AI時代に成果を生み出す力=EQ(感情知能指数)を科学的に測定する。ヒューマネージ、エモーショナル・インテリジェンス(EQ)適性検査『E9』の提供開始
株式会社ヒューマネージ

人材の“採用”から“定着”、その先の“活躍”までを支援する人材サービス事業を展開する株式会社ヒューマネージ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:齋藤 亮三、以下ヒューマネージ)は、AI時代のビジネスで必要な力であるEQ(感情知能指数)を測定するエモーショナル・インテリジェンス(EQ)適性検査『E9(イー・ナイン)』の提供を開始いたします。
VUCAからBANIへ。複雑で不安な環境下では、EQの重要性が高まる
近年、ビジネス環境はVUCA(変動・不確実・複雑・曖昧)に加え、BANI (脆弱性・不安・非線形・不可解)という概念でも語られるようになっています。地政学リスク、サプライチェーンの混乱、AIの急激な進化など、さまざまな変化が私たちの認知や感情の安定、状況を理解する力の限界を超えるような変化が生じています。
過去の経験則が通用せず、従来の延長線上の発想では対応しきれない現代、成果を出し続けるためには、チームを構成する一人ひとりが、不安や怒りなど自身のネガティブな感情に振り回されず、良好な対人関係を維持したうえで、本質的な仕事――認知・思考にエネルギーを集中させることが欠かせません。しかし、人事ご担当者様からは、「優秀だが、異なる意見や価値観を受け入れられず、期待する活躍ができていない」「感情をコントロールできず、チームに悪影響を及ぼす社員がいる」といった、採用後のミスマッチに悩むお声を伺います。
AIの進化により、ビジネス環境は今後ますます大きな変化を遂げると考えられます。AIが知識や処理能力を代替する時代だからこそ、自分と他者の感情を理解し、多様な人と協働して成果を生み出すEQ(エモーショナル・インテリジェンス)の価値が、これまで以上に高まっています。
そのような時代において、不可解で不安なビジネスシーンでも安定して成果を生み出すための基盤となる力が、EQ=エモーショナル・インテリジェンスです。
125万人のアセスメントデータをもとに開発。AI時代に安定的に成果を生み出す人材を見極める
エモーショナル・インテリジェンス(EQ)とは、「自分と他者の感情を認識・理解し、適切にコントロールしながら、人間関係や仕事に活かす力」を意味します。混沌としたビジネス環境において、多様な価値観・考え方を持つ人々と協働するには、“自身の感情を理解し適切に表現すること”と、“相手の感情を理解しながら良好な関係を築く力”が、これまで以上に重要です。
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ヒューマネージは、過去25年間で蓄積した125万人のアセスメントデータをもとに、これからのビジネスシーンに求められるエモーショナル・インテリジェンス(EQ)の尺度を開発しました。エモーショナル・インテリジェンス(EQ)適性検査『E9』は、10分間という短時間で候補者のEQを測定でき、さらにコンプライアンス違反傾向、感情面でのリスク傾向を確認できる点も大きな特長です。
ヒューマネージは、今後も、人材の“採用”から“定着”、その先の“活躍”までを支援するソリューションの提供を通じて、AIが進化する時代だからこそ、人間にしか発揮できない力を科学的に可視化し、人と組織の持続的な成長に貢献してまいります。
- 「自尊(I am OK.)」「共感(You are OK.)」「ソーシャルスキル」の視点から、チームで仕事を円滑に進められる人材かを見極めます。- 自身を客観的に把握しようとする度合いを測定します。これにより、安定してチームで働ける人材かを確認します。- コンプライアンス違反傾向、感情面でのリスク傾向を確認できます。コンプライアンス上の問題を引き起こす可能性がないか、感情面でチームに悪影響を及ぼす恐れがないかを確認します。
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川上 真史 氏
ビジネス・ブレークスルー大学 経営学部 専任教授
専門:産業心理学、社会科学
種市 康太郎 氏
桜美林大学 リベラルアーツ学群 領域長 教授
専門:臨床心理学、産業精神保健、産業ストレス研究
エモーショナル・インテリジェンス(EQ)適性検査『E9』
⇒サービスサイトはこちら
受験方式:Web方式
費用:2,000円/名~(ボリュームディスカウントあり。初期導入費別途)
提供開始日:2026年7月22日(水)
〈適性検査『TG-WEB』シリーズについて〉
2000年のリリース以降、大手・有名企業を中心に業界シェア第3位*の導入実績を誇る適性検査。新卒採用向け適性検査『TG-WEB』、キャリア採用向け適性検査『TG-WEB CAREER』、従業員向け適性検査『TG-WEB GROWTH』、人と組織のマッチングを実現する『TG-WEB fit』を通じ、人材の採用から定着、その先の活躍までを一貫した視点で支援する。自社の求める人材に合わせて複数の視点の組み合わせが可能な点、またコンピテンシーやコーピング、ジョブ・クラフティングといった、成果につながる「行動特性」を見極められる点が評価され、導入企業は2,900社以上、年間の受験者数は60万人超にのぼる。
*「キャリタス就職希望企業ランキング」(2026年4月、ディスコ調べ)における適性検査のシェア(ヒューマネージ調査による)
株式会社ヒューマネージについて;
https://www.humanage.co.jp/
代表取締役社長:齋藤 亮三
創業:1988年11月10日(設立:2004年12月1日)
資本金:50百万円
本社所在地:東京都千代田区紀尾井町4番1号 ニューオータニ ガーデンコート18階
主要事業:採用ソリューション事業、適性アセスメント事業、ウェルビーイングソリューション事業
以上
プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes