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月平均650人以上の食を支える『麺屋のろし』、7月27日に「麺屋のろし 子ども食堂 活動報告会」を開催

株式会社OCEAN

月平均650人以上の食を支える『麺屋のろし』、7月27日

90を超える企業・団体・個人と続ける“毎日開く子ども食堂”地域店舗へ広がる支援の現在とこれからを報告


株式会社OCEAN(東京都千代田区、代表取締役:池田 竜)は、当社が運営する「麺屋のろし」が2017年から続ける「麺屋のろし 子ども食堂」の活動報告会を、2026年7月27日(月)17時よりKKRホテル東京で開催します。当日は、子ども食堂・学生ラーメンの利用状況、協賛によって安定運営を実現する仕組み、浅草の老舗「セキネベーカリー」との“パン屋の子ども食堂”など、店舗の枠を越えて広がる地域連携を報告します。利用者家族から寄せられた声も紹介し、今後の支援の展望を共有します。報道関係者の取材を受け付けます。

協賛企業・団体・個人
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/185735/table/2_1_6326837714e1e05353804be24cbf39e1.jpg?v=202607240915 ]
※協賛数は2026年7月時点の数値です
活動報告会の見どころ
・ 継続性:年末年始等を除く営業時間中、いつでも利用できる“毎日開く子ども食堂”の運営モデルを紹介します。
・ 広がり:ラーメン店内で始まった子ども食堂の活動が、地域のベーカリーなど、他店舗へ広がるまでの経緯と手応えを共有します。
・ 当事者の声:利用者家族や協力店舗から寄せられた声を通じ、食の支援が子育て世帯にもたらす変化を伝えます。
開催概要
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/185735/table/2_2_d3474e2dc26f1520d73b8cdf9b8f522c.jpg?v=202607240915 ]
継続できる「毎日開く子ども食堂」
麺屋のろしは、創業者が幼少期に食で苦労した経験から抱いた「子どもたちには、お腹いっぱい食べてほしい」という想いを形にし、2017年8月に子ども食堂を開始しました。協賛金で食材・運営費をまかない、通常営業の中で店舗スタッフが運営を担うことで、寄付食材の有無や単発イベントの開催日に左右されにくい体制を構築しています。2018年5月には千代田区の「子育て応援見守り隊」に認定されました。

前回の報告会から、活動は店舗の外へ
前回は2025年7月17日にKKRホテル東京で開催し、千代田区長の樋口高顕氏をはじめ、協賛企業・団体、地域関係者へ活動実績と利用者家族の声を報告しました。支援者と地域が顔を合わせ、継続的な子育て支援の意義を共有する場となりました。
その後、支援の輪は90を超える企業・団体・個人へ拡大。2026年6月29日には、1947年創業の浅草「セキネベーカリー」と連携し、麺屋のろし史上初となる“ラーメン店以外の地域店舗”で「パン屋の子ども食堂」を実施しました。小学6年生以下の子どもへ好きなパンを1個無料で提供し、保護者からは「すごく助かります」との声も寄せられました。7月20日(月・祝)には第2回の「パン屋の子ども食堂」を開催しました。

直近の活動実績
・ 子ども食堂:小学6年生以下を対象に全品無料。月平均350人以上が利用し、2026年3月は450人を超えました。
・ 学生ラーメン:中学生以上22歳以下を対象に月平均300人以上が利用。2024年7月から対象ラーメンを500円から300円へ引き下げました。
・ 協賛の輪:企業・団体・個人の合計は90を超え、業種を越えた支援が食材費・運営費を支えています。
麺屋のろしモデルの3つの特徴
・ 安定した食事:協賛金を活用し、必要な食材を継続的に調達。
・ 安定した居場所:通常営業の中で運営し、子どもが必要なときに立ち寄れる環境を用意。
・ 安定した見守り:店舗スタッフが日常的に子どもと接し、地域とのつながりを育成。

食事を提供するだけでなく、親子が気軽に立ち寄れる“まちの食卓”へ。

MEDIA INFORMATION
当日の主なプログラム(予定)
・ 麺屋のろしによる1年間の活動報告
・ 子ども食堂・学生ラーメンの利用状況と、協賛による運営モデルの紹介
・ セキネベーカリーとの「パン屋の子ども食堂」など地域連携事例の報告
・ 利用者家族・協力店舗から寄せられた声や写真の紹介
・ 地域の飲食店・企業と広げる今後の支援構想

報道関係者の皆さまへ
本報告会では、日常営業と両立する子ども食堂の運営方法、協賛企業・団体が果たす役割、子育て世帯・学生の利用動向、地域店舗との連携の広がりについて取材いただけます。代表者へのインタビューをご希望の場合は、事前にご相談ください。
[表3: https://prtimes.jp/data/corp/185735/table/2_3_1b9e7406324911763f95367e8374c60e.jpg?v=202607240915 ]
麺屋のろしについて
麺屋のろしは、2014年3月に東京・秋葉原で開業した「東京で唯一函館味噌ラーメンが食べられるお店」です。「食を通じて地域に貢献する」を掲げ、子ども食堂、学生ラーメン、地域店舗との連携企画などを通じて、子ども・学生・子育て世帯が安心して食事をとれる居場所づくりに取り組んでいます。
報道関係者からのお問い合わせ
麺屋のろし(株式会社OCEAN)
担当:広報担当
E-mail:info@ocean-group.jp
TEL:03-6206-0345
所在地:東京都千代田区神田和泉町2-8 須永ビル1階

関連リンク
麺屋のろし 公式サイト | 子ども食堂について
セキネベーカリーとの『パン屋の子ども食堂』実施報告

プレスリリース提供:PR TIMES

月平均650人以上の食を支える『麺屋のろし』、7月27日月平均650人以上の食を支える『麺屋のろし』、7月27日

記事提供:PRTimes

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