日本の創薬力を解き放つ- 理研・国立がん研究センターが挑む創薬ボトルネックの突破と社会実装の加速 -8/5(水) 創薬共創シンポジウム開催
国立研究開発法人国立がん研究センター

日本発の創薬イノベーションを、次のステージへ
がん医療を取り巻く環境は急速に変化し、創薬にはこれまで以上に分野を越えた連携とスピードが求められています。理化学研究所(理研)と国立がん研究センターは、日本の創薬を阻むボトルネックを突破し、革新的な医薬品を社会へ届けることを目指して連携を強化しました。
本シンポジウムでは、その新たな共創の第一歩として、次世代型放射性医薬品、AI・ハイパフォーマンスコンピューティング(HPC)・がん臨床マルチモーダルデータを融合した数理創薬を切り口に、創薬プロセスを革新する新しいアプローチをご紹介します。
また産官学のキーパーソンによる創薬共創の未来像を語るセッションも予定しています。理研の世界トップレベルの科学技術基盤と、NCCの貴重な医療データと開発力。両者の強みを融合し、日本から世界へ革新的な創薬を届ける新たな挑戦が始まります。
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詳細・参加申込プログラムなどはこちらよりご確認ください。
申込期間
2026年8月5日(水曜日)18時申込締切
参加費
無料
参加申込方法
事前登録が必要です。詳細ボタンよりご確認いただきお申込みください。
定員
200名
主催
理化学研究所、国立がん研究センター
共催
LINK-J
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes