熱海の「成果創出型オフサイト」の受け入れ体制が進化 企業研修を支える地域プレーヤーが充実
株式会社コンシャスマネジメント

多様なプレーヤーが連携し、企業研修・ワーケーションの新たな価値を創出
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ウェブメディア「熱海経済新聞」(運営:株式会社コンシャスマネジメント)は7月15日、熱海市へのビジネス利用促進をテーマにした連載企画「熱海 for BIZ」の第2回特集「熱海のビジネス利用、受け入れプレイヤーの最前線(前編)」を公開しました。
特集記事:
https://atami.keizai.biz/column/32/
本企画は、企業研修やワーケーション、オフサイトミーティングなど、熱海における新しいビジネス利用の可能性を発信する特集シリーズです。
第1回では、熱海観光局とJTBへのインタビューを通じて、熱海市がビジネス利用を推進する背景や行政・民間が連携して進める取り組み、ブランド戦略を紹介しました。観光地として知られる熱海が、「リトリート」「リフレッシュ」「サードプレイス」「ウェルネス」といった新たな価値を持つビジネスデスティネーションを目指していることを取り上げ、多くの反響をいただきました。
第2回では視点を変え、企業研修やオフサイトの成果を支える「受け入れプレイヤー」に焦点を当てています。
「場所」ではなく「成果」を提供する時代へ
企業のワーケーションやオフサイトミーティングは、単に会議室や宿泊施設を利用するだけのものではなくなっています。
組織開発や人材育成、新規事業創出、チームビルディングなど、経営課題の解決を目的とした利用が増える中、地域にも企業の目的を理解し、体験や学びを設計できるプレイヤーが求められています。
今回の特集では、その最前線で活動する地域の実践者を取材しました。
地域そのものを教材にする企業研修
企業研修事業を展開する「Gensen & Co」では、熱海という街そのものを研修フィールドとして活用しています。
参加者は地域住民や事業者へのヒアリングを通じて社会課題と向き合い、自ら問いを立て、事業の可能性を探る「越境学習」を体験します。
これまで100社以上、延べ1200人以上が参加しており、研修をきっかけに熱海で副業を始めたり、地域活動へ参加したりするなど、継続的な関係人口の創出にもつながっています。
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地域との接点が企業を変える
熱海市南部の交流拠点「AJIRO MUSUBI」では、旧網代小学校を活用した企業向けオフサイトを展開しています。
会議だけではなく、町歩きやロゲイニング、干物バーベキューなど、地域資源を活用したプログラムを組み合わせることで、参加者同士の対話やチームビルディングを促しています。
また、古道ツアーや焚き火、ツリークライミングなど地域プレイヤーと連携した体験プログラムも充実しており、「地域との距離の近さ」が熱海ならではの価値として企業から高い評価を得ています。
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後編では「ファームケーション」とPerkUPを特集
今回公開した前編に続き、後編(8月公開予定)では、
・里山を活用した企業研修「ファームケーション」を展開する「たからのはたけ」
・企業と地域をつなぐプラットフォーム「コワーケーション.com」を運営するPerkUP
を紹介します。
企業の目的に応じたプログラム設計やウェルネス、チームビルディングなど、熱海ならではの多様なビジネス利用の可能性を掘り下げます。
熱海ではビジネス利用促進の取り組みも加速
熱海市では、JTBと連携し、法人向け事業「意外と熱海 for Biz」を展開しています。同事業では、企業研修やオフサイトミーティング、ワーケーション向けの宿泊施設や会議施設、体験プログラムなどを紹介する専用サイトを運営するほか、モデルコースや研修プログラムの提案、企業向けイベントの開催などを通じて、熱海へのビジネス利用を推進しています。現在は、約100件の宿泊施設や研修施設、アクティビティを掲載し、熱海ならではの滞在を提案しています。
今回の特集で紹介した「Gensen & Co」や「AJIRO MUSUBI」をはじめ、多くの地域プレイヤーや研修プログラムも「意外と熱海 for Biz」で紹介されており、企業が目的に応じて熱海での研修やオフサイトを検討できる環境づくりが進められています。
「意外と熱海 for Biz」:
https://www.atami-biz.jp/
熱海経済新聞では今後も「熱海 for BIZ」を展開
熱海経済新聞では、観光だけではない熱海の新たな価値を発信するため、特集記事「熱海 for BIZ」を継続して展開していきます。
企業研修やワーケーション、オフサイトミーティング、チームビルディングなど、ビジネス利用の現場を継続的に取材し、行政、観光団体、民間事業者とともに、熱海の新しいブランド価値を全国へ発信していきます。
特集記事:
https://atami.keizai.biz/column/32/
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熱海経済新聞について
熱海経済新聞は、熱海市および周辺地域のビジネス、観光、まちづくり、文化、イベントなどの地域情報を発信するインターネットニュースメディアです。2020年に創刊。地域で挑戦する事業者や企業、団体、人々の活動を取材し、熱海の経済やまちの動きを伝えることで、地域内外の交流促進と地域活性化に貢献することを目指しています。
公式サイト:
https://atami.keizai.biz/
運営会社概要
株式会社コンシャスマネジメントは、「地域に息づく物語を紡ぐ」をテーマに、地域活性化事業、広報・PR支援、メディア運営などを手がける企業です。
熱海を拠点に、自治体や観光団体、企業との連携によるプロジェクト企画・運営を行うほか、地域メディア「熱海経済新聞」の運営、ワーケーションや関係人口創出事業、地域ブランディング支援などにも取り組んでいます。
また、熱海市内外の企業・団体と連携しながら、観光とビジネスの融合による新たな地域価値創出を推進しています。
会社名:株式会社コンシャスマネジメント
所在地:静岡県熱海市春日町17-17 2F
代表者:代表取締役 磯部 洋樹
設立:2011年12月
事業内容: 地域活性化事業、広報・PR支援事業、メディア運営事業、宿泊施設の運営、ワーケーション・関係人口創出事業
公式サイト:
https://www.conscious-m.com/プレスリリース提供:PR TIMES



記事提供:PRTimes