その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

自律歩行型動物忌避ロボットの開発及び現場検証について

CalTa株式会社

自律歩行型動物忌避ロボットの開発及び現場検証につい


東鉄工業株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:伊勢 勝巳、以下「東鉄工業」と記載)とCalTa株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:古林 秀之、以下「CalTa」と記載)は、「自律歩行型動物忌避ロボット」の現場試験を実施しましたのでお知らせします。
近年、全国的に熊をはじめとした野生生物の人里への出没や、人との遭遇事故が増加傾向にあり、線路業務や保守業務を行う際に、社員が野生動物と遭遇するリスクが高まっています。
東鉄工業では、鉄道設備のメンテナンス業務における安全性向上に向けた技術開発に取り組んでおり、このようなリスクに対し、社員の安全確保を目的としてCalTaと共同で「自律歩行型動物忌避ロボット」の開発を進めています。

1.開発概要
本ロボットは4足歩行ロボットをベースに開発している「自律歩行型動物忌避ロボット」です。沿線巡視を行う社員に先行して線路内を歩行しながら動物忌避音を発生させることで、熊などの野生動物との遭遇リスク低減を図るとともに、万が一遭遇した場合には、社員の退避時間確保に寄与し、安全性向上を実現します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/143937/42/143937-42-f8917d82bb44face7c6c45443eb058db-3248x2512.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
自律歩行型野生動物遭遇防止システム「RUKE」
システム名称:
自律歩行型野生動物遭遇防止システム「RUKE」
通称「RUKE(ルーク)」:
Rail Utility Keeper & Escortの略。レールに沿って先導し、安全な進行を導くシステムという意味



なお、本ロボットの開発にあたっては、LiSH AKITAのネットワークを通じた学術機関の専門家ならびに、埼玉県および群馬県内で有害鳥獣対策に従事されている皆様より、熊をはじめとする野生動物の行動特性や安全対策に関する助言を頂きながら検討を進めました。
2.期待される効果
- 野生動物との遭遇リスク低減- 巡視作業の安全性向上- 作業員の心理的負担軽減- 災害発生時など、人が容易に立ち入れない箇所における現場調査への活用
3.試験概要
(1)試験日時 2026年10月1日(木)
(2)試験場所 愛知県名古屋市内(模擬環境)
(3)試験内容
模擬環境下の線路をガイドとして自律歩行型動物忌避ロボットを自律歩行させ、巡視者に先行して歩行する機能の検証を行いました。検証項目が正常に動作することと、要求性能を確保していることを確認しました。主な検証項目は以下のとおりです。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/143937/42/143937-42-6481ebf6c68aa5ea8528d932ba36c083-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
名古屋市内における試験状況
【主な検証項目】
・レールをガイドとした自律歩行機能
・巡視者の前方を先行する歩行機能
・複数の種類の動物忌避音の発生機能
・鉄道営業線を想定した歩行安定性の確認



4.今後の展開
これまで東鉄工業では、CalTaのデジタルツインプラットフォーム「TRANCITY」等を利用し、鉄道保守作業等での効率化に取り組んできました。今回、CalTaの空間ソリューション技術に着目し、共同研究を進めています。
今後の共同研究については、模擬環境下の機能試験結果を踏まえて、実際の鉄道メンテナンス作業環境における現場検証を以下のとおり実施します。
[表: https://prtimes.jp/data/corp/143937/table/42_1_63765e1eeed77724fc4edc78f2ce6c9c.jpg?v=202610051815 ]
今回の検証結果を踏まえ、機能改善および現場検証を継続し、鉄道メンテナンス業務への実用化に向けた開発を進めてまいります。
■ 東鉄工業について
東鉄工業は、鉄道の保守・改良をはじめとする鉄道関連工事のリーディングカンパニーとして、その高い専門的技術力と高品質な施工実績による信頼を基に、専門プロ集団として、建設業界に独自の地歩を確保してまいります。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/143937/42/143937-42-43e3f5bbe91ff2563d48762526e86bd5-500x500.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

東鉄工業株式会社
(https://www.totetsu.co.jp/)
所在地:
東京都品川区広町2丁目1番21号
OIMACHI TRACKS BUSINESS TOWER 13階
代表者:代表取締役社長 伊勢 勝巳
設 立:1943年7月7日
事業内容:鉄道関連工事を主軸とした総合建設業



■ CalTaについて
CalTaは、デジタルツインプラットフォーム「TRANCITY」の展開をはじめ、ドローン・ロボット等を活用したデータ取得から実務での運用・コンサルティングまで一貫して伴走し、インフラ・建設業界のDXを推進しています。現場のデジタルツイン化や3Dデータの利活用、技術導入をご検討の方は、コンタクトページよりお気軽にお問い合わせください。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/143937/42/143937-42-7d34c0ff4a533993296cbfb57826b751-3509x2482.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

CalTa株式会社
(https://calta.co.jp/)
所在地:
東京都港区高輪二丁目18番10号高輪泉岳寺駅前ビル3階
代表者:代表取締役CEO 古林 秀之
設 立:2021年7月1日
サービス内容:
TRANCITY、CalTa M42、現地映像取得サービス、受託開発



お問い合わせ

プレスリリース提供:PR TIMES

自律歩行型動物忌避ロボットの開発及び現場検証につい自律歩行型動物忌避ロボットの開発及び現場検証につい自律歩行型動物忌避ロボットの開発及び現場検証につい自律歩行型動物忌避ロボットの開発及び現場検証につい

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.