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元DeNA・Mint Townの山田 憲晋がBluefield EnergyのCDSO(最高データサイエンス責任者)に就任

Bluefield Energy株式会社

元DeNA・Mint Townの山田 憲晋がBluefield EnergyのCD


DeNAやMint Townを経た山田がCDSO( Chief Data Science Officer:最高データサイエンス責任者)として参画。 AI×エネルギーのプラットフォーム企業として、データの力によるプロダクト進化をさらに加速させる。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/174524/27/174524-27-de8142c3080b62320665a07ddf85f73e-1878x1250.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
左:代表取締役 島田 孝文、右:CDSO 山田 憲晋

分散型エネルギーの発電・電力小売における構造的な非効率をテクノロジーで改革する Bluefield Energy株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役:島田 孝文、以下「Bluefield Energy」)は、このたび、株式会社ディー・エヌ・エー(以下「DeNA」)においてゲーム開発、分析組織の立ち上げ、AI活用や分析業務の統括をデータ本部長として担い、その後、株式会社Mint Town取締役CTOとしてブロックチェーン事業の開発・分析を推進してきた山田 憲晋が、CDSOとして参画したことをお知らせします。
事業成長のフェーズに応じてデータ・AIを軸とした組織立ち上げとプロダクト開発の両方をリードしてきた山田の参画により、Bluefield Energyは分散電源の充放電判断・需給最適化に加え、機械学習やAIによる自動計画策定を担うアグリゲーション自動運用システムを、さらに高度化します。電力事業者向けプロダクト開発においてもデータサイエンスの知見はもはや切り離せない前提となっており、データ活用とプロダクト開発を一体で推進できる技術基盤の構築を進めていきます。
参画の背景
再生可能エネルギーの導入拡大や電力市場の変化に伴い、発電・小売・アグリゲーションなど電力事業を取り巻く業務はますます複雑化しています。発電量や市場価格への対応、請求・精算、顧客管理、運用業務の効率化など、電力事業者にはこれまで以上に高度で柔軟な業務基盤が求められています。
Bluefield Energyは、分散電源をAIで束ね需給を最適化するアグリゲーション事業と、電力事業者向け業務基盤デジタルソリューション事業を両輪に、電力業界における複雑な実務の効率化と再生可能エネルギーの有効活用を支援してきました。電力の需給最適化はAIなしには解けない領域になりつつあり、稼働データ・市場データを高い精度で読み解き、プロダクトに落とし込む力が、事業拡大に直結する局面を迎えています。
こうした局面において、事業成長のフェーズごとにデータ・AIを軸とした組織づくりとプロダクト開発を推進してきた山田の知見は、Bluefield Energyの両事業をさらに深化させるうえで大きな力になると考えています。
山田 憲晋よりコメント
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/174524/27/174524-27-71e1b75e878f7b937c805dfaa3ac37f6-1253x1300.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


このたび、Bluefield Energyに参画いたしました山田です。

電力業界は、再生可能エネルギーの拡大や市場環境の変化により、市場の構造や制度、そしてそこで解くべき課題そのものが複雑になり続けている領域です。一方で、その複雑さをテクノロジーによって解きほぐし、より効率的で持続可能な仕組みに変えていく余地が大きい領域でもあると感じています。

Bluefield Energyは、その複雑さに正面から向き合い、電力事業の現場に深く入り込みながら、実務に根ざしたプロダクトをつくっている会社です。課題の構造を丁寧に読み解き、使われ続けるプロダクトとして形にしていく姿勢に、大きな可能性を感じています。

複雑な課題を解くプロダクトを、品質を落とさずにつくり切るには、AIを徹底的に使いこなすことが前提になる時代だと考えています。AIエージェントによりプロダクト開発プロセスが根本から変わろうとしている中、スタートアップの機動性を活かせる環境でこの難易度の高いチャレンジに全力で取り組めることにワクワクしています。

これまでの経験を活かし、研究からサービス実装、改善までのループを圧倒的なスピードで回し、電力業界の複雑な業務を支える高品質なプロダクト開発をさらに加速させてまいります。
【プロフィール】
東京大学電子情報工学科卒業、UCLA Computer Science修士課程修了
NECにてネットワーク関連の研究開発に従事後、株式会社DeNAに入社。モバゲータウンやソーシャルゲーム『怪盗ロワイヤル』の開発に携わり分析組織を立ち上げる。データ本部・本部長(GEX:グループエグゼクティブ)として、DeNA内のAI活用、分析業務全般を統括。その後、株式会社Mint Town取締役CTOとしてブロックチェーン事業の開発・分析を推進。

採用について
Bluefield Energyでは、今後の事業拡大に伴い、事業開発、オペレーション、エンジニアリングなど複数ポジションで採用を強化しています。再生可能エネルギーの社会実装と長期安定運用の実現に向け、ともに挑戦する仲間を募集しています。
採用情報: https://hrmos.co/pages/bfe
Bluefield Energyについて
Bluefield Energyは、AI×エネルギーのプラットフォーム企業として、発電事業者と小売電気事業者を支える事業を展開しています。分散型エネルギーの発電・電力小売に立ちはだかる構造的な非効率を、テクノロジーで改革することをミッションに、低圧から特別高圧までの太陽光発電所・蓄電池等をAIで需給最適化するアグリゲーション事業と、小売電力の非効率なバックオフィス業務をシステム化し、柔軟な料金設計やPPAにも対応するデジタルソリューション事業の2軸を展開しています。「エネルギーの制約から人と社会を解き放つ」ことを目指しています。
Bluefield Energy株式会社 概要
社名:Bluefield Energy株式会社(ブルーフィールドエナジー)
代表者:代表取締役 島田 孝文
所在地:東京都港区新橋5丁目13番5号 新橋MCVビル9階
事業内容: 電力アグリゲーション事業(太陽光・蓄電池・併設),
AIアグリゲーション・電力業界バックオフィス業務システム「BF Cloud」の開発及び提供、 再生可能エネルギー発電所及び蓄電所の開発・運用代行
URL:https://bluefieldenergy.co.jp/

プレスリリース提供:PR TIMES

元DeNA・Mint Townの山田 憲晋がBluefield EnergyのCD

記事提供:PRTimes

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