a52c620cd41480289c1f-2560x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


- Day1 社会人マインド・ビジネスマナー基礎:第一印象・挨拶・身だしなみ・名刺交換、敬語の基本と間違えやすい言葉づかい、Claudeとの敬語・言い換え対話トレーニング- Day2 ビジネス文書・メール:ビジネスメールの構成と社内外の使い分け、自分のメールをAIレビュー&リライトする演習、AIに任せる部分と人間が責任を持つ部分の線引き- Day3 ホウレンソウ・議事録・タスク管理:報告・連絡・相談の基本と優先順位のつけ方、AI議事録の作成と人間による確認ポイント、報告文の構造化演習(結論ファースト・PREP法)- Day4 AIリテラシー・セキュリティ:機密情報・個人情報の取り扱いルール、ハルシネーションの見抜き方とファクトチェック、社内AI利用規程との付き合い方- Day5 総合演習・成果発表:「配属先への業務改善提案」をAIと共同で作成し、資料作成からプレゼンまでを一気通貫で実践。講師・受講者同士のフィードバック
特にDay4では、情報の取り扱いやハルシネーション対策など、新入社員にAIを持たせる際に企業が最も不安に感じる部分を丸1日かけて扱います。AIの出力を鵜呑みにせず、機密情報の扱いと事実確認の判断軸を持った上でAIを使う--「安心してAIを持たせられる新人」に育てることを、カリキュラムの柱の一つに据えています。
AIネイティブ新入社員研修の3つの特徴:マナー×AI統合・アウトプット80%・AIリテラシー教育
- マナー×AIを1本の研修で:ビジネスマナー研修と生成AI研修を別々に発注する必要がありません。すべての演習にAIを組み込んだ統合カリキュラムです。- アウトプット80%のハンズオン形式:座学中心ではなく、メール作成・議事録・プレゼンなど実務そのものを題材にした演習中心。配属初日から使えるスキルが残ります。- セキュリティ・AIリテラシーまでカバー:情報の取り扱いやハルシネーション対策など、企業として一番不安な部分を丸1日かけて扱います。
料金と助成金:150,000円(税込)/人・受講料の最大45%補助に対応
- 5日間集中プラン:150,000円(税込)/人- フルオンライン実施:全国どこからでも受講可能- 教材費・演習環境の利用料込み- 5名以上のお申し込みは料金をご相談いただけます- 内定者研修(10月~)向けのアレンジも可能
助成金(人材開発支援助成金)の活用により、受講料の最大45%の補助に対応します。
※助成金の適用可否はカリキュラム構成・企業の状況により異なり、受給を保証するものではありません。支給要件・支給額は管轄労働局の判断によります。活用をご検討の場合は無料相談にてご確認ください。
導入までの流れ:無料相談から新入社員研修の実施まで
- 1. 無料相談・資料請求:貴社の課題・育成方針をヒアリングし、見積もり・研修提案を行います。- 2. 実施内容のすり合わせ:受講人数・実施時期(入社時研修/10月以降の内定者研修)・助成金活用の可否をご相談のうえ、プランを確定します。- 3. お申し込み・受講開始:フルオンラインで実施します。演習環境・教材は当社が用意します(教材費・演習環境の利用料は受講料に含まれます)。
よくある質問(FAQ):AIネイティブ新入社員研修の実施形式・助成金・内定者研修
Q. 実施形式を教えてください。
A. フルオンラインで実施し、全国どこからでも受講可能です。教材費・演習環境の利用料は受講料に含まれます。対面実施など個別のご要望は無料相談にてご案内します。
Q. 助成金は利用できますか?
A. 助成金の活用により受講料の最大45%の補助に対応します。ただし適用可否はカリキュラム構成・貴社の状況により異なり、受給を保証するものではありません。無料相談にて貴社の条件をご確認ください。
Q. 入社前の内定者研修にも使えますか?
A. 内定者研修(10月~)向けのアレンジが可能です。実施人数についてもご相談ください。5名以上のお申し込みは料金のご相談が可能です。
Q. 既存社員のAI活用研修はありますか?
A. 既存社員向けには、Claude Code業務自動化研修をはじめとするClaude研修・生成AI研修を別途提供しています。新入社員研修とあわせて、階層別のAI活用育成をご相談いただけます。
今後の展開:内定者研修シーズン対応と既存社員向けClaude研修との接続
本サービスは、4月の入社時研修に加えて、10月以降の内定者研修シーズンに向けたアレンジ提供を進めます。また、新入社員が本研修で身につけたAI前提の仕事の型を配属後も伸ばせるよう、既存社員向けのClaude研修(Claude Code業務自動化研修など)や生成AI研修との組み合わせによる、新人から現場社員までの段階的なAI人材育成の提案を強化していきます。
申込・お問い合わせ
- 無料相談(見積もり・研修提案)/資料請求を受付中です。- サービス詳細:https://biz.tech-mentor.dev/new-employee- お問い合わせ:support@if-tech.co.jp
<報道関係者向けお問い合わせ先> 株式会社if 広報担当/E-mail:support@if-tech.co.jp
株式会社ifについて
株式会社if(イフ)は、「テクノロジーで誰もが創造できる世界へ」をビジョンに掲げ、「Tech Mentor」ブランドを通じてIT人材育成・生成AI人材育成・法人向けリスキリング研修を提供しています。研修にとどまらず、企業の生成AI活用を戦略立案から構築・教育・実践まで一気通貫で伴走支援しています。
会社概要
- 会社名:株式会社if- 代表者:代表取締役 伊藤保幸- 設立:2021年1月- 所在地:東京都中野区野方 2-17-1- メール:support@if-tech.co.jp- 会社ホームページ:https://if-tech.co.jp/- 株式会社ifの事業内容:- プログラミング学習サービス『Code Lesson』運営:https://code-lesson.com- プログラミング教育スクール『Tech Mentor』運営:https://tech-mentor.dev- 法人研修事業:https://tech-mentor.dev/business- 人材紹介事業:https://tech-mentor.dev/agent- 受託開発事業:https://if-tech.co.jp/entrusted_development- 生成AI事業:https://tech-mentor.dev/business/tob_generative-ai/- SES事業:https://if-tech.co.jp/ses/
※記載の製品名・サービス名(Claude等)は各社の商標または登録商標であり、参照目的で記載しています。

プレスリリース提供:PR TIMES

株式会社if、ビジネスマナーと生成AI活用を統合した5株式会社if、ビジネスマナーと生成AI活用を統合した5

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.