住宅ローン比較診断サービス「モゲチェック」、AIエージェント向けMCPサーバーを開発し、住宅ローン情報の提供を開始
株式会社MFS

~ClaudeやCodexなどのAIエージェントからモゲチェックの住宅ローン情報をリアルタイムに取得可能に~
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住宅ローン比較診断サービス「モゲチェック」を運営する株式会社MFS(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:中山田 明、以下「MFS」)は、AIエージェントとの連携を目的に、AI連携の標準プロトコルであるMCP(Model Context Protocol)に対応したサーバーを本日公開しました。
これにより、ClaudeやCodexをはじめとするMCP対応AIから、モゲチェックの住宅ローン情報へリアルタイムにアクセスできるようになります。
● MCP対応の背景
MFSが実施した最新のユーザー調査(2025年11月発表)では、住宅ローンを決める際の情報源として生成AIを活用する人が前年比で5.5倍に急増していることが明らかになりました。また、住宅ローンを不動産会社任せにせず、自分で調べて申し込むユーザーが52%と過半数に達しており、能動的な情報収集手段として生成AIへの期待が高まっています。こうした流れを受け、ユーザーが普段使っているAIエージェントから直接、住宅ローン情報を取得できる環境を整えることが重要と判断し、MCPサーバーの公開に至りました。
● MCPサーバーの特徴
- どのAIエージェントからでも利用可能MCPは、Anthropic社をはじめ主要AI企業が採用する標準プロトコルです。ClaudeやCodexなどのAIエージェントに接続先URLを設定するだけでデータ連携でき、別途のアカウント登録や認証は不要です。- 最新の住宅ローン情報をリアルタイムに提供 主要金融機関の最新金利・ランキング情報をAIエージェントに直接提供します。AIエージェントが古い学習データに依存することがないため、ユーザーは常に最新の金利でシミュレーションできます。- 自然な会話で条件変更・比較が可能「東京都、40歳、借入4000万でおすすめのローンを教えて」など、チャット形式で借入条件を指定するだけで、金利・月額返済・総返済額を含むランキングが表示されます。条件変更も会話形式で行えます。
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AIエージェントでの画面-1
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AIエージェントでの画面-2
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AIエージェントでの画面-3
● MCPサーバーの接続方法
Claude CodeやCodex等のAIエージェントをお使いのご利用者様は、
「モゲチェックMCPを使いたい。接続先:
https://mcp.ai.mogecheck.jp/mcp」
と AIエージェントにメッセージ送信してください。
また、Claude DesktopやCodex App等をお使いの方や、詳しいセットアップ手順を確認されたい方は、以下の説明ページをご覧ください。
https://mogecheck.jp/articles/show/6KmlbLAz4lbK2ZeoOwGj
● 今後の展望
MFSは、2024年6月の東証グロース市場上場を経て、住宅ローン領域におけるAI活用をさらに加速させています。今後は外部事業者とのMCPサーバー連携や、金融機関との住宅ローン審査申込みのAI連携など、ユーザー体験のさらなる向上を目指してまいります。
● 「モゲチェック」とは
「モゲチェック」は、オンラインで最適な住宅ローンを提案する無料の住宅ローン比較診断サービスです。利用者情報を入力すると、「金利順」「保険充実順」など自分が重視するポイントごとに整理された住宅ローンランキングや、利用者の属性や希望条件から最適な住宅ローンを「モゲチェック」が提案する「住宅ローン診断」も提供しています。
住宅ローンは年齢、年収、住んでいる地域などのさまざまな要因で、借り入れができる金融機関や金利、保障内容が異なってきます。これまで個人では比較が難しかった住宅ローンを「誰もが最適な住宅ローンを簡単に選べるようにする」ことを目指して、2015年8月からサービス提供を開始しました。これまでのご利用者様は累計50万人以上になります。
● 株式会社MFS概要
代表者:代表取締役CEO 中山田 明
所在地:東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル2階 FINOLAB
資本金:63,110千円(2025年12月31日現在)
事業:住宅ローン比較診断サービス「モゲチェック(
https://mogecheck.jp/ )」の運営
不動産投資サービス「INVASE(インベース)(
https://investment.mogecheck.jp/ )」の運営
マンションAI査定サービス「CAPS(キャップス)(
https://caps-app.jp/ )」の運営
会社HP:
https://www.mortgagefss.jp/プレスリリース提供:PR TIMES




記事提供:PRTimes