Legal Node、契約書チェック等ができる法務AIエージェントを無料提供開始
株式会社Legal Node

弁護士が自分の弁護士実務のために開発した日本法務特化のAIエージェントをベンチャー企業限定で無料公開
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/180367/5/180367-5-bba1fabfb61b62ce18a81cdc0bbcfc15-1693x929.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社Legal Node(本社:東京都世田谷区、代表取締役CEO:川野 仁、以下「当社」)は、代表弁護士が法律事務所で契約レビューやM&A法務デューデリジェンス(DD)の効率化に用いてきた法務AIエージェントを、設立10年以内のベンチャー企業に、無料で提供します。
[動画:
https://www.youtube.com/watch?v=NWy4q7_GBb8 ]
本サービスは、当社が新たに個別開発した専用ソフトではありません。代表弁護士が実務で使ってきた確認のノウハウとAIエージェントを、皆様が普段使っているAIアシスタント(ChatGPT / Claude 等)から利用できる形にしたものです。利用者は、契約書の修正版(Word・変更履歴付き)や指摘リストなどのたたき台を作成できます。
当サービスは、契約書本文・会社名・案件情報を当社のサービスへ渡さない設計です。当社が提供するのは一般的な確認観点と作業の型であり、契約書の読み込み、成果物の作成、案件情報の保管は、利用者側のAIと作業フォルダ内で行います。サービスの詳しい仕組みは、
こちらをご覧ください。
会社が取引をするときは、契約書や社内のルールを確認する必要があります。しかし、ベンチャー企業では、法務担当者がいなかったり、弁護士にすぐ相談する時間や費用を確保しにくい環境にあることがままあります。その結果、契約書を十分に確認できないまま、仕事を進めてしまい、会社にとって不利な契約を締結してしまうことがあります。
当社代表は、M&A法務DDを通じて、日常の契約や社内管理の積み残しが、企業価値の評価に影響する場面を見てきました。後から大きな負担になり得る問題は、事業が忙しくなる前から少しずつ整えておくことが大切だと実感しております。
そこで当社は、実務で使ってきた確認のノウハウを、ベンチャー企業等が普段使うAIから利用できるようにしました。契約書の気になる点や修正案を考えるための、最初のたたき台づくりを支援します。
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/180367/5/180367-5-8fa02340dcb47d85795d43c0bd3ce5c7-1289x900.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
実際の利用画面
[表:
https://prtimes.jp/data/corp/180367/table/5_1_c567840eb11a0f5d1a72fd6330be4c3c.jpg?v=202607212215 ]
利用を希望する方は、
申込フォームからご登録ください。登録後の利用開始方法は、当社からご案内します。
詳しい利用条件は
こちらをご確認ください
当社は現在、財務デューデリジェンス(財務DD)と日常の経理業務を支援するAIエージェントを開発しています。また、将来的にはM&Aマッチング等M&Aに関するすべてのノウハウ・データ等を本サービスにて提供することを企画しています。
生成AIは便利になりましたが、もっともらしい誤った回答をすることもあり、契約書の確認では根拠と日本の法務実務に合った観点が欠かせません。IVSでお話ししたスタートアップの皆さまからも、実務で使いたいという声を多くいただきました。私自身が法律事務所で使ってきたものを、まずは無料で公開します。M&Aをもっと早く・安くできる環境を、より多くのベンチャー企業に届けたいと考えています。
問い合わせ先
広報担当
info@legal-node.jp
URL
https://www.legal-node.jp/プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes