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Kaizen Platform、既存システムに一切手を入れずにAIを業務に組み込めるChrome拡張基盤「KAIZEN ENGINE for Extension」を提供開始

株式会社Kaizen Platform

Kaizen Platform、既存システムに一切手を入れずにAI

WebサイトのUX改善で培ったログ・A/Bテスト基盤を従業員体験(EX)へ拡張。複数社での先行導入を開始。


株式会社Kaizen Platform(本社:東京都港区、代表取締役:須藤 憲司、以下「Kaizen Platform」)は、改修の難しい基幹システムやSaaSなど、既存システムに一切手を入れることなく、Chrome拡張のサイドパネルを通じて業務画面上でAIを利用できる新サービス「KAIZEN ENGINE for Extension」の提供を開始します。なお、本サービスについては、既に複数社での先行導入を開始しております。
Webサイトのユーザー体験(UX)改善で1,400社以上を支援してきた技術基盤「KAIZEN ENGINE」の思想を従業員体験(EX)へと拡張し、業務上の操作ログ(EXログ)を蓄積・分析しながら、AIによる業務改善のPDCAサイクルを高速に回すことを可能にします。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/11259/155/11259-155-133d56a24f9e1dc0d17f9c1ef1e20d22-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
既存システムに一切手を入れずにAIを業務に組み込めるChrom拡張基盤「KAIZEN ENGINE for Extension」を提供開始


「KAIZEN ENGINE for Extension」のご紹介

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/11259/155/11259-155-10ba1fab30133c693b865874809d0c1f-2870x1260.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Chrome拡張のサイドパネルを利用し、業務画面で様々なAI機能を利用可能


■ 背景:「タグを入れられない」業務システムが、AI活用のボトルネックに
労働人口の減少と業務負荷の増大により、企業の現場では人材リソースの確保がますます困難になっており、生成AIの実務活用はビジネス成長のための必須要素となっています。一方で、多くの企業では業務の中核を担う基幹システムやSaaSが「改修コストが大きい」「他社製品のため手を入れられない」といった構造的な制約を抱えており、AIを日々の業務に組み込むことができないまま、コピー&ペーストや複数画面の行き来、目視チェックといった作業が現場に残存しています。

Kaizen Platformは創業以来、Webサイトに1行のタグを設置するだけで、既存システムに手を入れることなくUXの実装・改善を可能にする技術基盤「KAIZEN ENGINE」を提供し、A/Bテストを通じた改善のPDCAを支援してきました。しかし、業務システムやSaaSには「タグを入れる」こと自体ができません。この構造的な制約を乗り越えるために開発したのが、従業員が日常的に使うChromeブラウザにAIを外付けする「KAIZEN ENGINE for Extension」です。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/11259/155/11259-155-c86037435e50e20ff1ee38af2f3ac528-2840x1310.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
既存システムに一切手を入れずに、外付けでAI業務改善が可能。改修の重い基幹システムやSaaSなど、あらゆる環境に対応


