ウインテスト、国立研究開発法人向け超高速液体レンズ「RYUGU」および搭載カメラを受注
ウインテスト株式会社

~~リアルタイムフォーカシング技術で研究・産業分野の画像センシング高度化に貢献~
ウインテスト株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:姜 輝、東証スタンダード:6721)は、この度、国立研究開発法人の一つである機構より、超高速液体レンズ「RYUGU」および「RYUGU」搭載用カメラを受注しました。
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製品名 液体レンズ RYUGU
出荷予定時期 2026年第3四半期
売上予定時期 2026年第3四半期
当社が今回納入した液体レンズ「RYUGU」は、液体と電気信号を活用した独自技術により、レンズ特性をリアルタイムで変化させることが可能です。応答速度は15ms(ミリ秒)と非常に高速であり、一瞬で通過する被写体などの調査の難しさを解決する一助になると考えられるためため受注、納入が決定されました。
液体レンズ「RYUGU」が使用される機構は、新たな科学技術で技術立国日本の実現を支え、国民、社会、そして地球の持続的発展・維持に貢献することをめざしている国の重要研究機関です。
上記の内容に関し、詳細につきましては、お客様と当社の間で締結いたしました守秘義務契約並びに営業秘密保護の必要性から非開示といたします。
液体レンズ「RYUGU」は電圧駆動方式を取っており、動作(フォーカシング)中の消費電力は極めて少なく(数ミリワット)、長時間動作における発熱や振動もありません。その性能をを生かし、量産工場の外観検査装置や産業用カメラ、各種画像センシング機器など多岐にわたる応用が期待されています。今後、大口径レンズの開発完了を待って本格的なカメラや消費電力が課題となるドローンなどのエリアに参入してまいります。
プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes