生成AIで“学びにくさ”に寄り添うデジタル教材作成。NPO法人eboardが、特別支援の先生向け「はじめてのAIワークショップ」を8月5日・21日にオンライン開催
NPO法人eboard

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NPO法人eboardは、2026年8月5日(水)と21日(金)に、主に特別支援の先生等を対象とした『生成AIで”学びにくさ”に寄り添うデジタル教材作成:特別支援の先生のための、はじめてのAIワークショップ』をオンラインで無料開催いたします。本ワークショップは、生成AI(Gemini)を活用し、学びにくさを抱える子への「教材の工夫」を形にする体験型のプログラムです。基本的なパソコン操作ができればAI未経験の方でも大歓迎。学校現場で生成AIを安全に活用する際に押さえておきたいポイントについても解説します。
今後、全国各地を巡回するリアル開催のワークショップに先駆け、まずは全国どこからでも参加可能なオンラインにて実施いたします。ぜひお気軽にご参加ください。
子どもの障害・特性、さまざまな背景から生じる「学びにくさ」に対し、一人ひとりに合わせた教材の工夫は不可欠です。しかし、多忙を極める日々の業務のなかで、オーダーメイドの教材を個別に作り続けることは、先生方にとって大きな負担となっています。 そこで、学校現場での導入が進む生成AI(Gemini)を活用し、先生方が日頃行っている「子どもへの配慮やアイデア」を実際の教材のカタチへと落とし込んでいくためのワークショップを開催いたします。
本ワークショップは、生成AIを使ったことがない初心者の方でも安心してご参加いただけるよう設計しています。子どもに合わせた教材づくりニーズの高い特別支援教育に携わる先生方はもちろん、学びにくさを抱える子へのアプローチに関心のある先生まで、幅広くお役立ていただける内容です。
- AIを使って、子どもに合わせた「分かりやすい教材」を作成:「学習の段階を細かくスモールステップに分ける」「視覚的なヒントを足す」など、子ども達の特性に合わせた教材づくりを、AIを活用して簡単に行うコツ方法を体験・習得します。- 「これならカンタン!」と実感できる手軽さ :難しい専門知識や複雑な設定は一切不要です。AIとやり取りすることで、授業や個別支援に活かせる教材のアイデアが、その場でスムーズに形になります。- 学校現場で安全に活用するための、押さえておきたいポイントも解説:学校で生成AIを利用する際のリスクや注意点を、初めての方にも分かりやすく解説します。安心して使うための身近な運用ルールを、丁寧にお伝えします。
生成AIで”学びにくさ”に寄り添うデジタル教材作成:特別支援の先生のための、はじめてのAIワークショップ
- 日時:- - 1.2026年8月5日(水) 10:00~12:00 - - 2.2026年8月21日(金) 15:00~17:00※2回とも同じ内容です。質疑応答の量等によっては、早めに終了することがあります。- 対象:- - 特別支援教育(特別支援学校・特別支援学級・通級による指導など)に携わる先生- - 通常学級等で、学びにくさを抱える子への対応や教材づくりに関心のある先生- - 塾やフリースクール、放課後等デイサービスなどの先生・スタッフ- 形式:オンライン(Google meet)- 参加条件: 当日のワークショップをスムーズに進行するため、以下の条件を満たす方のご参加をお願いしております。- - 基本的なパソコン操作(文字入力や「コピー&ペースト」の基本操作など)ができること- - キーボード付きのパソコンで参加できること- - 【重要】Geminiを使用できるGoogleアカウントをご用意いただくこと- - - 学校・自治体から支給されているGoogleアカウント(@ed.jp等)は、セキュリティ制限により生成AI「Gemini」が起動しないケースがあります。 お手数ですが、事前にGeminiにアクセス可能かをご確認いただき、アクセスできない場合は必ず「個人用」のGoogleアカウントをご用意ください。- 参加費:無料 - お申込み:
https://share.hsforms.com/239WsUiBUTlOm6mnLdMYNOgc0l4r
- 学校現場での生成AI活用:押さえておきたいポイント - 実践!学びにくさを抱える子に合わせた教材作成ワーク- 振り返り
本ワークショップは、今後全国各地での巡回開催を予定しています。また、現在eboardでは、生成AIを活用してデジタル教材を作成・共有できる「AI教材ライブラリ(仮称)」の開発を進めています。将来的には、本ツールの提供を通じて、子どもたち一人ひとりの特性や学びやすさに合わせた教材作成を可能にし、すべての先生と子ども達が「学びをあきらめない」社会の実現を支援してまいります。
NPO法人eboardは、貧困、不登校、発達障害など、さまざまな環境にある子どもたちが学ぶことをあきらめないように、ICT教材eboardをはじめとしたテクノロジーを活用した解決策を提供することで、全国の子ども・家庭をサポートしています。さらに、公立学校、フリースクール、学習支援NPOと連携して、「学びをあきらめない社会」の実現を目指しています。ICT教材eboardの年間利用者数は約176万人、13,000ヶ所以上の学校・教育現場へ提供されています。
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プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes