Final Aim、エンジェル投資家の中島佑悟氏が執行役員に就任
株式会社 Final Aim

「Final Design 1st Sketch」事業部を担当
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株式会社Final Aim(本社:米国デラウェア州/代表取締役社長:朝倉雅文、以下「Final Aim」)は、当社に出資するエンジェル投資家である中島佑悟氏が、生成AIを活用した新プロダクト「Final Design 1st Sketch」を推進する事業部担当の執行役員に就任したことをお知らせいたします。
中島氏は、ディープテックのベンチャーキャピタルにおいてベンチャーパートナーとしてスタートアップの成長支援に携わり、株式会社WHOMでは取締役COOとしてRPO(採用代行)事業の立ち上げと運営を担い、同社の上場企業へのM&Aを経験しました。マーケティング、営業、事業企画、HR・採用を横断して事業と組織を構築してきた知見を活かし、「Final Design 1st Sketch」の事業戦略、顧客獲得、アライアンス、組織基盤の構築を推進します。
■ 就任の背景
Final Aimは、生成AIによるデザイン開発と知的財産権の管理に対応したデザイン・知財管理プラットフォーム「Final Design」を提供し、製造業を中心とする企業の生成AI活用を支援してきました。
新たに展開する「Final Design 1st Sketch」は、人が最初に描いたスケッチを起点として、生成AIでビジュアル表現を広げ、アイデアの可視化と発展を支援するプロダクトです。デザイナーやクリエイター、企画担当者を含む個人・法人双方のユーザーを対象に、人の創造性を中心に据えた生成AI体験の提供を目指します。
事業の立ち上げから成長フェーズにおいては、プロダクト開発に加え、マーケティング、販売、アライアンス、採用・組織を一体で設計することが重要です。Final Aimは、投資家として当社を継続的に支援し、スタートアップ支援、COOとしての事業運営、M&Aを経験してきた中島氏を執行役員に迎えることで、「Final Design 1st Sketch」の市場投入と事業成長を加速します。
■ 中島氏が担う主な領域
・事業戦略、KPI、収益モデルおよび中長期ロードマップの策定・実行
・マーケティング、ユーザー獲得、営業、顧客開発および事業アライアンスの推進
・事業成長を支える採用、組織設計、業務プロセスおよび運営基盤の構築
・国内外の個人・法人ユーザーに向けた事業拡大とパートナーシップの推進
■ 中島 佑悟氏 プロフィール
メディア系ベンチャー企業数社でビジネス部門の立ち上げ等を経験。2018年にエンジニア採用サービスを展開するLAPRAS株式会社に入社し、セールス・マーケティング責任者を務める。2020年に株式会社de3を設立。ディープテックのベンチャーキャピタルにおいてベンチャーパートナーとして投資先企業のHR・採用支援に従事した。株式会社WHOMでは取締役COOとしてRPO(採用代行)事業の立ち上げと運営を担い、同社の上場企業へのM&Aを経験。マーケティング、営業、事業企画、HR・採用を横断した事業支援を強みとする。Final Aimにはシードラウンドからエンジェル投資家として参画し、プレシリーズAラウンドでも追加出資。著書に『作るもの・作る人・作り方から学ぶ 採用・人事担当者のためのITエンジニアリングの基本がわかる本』『ITエンジニア採用のための戦略・ノウハウがわかる本 計画・募集活動から選考・クロージングまで』など。
■ 中島佑悟氏のコメント
「Final Aimにはシードラウンドから出資者として関わらせていただき、生成AI時代における新しい創作環境をつくる事業・チームの挑戦を見てきました。『Final Design 1st Sketch』は、人が描く最初のスケッチを出発点として、生成AIによって発想と表現を広げる、Final Aimらしいプロダクトです。これまで培ったスタートアップのグロース経験を活かし、事業戦略と組織づくりを一体で推進します。個人・法人を問わず、多くのユーザーに長く使われる事業へ成長させることに、経営チームの一員として責任を持って取り組んでまいります。」
■ Final Aim Co-Founder & CEO 朝倉雅文のコメント
「中島氏とは、ディープテックのベンチャーキャピタルで投資先企業の成長支援に取り組んだ時期からご一緒しており、Final Aimにはシードラウンド、プレシリーズAラウンドの双方で出資いただいています。中島氏は、HR・採用にとどまらず、マーケティング、営業、事業企画を横断し、事業と組織を同時に前進させる実行力を有しています。
