情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格「ISO/IEC 27001:2022」認証を取得
CalTa株式会社

安全なデータ活用環境を整え、国際基準に準拠した現場DX推進体制を構築
デジタルツインやドローン等を活用し、現場の安全性向上と持続可能なインフラ管理の実現を目指すCalTa株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:古林 秀之、以下「CalTa」)は、2026年7月6日、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格である「ISO/IEC 27001:2022」の認証を取得しました。
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■ 認証取得の背景と今後の取り組み
CalTaが提供するデジタルツインプラットフォーム「TRANCITY」は、2022年4月のリリース以来、インフラ企業や自治体をはじめとする多くのお客様に活用され、現在10,000名を超えるユーザーに利用されています。
現場のデジタル化が進むなか、当社が取り扱う3Dデータや動画、施設情報、ドローン等で取得した現地データなどは、お客様の事業活動や社会インフラの運用を支える大切なデータ資産です。そのため、インフラの維持管理におけるDX推進や安全性の向上において、適切なセキュリティ管理とデータガバナンスの整備が求められていました。
CalTaでは、これまで実施してきたセキュリティ対策に加え、全社的なガバナンスおよび内部統制の強化を目的に、国際基準を満たす情報セキュリティ管理体制の構築を進めてきました。
今回の認証取得により、プロダクトの開発・運用・保守からドローン・ロボット等の提供・管理に至るまで、セキュリティ管理体制を確立しました。今後もCalTaは、安全で実効性の高いソリューションを提供し、お客様の現場DXをともに推進するパートナーとして、持続可能なインフラ創造に貢献していきます。
■ 認証の概要
[表:
https://prtimes.jp/data/corp/143937/table/40_1_de7e7d446a3ddfc1e4a4e8f86a0efca3.jpg?v=202608041215 ]
※CalTaの情報セキュリティマネジメントの詳細は、ホームページをご覧ください。
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■ ISO/IEC 27001 について
ISO/IEC 27001は、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)に関する国際規格です。組織が保有する情報資産のセキュリティを包括的に管理するための枠組みを提供し、機密性・完全性・可用性の3要素を確保することを目的としています。この認証を取得することで、組織の情報セキュリティ管理体制が国際的に認められた基準を満たしていることが証明されます。
■ CalTaについて
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CalTaは、デジタルツインプラットフォーム「TRANCITY」の展開をはじめ、ドローン・ロボット等を活用したデータ取得から実務での運用・コンサルティングまで一貫して伴走し、インフラ・建設業界のDXを推進しています。現場のデジタルツイン化や3Dデータの利活用、技術導入をご検討の方は、コンタクトページよりお気軽にお問い合わせください。
お問い合わせ
【会社概要】
CalTa株式会社(URL:
https://calta.co.jp/)
所 在 地 :東京都港区高輪二丁目18番10号高輪泉岳寺駅前ビル3階
代 表 者 :代表取締役CEO 古林 秀之
設 立 :2021年7月1日
サービス内容:TRANCITY、CalTa M42、現地映像取得サービス、受託開発
(サービスの詳細:
https://calta.co.jp/service/)
プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes