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【28卒就活速報】激変する上位校学生の志望業界。昨年トップの食品メーカーは4位へ転落。全19業界のイメージ調査を公開

株式会社Deep Growth Partners

【28卒就活速報】激変する上位校学生の志望業界。昨年

28卒学生の45%が「業界」を最初のフィルタリングに。志望度の二極化から見えてきた、企業の採用課題と対策


株式会社Deep Growth Partners(本社:東京都渋谷区、代表取締役 出谷昌裕)は、旧帝大・早慶・GMARCH等の上位校を中心とした2028年卒業予定の大学生520名を対象に、「志望業界ランキングと全19業界別業界イメージ」に関する調査を実施しました。

調査背景

早期化が進む新卒採用市場において、特に旧帝大や早慶上智、GMARCHクラスをはじめとする優秀なハイクラス学生層は、大学3年の春を迎える前の段階から活発に情報収集やインターンシップへのエントリーを開始しています。

また、近年のZ世代就活生の間では「タイパ(タイムパフォーマンス)」を重視する傾向が非常に強まっており、効率的に就活を攻略しようとする機運が高まっています。そのため、手当たり次第に多くの企業へ応募するのではなく、事前に得た情報からエントリー企業を厳選する動きが顕著です。

このような市場環境において、学生が企業を絞り込む上での「最初のフィルター」となるのが、業界知名度やイメージです。しかし、学生の志向性は年々変化するため、「例年人気の業界だから」という過去の常識に頼った”待ちの採用”では、思わぬ母集団不足に陥るリスクがあります。

本調査は、一般的なランキングでは見えにくい「優秀層」の志向の変化を明らかにし、企業が最適な採用戦略を構築するためのヒントを提供することを目的に実施いたしました。

調査結果

約半数の学生が、志望企業を絞る上で「業界」を最も重視
志望企業を絞る上で最も重視する要素を尋ねたところ、「志望業界」が45.0%と最多を占め、企業区分(30.0%)や希望職種(25.0%)を上回る結果となりました。自社が属する業界の認知度やイメージが、学生の志望度に大きく影響していることが分かります。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/33607/258/33607-258-806d613d424a0e169b09700e7df1ed9c-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
28卒学生が志望業界を絞る上で最も重視している要素

【第一志望業界】「商社」が1位に躍進!一方で食品・外資コンサルがランクダウン
第一志望業界の調査では「商社」が1位(10.3%)を獲得しました。一方で、27卒で1位だった「食品メーカー」は2.9ポイント減少し4位(7.9%)へ転落、26卒で1位、27卒でも4位だった「外資コンサルティング」は10位(4.6%)まで大きく順位を落としています。たった1~2年で業界の人気トレンドが激変している実態が浮き彫りとなりました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/33607/258/33607-258-4e586edb9790bc6b7d0c4dfd77ec052a-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
28卒学生の第一志望業界(1位-8位)

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/33607/258/33607-258-dddc18c747629872ec283a865333dc89-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
28卒学生の第一志望業界(10位-19位)

【業界イメージ】業界ごとに異なる採用課題の存在
商社や金融、食品メーカーなどは学生からの選考希望率が高いものの、インフラやSIer、小売、人材、サービスといった業界では、「知ってはいるが興味がない」と答える受け身の学生の割合が高いなど、業界ごとの認知・イメージに明確な格差や課題が存在していることがデータから明らかになりました。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/33607/258/33607-258-0b7798a32758b87c5a8e1c4e9bbc0582-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
28卒学生の業界イメージ

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/33607/258/33607-258-7e12035d52382d507026df0ffac9f409-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
28卒学生の業界イメージ

Deep Growth Partnersからの提言

本調査結果を踏まえ、28卒学生の採用を成功に導くために企業が着手すべき3つのアクションを提言します。

1.「待ちの採用」から「攻めの採用」への転換
タイパ重視の学生は、自ら能動的に企業の選択肢を広げようとしません。大手ナビ媒体や一般的な合同説明会で学生を「待つ」だけの採用手法では、知名度が高い大手企業に学生が集中してしまいます。企業知名度に依存せず、ターゲット学生へ能動的にアプローチできるダイレクトリクルーティングや、企業名を伏せてコンテンツの中身で勝負するイベントなどを積極的に選定し、学生との初期接点数を最大化していくことが求められます。

2. ネガティブイメージの払拭と一貫性のあるコンテンツ設計
学生が企業を絞り込む前に接触し、自社業界や自社そのものに対するイメージをアップデートすることが不可欠です。例えば「泥臭い」「裁量がない」といった業界全体へのネガティブイメージを逆手に取り、自社ならではの挑戦環境やキャリアパスを可視化したインフォグラフィックや記事で訴求することが有効です。さらに、説明会からインターン、面接に至るまで、訴求するメッセージ(自社の魅力)にブレがないよう「一貫性」を徹底することで、タイパ志向の学生の離脱を防ぐことができます。

3. トレンド変化に即応できる採用体制の最適化
学生の志向性や市場環境が短期間で激変する現在、前年踏襲型のオペレーションを続けていては、急な母集団不足や歩留まり悪化に対応できません。ターゲット学生の最新動向を常にキャッチアップし、迅速な選考プロセスや質の高い候補者体験(採用CX)を維持するためには、社内リソースの配分を見直すことが重要です。コア業務である「学生との深い対話や口説き」にマンパワーを集中できるよう、定型業務の効率化を推進する体制の構築や、外部の専門知見・最新のトレンドデータの取り込みなど、採用体制自体の構造改革が鍵となります。

株式会社Deep Growth Partnersでは、企業の採用活動を支援するため、定期的に学生へのアンケート調査を実施し、その結果をもとにレポートを作成しております。

28卒学生の志望業界ランキングについて、より詳細なデータをご覧いただける『28卒500名調査レポート』をご用意しましたので、ぜひダウンロードして、貴社の採用戦略にお役立てください。
▼【28卒500名調査レポート】28卒早期層に聞いた!志望業界ランキングと全19業界別業界イメージ ~業界別の課題と対策も解説~ 編
https://deep-growth-partners.com/whitepaper/26

調査概要

調査対象:28卒学生
実施日:2026年3月1日~4月16日
有効回答者数:520名
調査方法:インターネットによるアンケート(株式会社Deep Growth Partnersが提携する学生団体等にて実施)
調査結果詳細:
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/33607/258/33607-258-94e65cd783489dea41570af8ac557aad-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
調査結果詳細

[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/33607/258/33607-258-683bc4278fa401f2bf494f9b6e584239-3900x1349.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]株式会社Deep Growth Partners(旧:株式会社RECCOO)
株式会社Deep Growth Partners(旧称:株式会社RECCOO)は、2014年の設立以来、採用支援を軸に日本の産業競争力の向上に寄与してまいりました。2026年3月、事業領域を組織変革・経営変革へと拡大し、クライアントの「本質的な成長」をより深く支援するパートナーとなるべく、社名を刷新いたしました。
「社会の核となりうる人材を育み、ともに戦い続けられる社会を創る。」というミッションのもと、一人ひとりの才能が日本の経済を強くし、社会を豊かにすることに活かされるよう、採用から組織構築まで一気通貫した価値提供を行っています。

会社名:株式会社Deep Growth Partners
所在地:〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-23-23 恵比寿スクエア3F
電話番号:03-5725-0406
コーポレートサイトURL:https://deep-growth-partners.com/
事業内容:
■新卒採用支援事業
・母集団形成支援
・新卒採用コンサルティング/採用コンテンツ制作
・採用実行支援(RPO)
・AIクラウド型適性検査
■組織変革/経営変革支援サービス
・変革リーダーの輩出 / 変革体制の構築
・持続的な収益をもたらす事業体への変革
・収益を最大化する事業組織の構築

【お問い合わせ窓口】
メールアドレス:info@deep-growth-partners.com

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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