ウインテスト、汎用ロジックIC検査装置を受注
ウインテスト株式会社

~SDGsを意識した高コストパフォーマンス~
ウインテスト株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:姜 輝、東証スタンダード:6721)は、国内大手の半導体ICメーカーより量産現場向け装置として、汎用ロジックIC検査装置を受注いたしました。
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※WTS-3000には新開発HPMU HBPS Highボルテージオプションの搭載が可能です。
製品名:汎用ロジックIC検査装置 WTS-3000
本装置はテスターインテストヘッド構成を取っており、設計思想として水冷に頼らず空冷を貫きつつ、省電力ながら高速性能を維持し汎用ロジックIC検査は勿論、リニアデバイスIC検査にも対応させるデジタイザーを搭載可能としております。
ウエーハ―検査そしてチップ(ハンドラー)検査に対応する標準インターフェースを搭載し、性能の向上と量産・評価の現場において最適化された機能を有しております。
そのためSDGsを意識した高コストパフォーマンスな検査装置となります。
お客様名、販売金額など具体的内容につきましては、お客様と当社の間で結んだ守秘義務契約並びに営業秘密保護の必要性から非開示といたします。
本件は、2027年第1四半期に売上計上する予定でありますが、本装置の納入は2027年12月期2月末を予定しております。
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes