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介護リハビリテックのRehab、計画書の同意をタブレットで完結する新機能「電子署名」をリリース

株式会社Rehab for JAPAN

介護リハビリテックのRehab、計画書の同意をタブレッ

署名、捺印から保管までペーパーレス化、介護現場の書類業務を削減


科学的介護ソフト「Rehab Cloud(リハブクラウド)」を運営する株式会社Rehab for JAPAN(本社:東京都千代田区、代表取締役:大久保 亮 以下「当社」)は、計画書の同意取得をタブレット上の手書きサインで完結できる新機能として「電子署名」の提供を開始いたしました。個別機能訓練計画書や通所介護計画書の利用者への説明・同意を、紙への署名・捺印に代わって電子的に記録できます。本機能により、介護現場の書類業務の負担軽減とペーパーレス化を支援いたします。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/27102/150/27102-150-3da4d8af2ed56206158cb508542541d0-2560x1340.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


背景
介護業界では人材不足が続くなか、計画書の作成・同意取得・保管といった書類業務の負担軽減が重要な課題となっています。厚生労働省も介護現場のICT化を推進しており、「令和3年度介護報酬改定に関する審議報告」では、利用者への説明・同意や書類の保管について、電磁的記録(電子データ)による対応が認められました ※。
計画書の説明・同意は、すべての通所介護事業所で必ず発生する業務です。しかし、計画書の作成をソフトウェアで電子化しても、それだけではペーパーレス化は実現しません。
同意をいただいた証跡として利用者やご家族の署名・捺印が必要なため、署名をもらうためだけに計画書を印刷し、保管するという運用が現場の手間として残り続けていました。
こうした制度の変化と現場の課題を解決すべく、当社は同意の署名までをタブレットで完結できる「電子署名」機能を開発いたしました。
※ 介護分野の文書に係る負担軽減について
主な特長

特長1.:署名時点の計画書PDFを自動保存、改ざんを防止

署名を行うと、署名画像・署名日時・署名時点の計画書PDFがセットで自動保存されます。
署名後の計画書は編集できない状態で保存されるため、同意した時点の内容がそのまま残り、信頼性の高い証跡として保管できます。

特長2.:電子署名と従来の紙での署名・捺印を、計画書ごとに選択可能

利用者やご家族の状況は一人ひとり異なるため、すべての同意を一度に電子署名へ切り替えるのは容易ではありません。
本機能では電子署名と紙での署名・捺印を計画書ごとに使い分けられるため、タブレットの操作に不安がある方や、ご家族と対面する機会が少ない方には従来どおり紙で対応できます。事業所全体の運用を一斉に変える必要がなく、対応できる利用者から段階的にペーパーレス化を進められます。

特長3.:計画書の署名状態を一覧で確認、署名忘れの防止

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/27102/150/27102-150-895c897068a73f2aa9b32135d8e5345b-688x432.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

署名忘れの防止のため、署名の状態を利用者一覧画面で確認することができます。
また、未署名の利用者を検索することができます。



本機能は「Rehab Cloud」の標準機能としてご提供します。
「Rehab Cloud」利用ユーザーであれば、新たな申込手続きや追加料金の支払いなくご利用いただけます。
当社は今後も、介護現場の業務効率化と質の高いケアの実現に向けて、サービスの改善を続けてまいります。

Rehab Cloud(リハブクラウド)について
Rehab Cloud(リハブクラウド)は、介護現場の付加価値を向上し、利用者のアウトカムを追求する「科学的介護ソフト」です。導入により、1.職員の業務負担削減、2.加算取得により収益向上、3.利用者の身体機能向上を実現します。
現在、累計導入事業所数は4,316事業所を突破し(2026年6月時点)、多くの事業所様にご愛顧いただいております。

サービスサイト:https://rehab.cloud//
株式会社Rehab for JAPANについて
当社は「介護に関わるすべての人に夢と感動を」をビジョンとし、より多くの高齢者が健康的に長生きすることで幸せに長く暮らせる世界(健康寿命の延伸)に向けて、「エビデンスに基づいた科学的介護」の実現を目指すスタートアップ企業です。介護現場のリアルデータを収集し、高齢者が元気になることを科学していきます。

商号:株式会社Rehab for JAPAN(リハブフォージャパン)
創立:2016年6月10日
代表者:大久保 亮
所在地:東京都千代田区麹町6-6-2 番町麹町ビルディング 5F
URL
コーポレートサイト:https://rehabforjapan.com/
Rehab Cloud:https://rehab.cloud/
Rehab Studio:https://rehabstudio.online/

プレスリリース提供:PR TIMES

介護リハビリテックのRehab、計画書の同意をタブレッ

記事提供:PRTimes

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