“非言語”を、知に変える場をつくります。
つつつつつ

Research部門 新設のお知らせ。身体知・非言語コミュニケーションの体系化を目指す研究部門を立ち上げます。本業を持ちながら、“ことば以外の知”を探求したい方と、一緒に活動します。
一般社団法人つつつつつ(以下、つつつつつ)は、このたび新たに Research部門を新設することをお知らせします。
つつつつつでは現在、ことばのほぐし(非言語コミュニケーションワークショップ)を開発中です。言葉を封じ、音や身体の動きだけで他者と通じ合う体験を通じて、固定化された認知をほぐし、未知への好奇心を育てるプログラムです。
Research部門は、このワークショップの開発と並走しながら、現場で生まれる体験・反応・データを出発点として研究を進めます。言語学、認知心理学、身体知、人類学などの視点から文献を読み、仮説を立て、検証し、論文やレポートとして社会に発信していきます。現場の知覚を社会の知へ-それがこのユニットの使命です。
身体知・非言語コミュニケーションについての知を社会へ発信することで、非言語コミュニケーションを誰にとっても可能なものにします。
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Research部門を動物で表現しました。イラストレーター:オオカミタホ
コツメカワウソコツメカワウソは好奇心旺盛で、物を操作することで環境を理解しようとする生き物。Research 部門はカワウソのように知的好奇心に溢れ、Try&Errorを繰り返して一歩ずつ知に近づくチームを目指します。
私たちが向き合う問い
01 認知を脱構築する
私たちの“あたりまえ”を解きほぐそう。固定化された価値観はどのように解体され、新たな認知が生まれるのか。
02 非言語知能を拡張する
非言語で伝える、伝わる力を養うヒントを探そう。表情・音・間・気配を解読し共鳴する力は、いかに養われるのか。
03 関係性を編み直す
固定化されたラベルをはがして、もう一度出会い直そう。“正解を探す”思考から“意味を共につくる”思考へのシフトはどのように起きるのか。
04 未知への好奇心を最大化する
未知との遭遇を怖がらずワクワクできるきっかけを作ろう。“わからない”を恐怖ではなく躍動へと変換する体験の構造とは何か。
知を探索し、循環させ、社会へ開く
01 知の探索(リサーチ)
多分野の文献調査とワークショップデータの分析・仮説検証
02 知の循環(勉強会)
得られた知見を社内で共有し、異分野のメンバーと磨き上げる
03 知の公開(論文・レポート)
探求の成果を外部へ発信。非言語の型を社会の共有財産へ
本業を持ちながら、探求を続けたい方へ
メンバー全員が、それぞれの本業を持ちながら活動しています。大学や大学院での研究経験がある方、ライティングや知識共有の経験がある方は特に歓迎です。金銭的な報酬ではなく、探求と対話を通じた成長を求めている方と、一緒に活動したいと考えています。
- 形態 プロボノ(本業を持ちながらの参加)- 活動頻度 週1回~ 平日夜・週末- 活動期間 1年~(本業都合による相談可)- 活動場所 リモート、対面(関東近郊のワークショップの実践場所など)
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一般社団法人つつつつつ PR担当:岡元
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