その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

CORE BiomedicineシリーズAラウンドへ参加

東大IPC

海外カンパニークリエーション・シード投資に続き、東大IPCが共同リード投資家として海外VC・AMED認定VC等とのシンジケートを形成、約30億円規模の調達とグローバル創薬開発体制を構築


東京大学協創プラットフォーム開発株式会社(本社:東京都文京区、以下「東大IPC」)は、2025年3月に設立・シード投資を発表したCORE Biomedicine, Inc.(コア・バイオメディシン、本社:米国マサチューセッツ州ケンブリッジ、CEO:Ping Zhu、以下「CORE Biomedicine」)について、同社のシリーズA資金調達が実施されたことをお知らせいたします。

東大IPCは、エーザイ株式会社(以下「エーザイ」)の米国子会社であったH3 Biomedicine Inc.(以下「H3 Biomedicine」)のアセットを活用したCORE Biomedicineの設立を支援し、シード投資を実行してきました。この度、前回シード出資に引き続き、東大IPCも参画し、東大IPCとElikon Ventureを共同リードとするシリーズA資金調達(USD 21M、33.6億円規模*)を実行しました。InnoPinnacle Fund、三菱UFJキャピタル株式会社、Suzhou Capital GroupCo., Ltd.、CD Capital、YuanBio Venture Capital、株式会社ビジョンインキュベイト、Root Venture Partnersとの共同投資になります。(*1米ドル160円換算)



また、CORE Biomedicineは国立研究開発法人日本医療研究開発機構創薬ベンチャーエコシステム強化事業(以下「AMED V-ECO Program」)にも採択されており、東大IPCはAMEDリード認定 VCとしてその申請をリードしました。本資金調達およびAMEDの支援を通じ、同社は今後リードプログラムのIND申請に向けた試験、製造、臨床開発を進めます。

CORE Biomedicineとその創薬アプローチ

H3 Biomedicineの元経営陣によって設立されたCORE Biomedicineは、ゲノム情報を超えた創薬手法により、次世代のプレシジョン・メディシン(精密医療)の開発を進めています。

がん細胞の細胞系列(Cell Lineage・セルライネージ)に注目した同社独自の創薬手法は、がん細胞をがん細胞として成立させる核心(「CORE」)となる生物学的経路を標的とすることで、ファースト・イン・クラスおよびベスト・イン・クラスとなり得る治療薬の創出を目指します。この創薬アプローチは、従来の遺伝子変異に基づく治療よりも、より幅広い患者層に恩恵をもたらす可能性があります。

CORE Biomedicine, Inc. CEO:Dr. Ping Zhuコメント
今回のベンチャー資金調達とAMEDによる支援は、CORE Biomedicineにとって大きなマイルストーンであり、次世代のがん治療薬を実現するという当社のビジョンが評価されたものです。臨床開発に向けてプログラムを前進させ、革新的な治療法を世界中の患者さんへ届けるという目標に向けて歩みを進める中、投資家およびパートナーの皆様からのご支援に深く感謝しています。

東京大学協創プラットフォーム開発株式会社 パートナー兼ライフサイエンスCIO 大堀誠 Ph.D.コメント
CORE Biomedicineのセルライネージに注目した創薬手法は、近年主流となっていたゲノム情報に基づく抗がん剤開発手法だけでは解決できない、がん生物学における本質的な課題に挑むものです。私たちは今回の資金調達を共同リードできたことを大変誇りに思っています。Ping Zhu博士とそのチームがCORE Biomedicineの様々なプログラムを臨床開発へと進展させる過程を、今後も力強く支援していきたいと考えています。

東京大学協創プラットフォーム開発株式会社(東大IPC)について
東大IPCは、アカデミア関連スタートアップ・エコシステムの発展を目指し、国内外80社を超える大学関連のスタートアップへの投資と並行し、人材支援をはじめとするハンズオン支援、また国内最大規模を誇る28アカデミア共催型創業成長支援プログラム「1stRound」の運営も手がけています。アカデミア、企業、VC、政府など幅広いステークホルダーと連携した世界と伍するスタートアップ創出、エコシステム構築を通じて、世界における日本の産業競争力の強化に資するべく活動を展開しています。

概要   アカデミア関連スタートアップ・エコシステムの発展を目指す投資事業会社
設立   2016年1月
株主   国立大学法人東京大学(100%)
所在地 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学南研究棟アントレプレナーラボ261
代表者 代表取締役社長 植田 浩輔
URL   https://www.utokyo-ipc.co.jp/

【お問い合わせ】
東京大学協創プラットフォーム開発株式会社
東京都文京区本郷7-3-1 東京大学南研究棟アントレプレナーラボ261
TEL: 03-3830-0200 / FAX: 03-3830-0183
Email: info2@utokyo-ipc.co.jp
担当: 大堀誠、備後充博

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.