■ 「KAIZEN ENGINE for Extension」の特徴
既存システムに一切手を入れない、外付けのAI業務改善
- Chrome拡張のサイドパネルを利用し、業務画面上の情報の読み取り、要約・判定・文章生成といったAI機能の利用、さらに画面操作のアシストまでを、既存システムを改修することなく実現します。メンバー管理、使用量レポート、社内ドキュメントを参照するRAG基盤も標準装備しています。
業務ログ(EXログ)を蓄積し業務リードタイムの可視化
- Webサイトのアクセス解析と同様に、業務上の操作やAI機能の利用状況がログとして蓄積されます。どの工程にどれだけ時間がかかっているのかを定量的に把握し、施策の前後で生産性がどれだけ向上したかを継続的にトラッキングしながら改善を進めることができます。
Webサイト改善と同じ、業務の「A/Bテスト」
- 複数のオペレーションのやり方を並行して試し、どちらの生産性が高いかをEXログにもとづいて検証しながら、より良い「業務の型」へと改善を重ねていきます。成果の出ている進め方をAIのワークフローに組み込むことで、ハイパフォーマーの暗黙知を組織の標準として磨き続けることができます。
■ ユースケース:「人がシステムに向かうあらゆる業務」がAI改善の対象に
【営業支援】
- 顧客管理画面やCRMの上でAIが顧客の状況を分析し、提案メールの文面生成、最適な商品プランニングの提示までをアシスト。既存顧客のリテンションやアップセル・クロスセルから新規提案まで、営業活動の全プロセスの生産性を高めます。
【レビューサイトのレビュー審査】
- 投稿されたレビューを観点項目ごとにAIが審査し、修正提案までを自動化。目視チェックの工数を低減しながら、審査品質の向上を実現します。
【コールセンター・事務センターの応対支援】
- 応対中の画面の横でAIが常駐し、問い合わせ内容の読解、マニュアルやナレッジの即時参照、回答文案の生成を支援します。
【営業アシスタント・営業企画などの間接部門支援】
- 見積・積算のスプレッドシート業務、大量の発注書作成といった定型業務をAIがアシストします。
【システム開発/制作における要件定義の支援】
- 実際の業務画面を参照しながらAIが要件の整理・文書化をアシストし、要件定義のリードタイムを短縮します。
【人材紹介・採用のマッチ度判定とスカウト生成】
- 求人媒体上のレジュメと求人票をもとに、候補者とのマッチ度をAIが判定し、スカウト文面の生成・送信までをアシストします。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/11259/155/11259-155-33050b9bbee1472d91174df70071a24f-2840x1290.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
求人媒体上のレジュメと求人票をもとに、スカウト業務の工数削減と品質向上を実現

■ 導入について:約3ヶ月のプログラムでスモールスタートが可能
改善したい業務と対象画面を策定した上で、約1~1.5ヶ月で構築・利用開始が可能です。その後は、EXログとA/Bテストにもとづいて改善サイクルを回しながら、貴社ならではの「新しい業務の型」を約3ヶ月のプログラムとして一緒に作り上げていきます。まずは一つの業務・一つのチームからスモールにスタートし、成果を確認しながら対象業務を広げていくことができます。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/11259/155/11259-155-c3058a6c8a752b2ad107d0381de9dd14-2900x1170.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
改善する業務・対象画面を策定し、約1~1.5月で利用開始


「うちのこの業務でも使えるか?」というご相談からで構いません。基幹システムやSaaSの制約でAI活用を諦めていた業務がございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。デモのご紹介も可能です。
●サービスに関するお問い合わせ・デモのお申し込み:https://kaizenplatform.com/contact



■ 今後の展望:マーケティングと業務を、AIで動かす基盤へ
Kaizen Platformは、Webサイトには1行のタグで、業務システムには手を入れないブラウザ拡張で、そしてLINEをはじめとする各チャネルには最適な入口で──接点ごとに新しい体験を届けながら、それらの接点から得られるデータや処理を「取得・実行・計測・記憶」を担う共通基盤「KAIZE
N ENGINE」と「Kaizen AI Cloud」に統合しています。顧客体験(UX)と従業員体験(EX)のデータを同じプラットフォームで扱い、システムと人の間を埋めるFDE(Forward Deployed Engineer)が現場に入り込みながら、人が手で回してきた施策の運用をAIへと引き継いでいく--今あるツールとデータを捨てることなく、マーケティングと業務の双方をAIで動かす基盤の会社として、事業全体を進化させてまいります。
■ 株式会社Kaizen Platformについて
会社名 : 株式会社Kaizen Platform
設立  : 2017年4月 (2013年8月創業の米国法人Kaizen Platform,Inc. から事業譲渡)
代表者 : 代表取締役 須藤憲司
URL : https://kaizenplatform.co.jp
所在地 : 〒108-0072 東京都港区白金1-27-6 白金高輪ステーションビル 10F
事業内容
企業のビジネス部門に伴走し、DXを加速するマーケティング&ITパートナーとして、顧客体験を改善する「攻めのDX」で事業成長を支援するソリューションを提供しています。

プレスリリース提供:PR TIMES

Kaizen Platform、既存システムに一切手を入れずにAIKaizen Platform、既存システムに一切手を入れずにAIKaizen Platform、既存システムに一切手を入れずにAIKaizen Platform、既存システムに一切手を入れずにAI

記事提供:PRTimes

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