次世代BIツールCodatum、AIエージェントと協働してダッシュボードを作成・共有できるコマンドラインツール『Codatum CLI』をベータ版提供開始
株式会社CODATUM

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株式会社CODATUM(本社:東京都、代表取締役:柴山 直樹)は、同社の提供する次世代BIツール「Codatum(コダタム)」において、分析担当者が使い慣れた開発環境のままAIと協働して分析結果からダッシュボードを作成・共有できる新機能『Codatum CLI』のベータ版の提供を開始したことをお知らせします。
[動画:
https://www.youtube.com/watch?v=fsxFh-T4UOA ]
これまでダッシュボードは、BIツールの画面上でGUIを手作業で操作して組み立てることが一般的でした。Codatum CLIは、ターミナルやコードエディタといった使い慣れた開発環境の中で、CursorやClaude CodeといったAIエージェントと協働してダッシュボードを作成できるようにするものです。作成したダッシュボードは、Codatum上で閲覧・編集・社内外に共有可能です。閲覧者は、その場でCodatumの分析AIエージェント (Codatum Agent) とともにダッシュボードの深掘りができます。
Codatum CLIサービスサイト
機能概要
使い慣れた開発環境でのダッシュボード作成
ターミナル、コードエディタ、Git、CIといった開発環境で、AIエージェント(CursorやClaude Codeなど)と連携してダッシュボードを作成できます(macOS/Linux/Windowsに対応)。ブラウザでのライブプレビューにより、仕上がりを確認しながら編集できます。
実データに基づいたAIによる作成
社内のデータカタログや実際のデータ構造を参照し、AIエージェントが適切なデータを用いてダッシュボードを組み立てます。実行したSQLや集計の過程は後から確認・レビューでき、内容を検証したうえで利用できます。
コードとしての管理(Analytics as Code)
分析内容はテキスト(Markdown形式)で管理でき、Gitによるバージョン管理、プルリクエストでのレビュー、テンプレートを用いた効率的な作成が可能です。
受け手が操作できる共有
作成したダッシュボードは、静的な画像ではなく、Codatum上に公開されるインタラクティブなダッシュボードです。共有されたチームのメンバー(Codatumのアカウントを持つ利用者)は、ブラウザ上で期間や条件を変更したり、画面上のAIに追加で質問したりして、自身で深掘りができます。これにより、作成者への再依頼の往復を減らすことが可能になります。
先行利用企業の声
株式会社mento
CAIO 杉浦 太樹 氏
社外向けのダッシュボードをClaude Codeでどう作るか、ずっと模索していました。Codatum CLIでダッシュボードをプログラマブルに作れるようになって、まさにやりたかったことが実現できました。
株式会社Hubble
データエンジニア 恒吉 真隆 氏
業務の進め方が全部ひっくり返りました。ノートブックを作れば作るほど、次を作るのがスマートになる。Slackで来た依頼文を貼るだけで、ほぼ完成形の品質で返ってきます。
株式会社SPARQ
CTO 山本 哲生 氏
外部のAIから使えるので、プロダクトのコードをコンテキストとして渡せます。enumの値まで理解してくれるので、canceledとcancelを取り違えない。GitHubで管理できるようになって、業務フローに組み込まれるノートブックもレビューを通してから出せます。
活用例
- データ分析担当が、依頼された分析に対応する場面:事業部門などから寄せられる数値やダッシュボードの依頼に対し、データ担当者はAIエージェントと作成したダッシュボードをCodatum上で共有します。依頼者自身がリンク上で条件を変えて深掘りできるため、同じ依頼への再対応が減ります。- アナリティクスエンジニアが、整備したデータを共有する場面:dbtなどでデータを整備しているエンジニアは、そのデータをもとにAIエージェントにダッシュボードを作成させ、Gitで資産として管理しながら関係者に共有できます。既存の仕組みを移行する必要はありません。- エンジニアが、自作していた定期レポートを置き換える場面:独自に組んだプログラムで定期的に数値を配信していたエンジニアは、その配信物をCodatum CLIで作成するダッシュボードに置き換えられます。グラフ作成やホスティングを自前で保守する必要がなくなり、受け手は常に最新のダッシュボードを操作しながら確認できます。
まずはお試しください
Codatumは、30日間無料でお試しいただけます。使い慣れた開発環境でAIエージェントと分析し、ダッシュボードを作成・共有する新しい進め方を、まずはお試しください。
提供開始・利用条件
提供開始日:2026年8月4日
利用可能プラン:全てのプランでご利用可能です
- 無料で始める:
https://app.codatum.com/signup - ドキュメント:
https://cli-docs.codatum.com/- サービスサイト:
https://codatum.jp/cli
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- Codatumブログ:
AIエージェントのためのデータ分析環境: Codatum CLIをリリースしました!
■次世代BIツール「Codatum」について
Codatumは、AIとNotebookを活用し、チーム全員がデータを自在に扱える次世代のBIツールです。AI・SQL・ノーコードを組み合わせることで誰でも高度な分析を高速に行え、そのまま分析結果を共有・活用できる「オールインワン・データワークスペース」を提供します。
直感的なNotebookで、SQLの結果を瞬時に表示し、分析の過程とコンテキストをまとめて管理できます。また、AIに自然言語で問いかけるだけで、誰でも高度で自由度の高い分析が可能に。高度なビジュアライゼーション機能や柔軟な権限管理も備えており、データをビジネスの戦略的資産へと変換することを目指しています。
■株式会社CODATUMについて
株式会社CODATUMは「ソフトウェアとデータの無限の可能性とスピードを引き出す」をミッションとするスタートアップです。CXプラットフォーム「KARTE」シリーズを提供する株式会社プレイドからスピンオフし、2023年10月に設立されました。
CODATUMは、データ解析ソフトウェアの開発を通じて、企業がデータの可能性を最大限に活用できることを目指しています。ユーザーが直感的に操作できる高い自由度と拡張性を持つツールを提供し、データに基づく迅速で的確な意思決定をサポートします。
▼会社紹介ページ
日本語:
https://codatum.jp/about
英語:
https://codatum.com/about
創業者プロフィール
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プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes