ナイジェリア・イモ州副知事が日本企業GigBeingを公式歓迎 ゲームクリエイター育成で州政府との連携を本格化 ~ゲームコンテストを通じ、日本とアフリカをつなぐ新たなクリエイティブ交流へ~
株式会社ギグビーイング
2026年7月22日
株式会社ギグビーイング(東京都渋谷区、代表取締役:加藤拓)は、2026年7月、ナイジェリア・イモ州政府を公式訪問し、イモ州副知事 Lady Chinyere Ihuoma Ekomaru, PhD を表敬訪問いたしました。
今回の訪問は、イモ州 Ministry of Youth Development and Talent Hunt、Office of the Special Adviser to the Governor on Narcotics and Illicit Drugs Monitoring、Ebelebe Trading and Investment Ltd.と共同で開催している「Nigeria Japan Youth Game Creator Contest」のさらなる発展と、日本・アフリカ間のゲーム・AI・デジタルクリエイティブ分野における交流促進を目的として実施されたものです。
会談では、副知事より本プロジェクトへの期待が寄せられ、イモ州政府として若いクリエイターの育成を積極的に支援していく姿勢が示されました。また、「イボ語によるゲーム制作」というアイデアも提案され、ゲームを通じた文化・言語の継承という新たな可能性について意見交換が行われました。
イモ州副知事 Lady Chinyere Ihuoma Ekomaru, PhD と日本代表団
(引用:Imo State Government)
ゲームを通じて、日本とアフリカの若い才能を世界へ
イモ州では現在、Governor Hope Uzodimma知事のもと、若者のデジタル教育やスタートアップ支援が積極的に進められています。
副知事からは、
・4万人以上が受講したデジタル人材育成プロジェクト「SkillUp Imo」
・アフリカ有数のデジタル拠点を目指す「Imo Digital City」
・24時間電力供給を目指すOrashi Electricity Project
などが紹介され、イモ州がテクノロジー分野への投資を積極的に進めていることが説明されました。
ゲームやAI、デジタルコンテンツは、若い世代が世界へ挑戦できる新しい産業として期待されており、日本企業との連携にも大きな期待が寄せられています。
イモ州政府での表敬訪問の様子
(引用:The Pressman / CALMEDIA)
「イボ語ゲーム」で文化を未来へ
今回の会談で特に印象的だったのが、副知事から提案された「イボ語によるゲーム制作」というアイデアです。
ゲームは世界中の子どもや若者が日常的に触れるエンターテインメントです。
その中にイボ語やアフリカ文化を取り入れることで、楽しみながら地域の文化や言葉に触れられる新しいコンテンツづくりが期待されています。
GigBeingでも、このアイデアを今後のゲーム開発やコンテスト企画の中で積極的に検討してまいります。
「Nigeria Japan Youth Game Creator Contest」も全国へ
現在開催中の「Nigeria Japan Youth Game Creator Contest」は、日本とナイジェリアをゲームでつなぐ新しい国際プロジェクトです。
応募はナイジェリア全国から受け付けており、ゲーム制作の経験を問わず、多くの若いクリエイターが参加しています。
受賞作品には賞金に加え、日本でのゲーム開発研修やインターンシップへの参加機会も予定されています。
さらに現在、Digital Imo Cityとの連携による教育プログラムなども検討しており、日本とアフリカ双方のクリエイターが学び合える環境づくりを進めています。
Nigeria Japan Youth Game Creator Contest
(応募サイト・プロモーションビジュアル)
株式会社ギグビーイング 代表取締役 加藤 拓 コメント
「今回イモ州を訪れ、若いクリエイターの皆さんの熱意やエネルギーに大きな可能性を感じました。
ゲームは国境や言葉を越えて人と人をつなぐことができるエンターテインメントです。
日本のクリエイターとアフリカのクリエイターが一緒に作品をつくり、世界中へ届けていける未来を実現したいと思っています。
イモ州政府の皆さまから温かい歓迎と力強いご支援をいただけたことに、心より感謝しています。」
Ebelebe Trading and Investment Ltd.
CEO Chime Okechukwu コメント
「このプロジェクトはゲームコンテストだけではありません。
若い世代が新しい夢に挑戦し、日本とアフリカが一緒になって未来のクリエイターを育てていくための取り組みです。
今回の訪問をきっかけに、イモ州からアフリカ全体へと、この取り組みを広げていきたいと考えています。」
加藤拓CEO、Chime Okechukwu CEO、Dr. Emeka Mandela Ukaegbu Commissioner
(引用:CALMEDIA)
関連記事・動画
■ CALMEDIA
https://www.calmedia.com.ng/2026/07/imo-govt-deepens-nigeriajapan.html■ The Pressman
https://thepressman.com.ng/?p=41282■ Facebook(イモ州政府)
https://www.facebook.com/share/v/18oGrNGqKs/https://www.facebook.com/share/v/14gLQ15weax/
Imo Digital City視察の様子
(引用:CALMEDIA)
今後の展開
株式会社ギグビーイングは、本プロジェクトを通じて、日本とナイジェリア、そしてアフリカをつなぐクリエイティブネットワークの構築を目指しています。
ゲームコンテストをきっかけに、日本・ナイジェリア共同ゲーム開発、AI・ゲーム教育、人材育成、インターンシップ、デジタルコンテンツ制作など、さまざまな分野での連携を進め、世界で活躍する新しいクリエイターが生まれる環境づくりに取り組んでまいります。
ゲームには、人を楽しませる力だけでなく、人と人、国と国、文化と文化をつなぐ力があります。
GigBeingはこれからも、日本とアフリカをつなぐ新しいエンターテインメントの未来を創造してまいります。

配信元企業:株式会社ギグビーイング
プレスリリース詳細へドリームニューストップへ
記事提供:DreamNews