WHOMのCOOとして事業を成長させ、上場企業へのM&Aを経験した中島氏が経営チームに加わることで、『Final Design 1st Sketch』の市場投入と事業成長を大きく加速できると確信しています。生成AI時代のクリエイティブ体験を国内外に広げ、Final Aimの次の成長の柱へ育ててまいります。」
■ 「Final Design 1st Sketch」について
「Final Design 1st Sketch」は、人が最初に描いたスケッチを起点に、生成AIを活用してビジュアル案を生み出し、アイデアの可視化・比較・発展を支援するプロダクトです。人の発想と手描きの創造性を中心に据えながら、AIによる表現の拡張を組み合わせ、デザインや企画の初期段階における試行錯誤を支援します。個人・法人の双方を対象とし、Final Aimが「Final Design」で培ってきたデザイン・知財・プロセス管理の知見を活かして展開します。
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■ Final Aimについて
Final Aimは、生成AIによる新たなデザイン開発や知的財産権の管理に対応したデザイン・知財管理プラットフォーム「Final Design」を提供しています。2022年4月に米国に本社を設立し、同年9月にはシリコンバレー発の世界的なスタートアップアクセラレーター「Berkeley SkyDeck」に採択。そのプログラム内で、2023年2月に「The Most Likely to Become the Next Unicorn」に選ばれました。また、同年6月には北カリフォルニアジャパンソサエティとスタンフォード大学が共催する「Japan-US Innovation Awards」において「Innovation Showcase」を受賞しました。さらに、エンタープライズ領域で高い評価を得るシリコンバレー発のアクセラレーター「Alchemist X」にも採択されています。2024年10月には、Autodesk社がサンディエゴで主催する世界中から12,000人以上が集まる最大級のカンファレンス「Autodesk University」において、同社CEO Andrew Anagnost氏の基調講演で弊社が紹介されました。2025年にNVIDIA社がサンノゼで主催した「NVIDIA GTC 2025」内の「DesignAI Live」に登壇、2026年の「NVIDIA GTC 2026」で「Startup and VC Reception」に登壇するなど、グローバルでの評価と実績を積み重ねています。2026年8月には手描きのスケッチを起点に表現の幅を広げ、知財に配慮した創作の履歴を管理できる生成AIプロダクト「Final Design 1st Sketch」の提供を開始しました。
社名:株式会社Final Aim(Final Aim, Inc.)
所在地:米国・デラウェア州 / 日本・東京都
創業者:代表取締役社長 朝倉 雅文 / 取締役 横井 康秀
事業内容:デザイン・デジタル製造分野における、生成AI活用時の知的財産権課題の解決支援
ウェブサイト:
https://final-aim.com
■ イベント開催のお知らせ
Final Aimでは、AI時代のデザインやものづくりのあり方を、企業の皆さまとともに考える場として、セミナーやイベントも開催しています。
10月20日には、オートデスク株式会社との共催イベント「AIが拓く、デザイン・設計・ものづくりの未来」を、名古屋のSTATION Aiにて開催します。AutodeskとFinal Aimが、AIとものづくりをめぐる最新動向や実践事例を紹介するほか、ゲストに小笠原佑樹氏を迎え、フィジカルAIをテーマとした基調講演とパネルディスカッションを行います。
《開催概要》
・日時:2026年10月20日(火)19:00~21:00(18:30受付開始)
・会場:STATION Ai 1階 イベントスペース(愛知県名古屋市昭和区鶴舞1丁目2番32号)
・参加費:無料
・主催:株式会社Final Aim、オートデスク株式会社
・お申込み:
https://20261020-autodesk-finalaim.peatix.com
■ 採用強化について
Final Aimでは、さらなる事業成長と組織体制の強化を目的として、積極的に人材採用を進めております。現在募集している職種は以下のURLをご覧ください。
https://www.final-aim.com/jp/careers
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プレスリリース提供:PR TIMES



記事提供:PRTimes