【94.1%の企業で"同じ資料の作り直し"が発生】「費用」から「情報資産」へ ―企業の思想を武器にする「CCO」設置のすすめ―を無料公開!
株式会社IDEATECH

~企業の思想を武器にする「CCO」設置のすすめ~
ワンストップでレポートマーケティングを実現する「レポピー(R)️」を提供する株式会社IDEATECH(本社:東京都港区、代表取締役社長:石川友夫)は、企業の情報発信を単発の「費用」ではなく中長期の「情報資産」として扱うために、最高コンテンツ責任者(CCO)=コンテンツ統括機能を経営層に組み込む考え方をまとめたパーフェクトガイド『「費用」から「情報資産」へ』を無料公開しました。
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▼ 『「費用」から「情報資産」へ』をダウンロードする
URL:
https://ideatech.jp/download/373/?utm_source=pr_260804
【このガイドの3つのポイント】
- 中長期テーマの発信が短期成果を理由に縮小・停止される企業は91.1%。独自調査(n=101)で日本企業の発信体制の課題を明らかに- CCO(最高コンテンツ責任者)の誕生の歴史から、生成AI時代の米国・グローバル最新動向、日本企業の実態までを体系的に整理- コンテンツを「費用」で終わらせず「情報資産」に変えるために、コンテンツ統括機能を経営層に組み込むべき理由を解説
広告、オウンドメディア、プレスリリース、採用記事、投資家向け資料、営業資料--企業の情報発信は長く「制作物」「販促物」として、部門ごとに目的に応じて作られてきました。しかし企業の思想、専門知見、顧客理解、経営方針を整理し、継続して伝え、社内で再利用できる形にすれば、情報は中長期の経営資産になります。問題は、その発信を誰が全社で見ているかです。当社調査では、社外向け発信全体の最終責任者が「経営層にいる」と答えた人は33.7%、「部門長レベルにいる」が49.5%で、責任者の所在は明確になりつつある一方、発信を経営資産として部門を越えて継続的に整える機能には課題が残っています。
本ガイドでは、2000年代の米国メディア業界でのCCO誕生から2018年前後の一般企業への波及、2025~2026年の生成AI統合とガバナンス、そして日本企業の組織設計上の弱点までを整理し、コンテンツ統括機能を経営層に組み込むべき2つの理由(中長期的な「市場の啓蒙=信頼形成」への経営関与/情報過多の時代における「情報資産」の蓄積と効率化)を、自社調査データとContent Marketing Institute、Edelman・LinkedIn、経済産業省研究会資料などの外部データを交えて解説します。役職名をCCOにするかどうかではなく、情報発信を部門別の施策ではなく経営の判断対象として扱うことが要点です。
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本ガイドに掲載した「日本企業のコンテンツ統括機能に関する実態調査」(従業員300名以上の企業に勤務し、社外向け情報発信に責任者または担当者として携わる会社員101名)から、コンテンツ統括機能の必要性が最も表れた設問を紹介します。
【調査結果】中長期的なテーマ発信の縮小・停止、91.1%が「よくある」「たまにある」
中長期的なテーマ発信が「短期成果が見えにくい」という理由で縮小・停止されることがあるかについて、「よくある」が26.7%、「たまにある」が64.4%となり、合計91.1%に上りました。
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あなたのお勤め先では、中長期的なテーマ発信が、短期成果が見えにくいという理由で縮小・停止されることがありますか。
<この資料でわかること>
- CCO(最高コンテンツ責任者)が2000年代の米国メディア業界で誕生し、2018年前後に一般企業へ波及した経緯- 2025~2026年の米国・グローバルでCCOに求められる生成AIのワークフロー統合とガバナンス(ブランド防衛)の役割- 日本企業の組織設計上の弱点(短期指標への偏り/全社ナラティブの一貫性の低下)と、101名調査で見えた実態- コンテンツ統括機能を経営層に組み込むべき2つの理由(中長期の市場啓蒙への関与/情報資産の蓄積と効率化)
<こんな方におすすめ>
- 情報発信への投資を「費用」ではなく「資産」として判断したい経営者・経営企画の方- マーケティング・広報・採用・IRの発信が部門ごとに分断していると感じる責任者- 生成AIの活用が広がる中で、品質・著作権・ブランド表現のガバナンスを整えたい方- 過去の発信や調査データ、顧客事例を全社で再利用できる形に整えたい広報・コンテンツ担当者
- 01 【歴史】CCOの誕生と一般企業への波及(~2018年)- 02 【米国・グローバルの現在】AI統合とガバナンス(2025~2026年)- 03 【日本の現在】組織設計上の弱点と個別最適の課題- 04 【結論】日本企業においてコンテンツ統括機能を経営層に組み込むべき理由- まとめ:CCOは役職名ではなく、経営機能として考えるべきである
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「CCOとは」「最高コンテンツ責任者」「コンテンツ統括」「ソートリーダーシップ」などで情報を探している経営者・経営企画・広報/マーケティング責任者の方から、よくいただく質問をまとめました。
Q.CCO(最高コンテンツ責任者)とは何ですか?
