e-dash、長野県伊那市より2年連続で「脱炭素経営い~なプログラム(二酸化炭素排出量可視化による中小企業者脱炭素経営促進業務)」を受託
e-dash株式会社

コスト削減や企業価値向上、新たなビジネスチャンス創出を目指す市内企業へ、専門知識不要の「見える化」と脱炭素経営への転換をサポート
e-dash株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:山崎冬馬、読み:イーダッシュ、以下「当社」)は、昨年度に引き続き、長野県伊那市(市長:吉田浩之)から「二酸化炭素排出量可視化による中小企業者脱炭素経営促進業務」を受託しました。伊那市内の中小企業5社を対象に「e-dash」を活用したCO2排出量の可視化および削減支援を行う「脱炭素経営い~なプログラム」を開始することを発表します。
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長野県伊那市では、2016年12月に「伊那から減らそうCO2!!~伊那市二酸化炭素排出抑制計画~」を策定し、CO2の排出抑制に取り組んできました。市内の産業・運輸部門からの排出量は減少傾向にある一方、店舗やオフィスなどの民生業務部門は横ばい傾向にあり、事業者一体となったさらなる取り組みの強化が求められています。
また、近年、社会全体で脱炭素経営への関心が高まる中、中小企業にとっても環境配慮だけでなく、コスト削減や企業価値の向上、新たなビジネスチャンスの創出など、時代に合わせた経営転換への対応が求められています。しかし、中小企業単独では「自社の排出量の正確な把握」や「具体的な削減策の立案」といったノウハウが不足しているのが現状です。
こうした課題を解決し、伊那市が掲げる「2050年カーボンニュートラル」の達成を加速させるため、まずは現状を「見える化」する最初のハードルを低くする実践的なアプローチとして、昨年度に引き続き「二酸化炭素排出量可視化による中小企業者脱炭素経営促進業務」を実施するに至りました。
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これに伴い、今年度も、当社は本事業について同市の委託を受け、「脱炭素経営い~なプログラム」として、市内の中小企業5社を対象に「e-dash」を用いたCO2排出量の可視化から削減計画の策定を支援します。
市内企業への周知・声かけ等については、県内金融機関とも連携していく予定です。
・本プログラムの詳細は
こちら
当社は、伊那市内の中小企業を対象に以下の支援を行います。
1.「e-dash」を活用したCO2排出量の算定・可視化をサポート
脱炭素を推進する第一歩は、現状を正確に把握することです。「e-dash」は、電気やガス等の請求書をアップロードするだけで、月ごとのエネルギー使用状況や排出量を、専門知識がなくても、直感的に可視化が可能です。操作等については、お電話やオンラインにて丁寧にサポートします。
2.CO2排出量の削減に向けた「具体的なアクション」のご提案
「数字を見て終わり」にせず、次の一歩を具体的に提示します。算出されたデータをもとに、省エネ設備の導入や太陽光発電の設置、非化石証書やカーボン・クレジット等の環境価値の活用など、各事業者のビジネス環境や投資計画に合わせた最適な削減シナリオを伴走しながら検討・提案します。
参加企業は2027年2月末まで、これらの支援をすべて無料で受けることができます。
当社は、本事業を通じて伊那市内の中小企業者の脱炭素経営への転換を力強く支援し、地域のカーボンニュートラル達成と持続可能な地域経済の発展に貢献してまいります。
参加を希望される企業に対し、本事業と「e-dash」のサービスに関するオンライン説明会を実施します(参加無料)。本事業のお申し込みには、オンライン説明会への参加が必要となりますので、どうぞご参加ください。
・オンライン説明会のお申し込みフォームは
こちら
伊那市 市民生活部 生活環境課 再エネ推進担当係長 宮下 清人 様
伊那市では、平成28年12月に「伊那から減らそうCO2!!~伊那市二酸化炭素排出抑制計画~」を策定し、伊那市らしいCO2の排出抑制ということで、身近なところから、より具体的に脱炭素に向けた取り組みを進めています。
これまで一般家庭を中心に取り組みを進めてきましたが、市内のCO2排出量の割合の大きい産業部門に対しても取り組みを行っていく必要があることから、市内事業者に向けた、脱炭素経営の一歩目となるCO2排出量の可視化事業を継続して実施することとなりました。
本事業はe-dash株式会社様に事業委託し、システムによるCO2排出量の可視化サービスとその豊富なノウハウを活かした脱炭素に関するサポートを行っていきます。
昨年参加していただいた5社のうち、2社様が排出量の見える化を継続して取り組んでいます。継続により昨年度との比較と、抑制効果の把握ができていることと思います。
この事業を機会として、市内事業者が少しでも脱炭素経営に目を向けていただければと思います。
市役所所在地:〒396-8617 長野県伊那市下新田3050番地
概要:「伊那から減らそうCO2!!」を合言葉に、2050年のカーボンニュートラル実現を目指す自然豊かなまち。豊富な森林資源を活かした木質バイオマス(ペレット燃料等)の利用を強力に推進し、CO2排出削減を着実に進めている。中小企業の脱炭素経営サポートやAI自動配車によるEVバスの運行など、市民・企業と一体となった地域脱炭素への転換を加速している。
URL:
https://www.inacity.jp/
「e-dash」は、CO2排出量の算定・管理を叶えるクラウドサービスです。算定・開示のコンサルティング、削減ソリューションの提供をワンストップで行うことで、脱炭素に取り組む企業を包括的にサポートします。
URL:
https://e-dash.io/
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【会社概要】
設立:2022年2月7日
資本金:30億6,000万円
株主:三井物産株式会社、株式会社みずほ銀行ほか
所在地:〒107-0052 東京都港区赤坂4‐8‐18 赤坂JEBL6階
代表取締役社長:山崎冬馬
コーポレートサイト:
https://corp.e-dash.io/
【事業内容】
▼CO2排出量可視化・削減サービスプラットフォーム「e-dash」の開発・運営
https://e-dash.io/
▼カーボンクレジットのマーケットプレイス「e-dash Carbon Offset」の運営
https://carbon-offset.e-dash.io/
▼サプライチェーンのESGデータ収集・分析・アクション実行支援サービス「e-dash Survey」の運営
https://e-dash.io/survey/
▼カーボンフットプリント算定サービス「e-dash CFP」の運営
https://e-dash.io/cfp/
▼カーボンニュートラルを加速させるメディア「accel.」の運営
https://accel.e-dash.io/
▼国内企業における環境対策情報の検索サイト「accel.DB」の運営
https://acceldb.e-dash.io/プレスリリース提供:PR TIMES



記事提供:PRTimes