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Final Aim、手描きスケッチ起点の生成AI時代のクリエイティブ支援プロダクト「Final Design 1st Sketch」を提供開始

株式会社 Final Aim

Final Aim、手描きスケッチ起点の生成AI時代のクリエ

初期アイデアの可視化と複数案の作成を支援し、創作過程の履歴管理を推進


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/70012/75/70012-75-14ec2206f00e20ae4507b3a415888a7d-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


株式会社Final Aim(本社:米国デラウェア州/代表取締役社長:朝倉 雅文、以下「Final Aim」)は、手描きスケッチを起点に生成AI時代のクリエイティブを支援する新プロダクト「Final Design 1st Sketch」の提供を開始したことをお知らせいたします。
本プロダクトは、クリエイターやデザイナーが描いた初期スケッチをもとに、ビジュアル展開を行い、その履歴を記録することで、発想段階からデザイン検討までのプロセスを効率化・可視化するものです。Final Aimは、生成AI時代における創作過程の可視化、知的財産権の管理、企業における安全なAI活用環境の構築を引き続き推進してまいります。

■ 本プロダクト提供の背景
生成AIの普及により、画像・デザイン案の作成は大きく効率化しています。一方で、デザイン開発の現場では、「誰が、いつ、どのような意図で創作したのか」「生成AIを利用した成果物の制作過程をどのように管理するのか」といった課題が顕在化しています。米国では知的財産権に関する訴訟が複数提起されており、中には数千億円規模の損害賠償請求に至った事例もあります。
特に、初期スケッチやラフ案は、形状、構図、世界観など、創作の起点となる重要な要素を含むものです。Final Aimは、人間が描いた最初のスケッチを起点に生成AIを活用することで、創造性と業務効率、知財管理の三者の同時実現 を支援します。

■ 「Final Design 1st Sketch」について
「Final Design 1st Sketch」は、紙やタブレット等で描かれた手描きスケッチをアップロードし、そのスケッチをもとに生成AIで複数のデザイン案を作成できるプロダクトです。
テキストプロンプトのみでは表現しにくい形状や構図を、スケッチ情報として反映することで、製品デザイン、モビリティ、ファッション、キャラクター、広告、映像、ゲーム、アニメーション等の幅広いクリエイティブ領域における初期検討を支援します。
プロダクト紹介ページ:https://finaldesign1stsketch.com/
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/70012/75/70012-75-7b635fcb16f5615ca8f3db91687b1b0d-1790x1424.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



■ 活用領域と特徴
製品デザイン、モビリティ、コンセプトアート、広告・映像制作、ゲーム・アニメーション、教育機関、個人クリエイターのポートフォリオ制作等
- スケッチ起点の生成AI活用手描きスケッチをもとに、生成AIによるビジュアル案を作成。初期アイデアを迅速に具体化します。- 複数案の比較検討を効率化1つのスケッチから複数のスタイルや方向性を展開し、初期デザイン検討の速度と幅を高めます。- 制作過程の管理と知財リスク低減を見据えた拡張今後、Final Aimが提供する「Final Design」との連携を通じ、スケッチ、プロンプト、生成結果、編集履歴等の管理強化を目指します。
■ オンラインセミナーを開催
本プロダクトの提供開始に合わせ、クリエイティブ生成AIの活用に伴う知的財産リスクをテーマとしたオンラインセミナーを開催します。
セミナーでは、クリエイティブ生成AIを活用するうえで押さえておくべき著作権・知的財産権の基本的な考え方をはじめ、国内外で起きている訴訟や判例、具体的な事例を取り上げながら、企業が実務上講じるべき対策について分かりやすく解説します。

【開催概要】
・日時:2026年8月18日(火)17:00~18:00
・形式:オンライン
・タイトル:「クリエイティブ生成AIの知財リスク最前線 ― 判例・事例から学ぶ、企業が知っておくべきリスクと対策 ―」
・詳細、お申し込み:https://peatix.com/event/5114118
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/70012/75/70012-75-4ee76cc93165db130475d05baaccecb1-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



■ Final Aimについて
Final Aimは、生成AIによる新たなデザイン開発や知的財産権の管理に対応したデザイン・知財管理プラットフォーム「Final Design」を提供しています。2022年4月に米国に本社を設立し、同年9月にはシリコンバレー発の世界的なスタートアップアクセラレーター「Berkeley SkyDeck」に採択。そのプログラム内で、2023年2月に「The Most Likely to Become the Next Unicorn」に選ばれました。また、同年6月には北カリフォルニアジャパンソサエティとスタンフォード大学が共催する「Japan-US Innovation Awards」において「Innovation Showcase」を受賞しました。さらに、エンタープライズ領域で高い評価を得るシリコンバレー発のアクセラレーター「Alchemist X」にも採択されています。2024年10月には、Autodesk社がサンディエゴで主催する世界中から12,000人以上が集まる最大級のカンファレンス「Autodesk University」において、同社CEO Andrew Anagnost氏の基調講演で弊社が紹介されました。2025年にNVIDIA社がサンノゼで主催した「NVIDIA GTC 2025」内の「DesignAI Live」に登壇、2026年の「NVIDIA GTC 2026」で「Startup and VC Reception」に登壇するなど、グローバルでの評価と実績を積み重ねています。

社名:株式会社Final Aim(Final Aim, Inc.)
所在地:米国・デラウェア州 / 日本・東京都
創業者:代表取締役社長 朝倉 雅文 / 取締役 横井 康秀
事業内容:デザイン・デジタル製造分野における、生成AI活用時の知的財産権課題の解決支援
ウェブサイト:https://final-aim.com
■ 採用について
さらなる事業成長と組織体制の強化を目的として、積極的に人材採用を進めております。現在募集している職種は以下のURLをご覧ください。
採用情報:https://www.final-aim.com/jp/careers
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/70012/75/70012-75-376976bc34caebba885f995abb66dc2b-1800x945.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]





プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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