A.Chief Content Officerの略で、企業の社外向け情報発信を部門横断で統括する経営機能です。2000年代初頭の米国のパブリッシング・メディア・放送業界で生まれ(2002年の米公共放送局KQEDが初期事例)、2018年前後にはAirbnbやBurberry、Goldman Sachs、HPなど50社超の非メディア企業へ広がりました。本ガイドでは、コンテンツを費用として消費するのではなく、企業の思想と知見を蓄積する経営機能として扱うことが本質だと整理しています。
Q.役職名を「CCO」にする必要がありますか?
A.いいえ。CCOを新たに置くか、既存のCMO・広報責任者・経営企画・ブランド責任者が担うかは企業によって異なります。重要なのは肩書ではなく、企業として何を継続して伝えるか、どの情報を蓄積して再利用するか、生成AIをどの範囲でどの品質まで使うかを、経営に近い立場で判断する機能を組織に持つことです。
Q.なぜ日本企業でコンテンツ統括機能が必要なのですか?
A.部門ごとの短期指標で発信が判断されると、成果が見えにくい中長期テーマから止まりやすくなるためです。本ガイドの調査では、中長期的なテーマ発信が短期成果を理由に縮小・停止されることが「よくある」「たまにある」で合計91.1%、同じテーマの資料やコンテンツを複数部門で別々に作ることがあると答えた人は94.1%に上りました。発信の重複と中断は、そのままコストと機会損失になります。
Q.生成AIを使えばコンテンツの課題は解決しますか?
A.速度と量は改善しますが、品質と成果は自動では保証されません。Content Marketing Instituteの2026年調査では、AI活用ツールについて84%が生産性の改善、76%が業務効率の改善を報告した一方、コンテンツ品質の改善は53%、成果の改善は38%にとどまっています。本ガイドの調査でも、生成AIの管理体制は「人による確認ルール」68.4%に対し「ブランド表現確認ルール」は18.4%で、品質と責任の仕組みづくりが課題として残っています。
Q.本ガイドは無料で読めますか?
A.はい。本ページのダウンロードURLより、無料でダウンロードいただけます。
「レポピー(R)️」とは、リード獲得を実現する「レポート型マーケティング」手法です。
10年以上PR/マーケティング支援を行うプロが御社のサービス・会社の強みをヒアリングし「レポート」を行い、質の高いホワイトペーパー形式で納品いたします。
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会社名 :株式会社IDEATECH(アイデアテック)
代表者 :代表取締役社長 石川友夫
所在地 :〒107-0062 東京都港区南青山2丁目11番17号 第一法規ビル3階
設立日 :2010年2月
事業内容:1.IDEAコンテンツ事業
・リサーチデータマーケティング「リサピー(R)︎」
・レポートマーケティング「レポピー(R)︎」
・ソートリーダーシップマーケティング「ハクピー(R)︎」
・コラムマーケティング「コラピー(R)︎」
・Q&Aマーケティング「X-Questions(R)︎」
2.IDEA PR事業
・PR戦略コンサルティング「PR-GROWTH」
・PR内製化支援「IDEA PR houseAI」
・LLMO戦略コンサルティング
3.IDEAマーケティング事業
4.IDEAデザイン事業
5.IDEAセールス事業(コンテンツセールス(R)︎)
6.IDEAソリューションズ事業
7.IDEA AI事業
・生成AI導入・運用支援研修
・生成AI研修
URL :
https://ideatech.jpプレスリリース提供:PR TIMES



記事提供:PRTimes