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株式会社if、1社複数部門に異なるカリキュラムを同時提供する「全社リスキリング運用モデル」を策定──Web制作・開発・マーケティングの3部門で実証

if

株式会社if、1社複数部門に異なるカリキュラムを同時

複数の部門で並行してifの法人研修を導入。実務未経験を含む社員が、デザインからコーディング、Laravelでのアプリ実装までを実務に近い題材で習得しました。


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/103307/71/103307-71-e3abf3a50b7e0e51022b792dd03880d0-2560x1340.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


株式会社if(本社:東京都中野区、代表取締役:伊藤保幸、以下「if」)は、1社の複数部門に対し、部門ごとに異なるカリキュラムを個別設計し同時並走で提供する「全社リスキリング運用モデル」を策定し、公表します。対象となった事業会社(社名非公開)は複数の事業部を持ち、Web制作・開発・マーケティングの3部門でそれぞれ異なるカリキュラムを同時に並行実施し、実務未経験を含む社員が、部門ごとの実務に近い制作物・実装を題材に、2026年内の複数月にわたる継続伴走でスキルを習得しました。単一の研修メニューを一律提供するのではなく、部門の業務内容に応じてカリキュラムをそれぞれ個別設計し、同一企業内で並行実施する点が、本モデルの特徴です。
- 導入企業:ある事業会社(社名非公開/複数の事業部を持つ)- 導入形態:複数部門を横断する全社リスキリング(Web制作/開発/マーケティングの各領域で並行実施)- 研修:Web制作研修(クリエイティブ領域)/Webエンジニア研修(開発領域)/マーケティング研修(SEO・SNS等)- 形態:継続伴走型(各回およそ2.5~3時間の実践中心セッションを、2026年内に複数月にわたり実施)- 題材:練習用の課題ではなく、Figmaデザイン・バナー・Webサイト・アプリケーションなど、実務に近い制作物を作りながら習得- 主な使用技術:Figma/HTML/CSS(Sass)/JavaScript/WordPress/PHP・Laravel/MySQL 等
導入の背景:事業会社が、複数部門の実務スキルを「社内で育てる」ために
同社は複数の事業部を持つ事業会社です。Web制作・開発・マーケティングといった各領域で、社内人材の実務スキルを底上げし、内製できる体制をつくることが課題でした。
そこで同社は、部門ごとに異なるカリキュラムを個別設計できるifの法人研修を導入。Web制作を担う部門にはWeb制作、開発を担う部門にはWebエンジニアリング、マーケティングを担う部門にはSEO・SNS等のマーケティングと、複数の部門それぞれの業務に合わせた研修を同時並行で実施しました。いずれも座学だけで終わらせず、実際に手を動かして制作物・実装を仕上げる継続伴走型としています。
研修の成果:実務未経験を含む社員が、デザイン・コーディング・アプリ実装まで実務を題材に習得
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/103307/71/103307-71-1623fb3831a6cab2b4b6af33e0f64fcc-1280x720.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


各部門の研修は、いずれも受講者が実際に動く制作物・実装をつくりながら進めました。
- Web制作を担う部門(Web制作研修):実務未経験の受講者が、デザインからコーディングまで到達。Figmaでのサイトトレース・バナー制作から、HTML/CSS(Sass)/JavaScriptでのコーディング、WordPressでのサイト構築(カスタム投稿・お問い合わせフォーム等)までを、実案件に近い流れで学習しました。制作したバナー・サイトは講師レビューでも評価されています。- 開発を担う部門(Webエンジニア研修):PHP・Laravelでのアプリケーション実装まで到達。MVC設計・データベース接続・認証API(トークン認証)の構築などを、Postmanでの動作確認まで含めてハンズオン中心で段階的に学習しました。- マーケティングを担う部門(マーケティング研修):SEO・SNSの設計を体系的に学習。SEOライティング・キーワード設計、SNS活用、マーケティングファネルやメディアミックスの設計など、マーケティング業務の型を扱いました。- 実務に近い題材で進行:GitHub・Figmaを使ったチームでの制作体験や、実案件を想定した工数感・品質基準まで踏み込み、「研修のための課題」ではなく現場に近い進め方で学習しました。- 講師が継続的に伴走:コードレビュー、命名規則やインデントといった実務の作法、つまずいた箇所の個別フォローまで、講師が各回で伴走しました。
※記載の内容は本事例におけるものであり、成果は受講者・環境や取り組み内容により異なります。第三者が検証した成果指標ではありません。
受講者コメント(同社 受講者)
「デザインもコーディングも実務ではほとんど経験がない状態から始めましたが、実際にバナーやサイトを自分で作りながら教えてもらえたので、手を動かすうちに形にできるようになりました。わからないところをその場で見てもらえるので、つまずいても前に進めたのが大きかったです」(発言要旨)
※コメントは研修セッション中の発言をもとに、意味を変えずに整文した発言要旨です。個人名は伏せています。
講師コメント(株式会社if Web制作研修 講師)
「同社では、未経験の方も含めて、練習用ではなく実務に近い制作物そのものを題材に進めました。Figmaのデザインから実際のコーディング、WordPressでのサイト構築まで、"作りながら覚える"形にしたことで、短い期間でも現場で通用するアウトプットまで到達していただけたと感じています。コードレビューや実務の作法も一緒に確認しながら、自走できる状態を目指しました」(発言要旨)
法人研修とは:自社の実業務を題材に、部門ごとにカリキュラムを個別設計する継続伴走型の研修
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/103307/71/103307-71-6483a520cf5c5e9a89e89b637fffcf42-1280x720.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


ifの法人研修は、Web制作・Webエンジニアリング・生成AI活用など、自社の実業務を題材に、部門・受講者のレベルに合わせてカリキュラムを個別設計する継続伴走型の研修です。座学だけでなく、受講者が実際に手を動かして制作物・実装を仕上げるハンズオン中心で、講師が各回で継続的に伴走します。本事例では、複数の部門それぞれに異なるカリキュラムを設計し、同時並行で実施しました。
導入の流れ
- お問い合わせ(無料相談)- ヒアリング(対象部門・業務・受講者のスキル・ゴール設定)- カリキュラム設計(部門ごとに、自社の実業務・制作物を題材に個別設計)- 受講開始(実践中心のセッションで継続的に伴走)
人材開発支援助成金の活用について
ifの法人研修は、人材開発支援助成金の活用対象となる場合があります(要件を満たす場合・2026年時点)。ifでは助成金の申請手続きに関するご相談も無料相談にて承っています。
※助成金の活用には所定の要件・審査があり、適用可否・助成率・金額は企業ごとの区分や要件により異なります。助成金の受給を保証するものではありません。
よくある質問(法人研修の導入について)
Q. 実務未経験の社員でも受講できますか?
A. はい。本事例でも、デザイン・コーディングの実務経験がほとんどない社員が、実務に近い制作物を題材に、講師の継続的な伴走のもとでWeb制作スキルを学習しています。受講者のレベルに合わせてカリキュラムを個別設計します。
Q. 複数の部門で、それぞれ違う内容の研修を同時に実施できますか?
A. できます。本事例では、Web制作・開発(Webエンジニアリング)・マーケティング(SEO・SNS等)の複数の部門で、部門ごとに異なるカリキュラムを個別設計し、同時並行で実施しました。
Q. 練習課題ではなく、実務に近い題材で学べますか?
A. はい。本事例では、Figmaのデザイン・バナー・Webサイト・アプリケーションなど、実務に近い制作物・実装を作りながら進めました。題材は対象業務やゴールに合わせて設定します。
Q. 人材開発支援助成金は使えますか?
A. 要件を満たす場合、人材開発支援助成金の活用対象となります(2026年時点)。適用可否・助成率は企業ごとの要件により異なり、受給を保証するものではありません。申請手続きのご相談は無料相談にて承ります。
今後の展開:部門別カリキュラムを同時提供する運用モデルを他社へ展開
ifは、Web制作・Webエンジニアリング・生成AI・AI駆動開発と、部門ごとに領域の異なる法人研修を1社へ同時提供できる体制を整えてきました。今回の「全社リスキリング運用モデル」の策定を機に、複数事業部を持つ企業への部門横断導入を、法人研修の提案の標準形として展開していきます。経営レイヤーからAI活用戦略を設計したい企業に対しては、生成AIトータル支援サービス「if AI Partner」による伴走も用意しています。
申込・お問い合わせ
- 無料相談(30~60分)/資料請求を受付中です。- 法人研修の詳細:https://biz.tech-mentor.dev/- 生成AIトータル支援(if AI Partner):https://if-tech.co.jp/ai-partner- お問い合わせ:support@if-tech.co.jp
<報道関係者向けお問い合わせ先> 株式会社if 広報担当/ E-mail:support@if-tech.co.jp
株式会社if について
株式会社if(イフ)は、「テクノロジーで誰もが創造できる世界へ」をビジョンに掲げ、「Tech Mentor」ブランドを通じてIT人材育成・生成AI人材育成・法人向けリスキリング研修を提供しています。研修にとどまらず、企業の生成AI活用を戦略立案から構築・教育・実践まで一気通貫で伴走支援しています。
会社概要
- 会社名:株式会社if- 代表者:代表取締役 伊藤保幸- 設立:2021年1月- 所在地:東京都中野区野方 2-17-1- メール:support@if-tech.co.jp- 会社ホームページ:https://if-tech.co.jp/- 株式会社ifの事業内容:生成AIトータル支援サービス「if AI Partner」の提供/法人向けリスキリング研修「Tech Mentor 法人研修」の提供/プログラミングスクール「Tech Mentor」の運営/プログラミング学習サービス「Code Lesson」の運営/受託開発・AI駆動チームの提供
※本リリースは、掲載先企業の社名を伏せて公開しています。取り組み内容・受講者の発言要旨の記載範囲は当該企業に確認のうえ掲載しています。研修内容・使用技術は2026年の研修記録に基づきます。記載の成果は本事例におけるものであり、第三者が検証した成果指標ではなく、同種の取り組みで同等の成果が出ることを保証するものではありません。製品名(Figma/WordPress/Laravel/MySQL 等)は各社の商標・サービスを参照のために記載したものです。

プレスリリース提供:PR TIMES

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