医療機関利用者の52.0%が「Web予約」を支持
株式会社APOSTRO

46.7%が「セルフ受付」を支持する一方、48.1%が「医師の診察は人による対応を残してほしい」と回答
株式会社APOSTRO(本社:東京都文京区、代表取締役:日置真太郎)は、全国15歳~80歳の男女1,000名を対象に、医療機関のデジタル化・自動化に関する意識調査を実施しました。
調査の結果、「Web・アプリ予約」を支持する回答は52.0%、「セルフ受付」を支持する回答は46.7%となりました。
一方で、人員が限られた際に最も人による対応を残してほしい業務としては、「医師の診察」が48.1%で最多となりました。
また、医療機関で改善してほしいこととしては「待ち時間」(59.1%)が最も多く、デジタル化への不安としては「トラブル時に相談できない」(30.8%)が最多となりました。
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■ 調査の主なポイント52.0%が「Web・アプリ予約」を支持
電話予約を支持する回答(19.0%)を大きく上回り、過半数がWeb・アプリ予約を支持しました。
46.7%が「セルフ受付」を支持
スタッフ受付支持(22.7%)の約2倍となりました。
人による対応を残してほしい業務は「医師の診察」
48.1%が「医師の診察」と回答し、2位の「あてはまるものはない」(19.4%)を28.7ポイント上回りました。
改善してほしいことは「待ち時間」
59.1%が「待ち時間」と回答し、2位の「会計待ち」(35.7%)を23.4ポイント上回りました。
最大の不安は「トラブル時に相談できない」
30.8%が回答しました。一方で「特に不安はない」も29.0%となりました。
年代別では、50代がWeb予約やセルフ受付など複数項目で最も高い支持率を示しました。
■ 今回の取り組みについて
本リリースでは調査結果の一部を速報として公開しています。
調査の背景や詳細データ、医療現場の文脈を踏まえた解説については、同時公開のnote記事にて詳しくご紹介しています。
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■ 調査概要
調査対象:全国の15歳~80歳の男女
調査方法:インターネット調査
調査期間:2026年6月10日
有効回答数:1,000名
実施:株式会社APOSTRO
※本調査結果は、回答者の自己申告に基づくものです。
※本調査結果は、医療現場における個別の取り組みを評価するものではなく、回答者の認識に基づく傾向を整理したものです。
※本記事で使用している調査データおよび図版は、株式会社APOSTROが独自に実施した調査に基づき作成しています。
※本記事の内容を引用・転載いただく際は、出典として「株式会社APOSTRO」および当社サイトURLへのリンク掲載にご協力ください。
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■ 会社概要
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所在地:東京都文京区大塚3-20-1 紅屋茗荷谷ビル6F
代表者:代表取締役 日置 真太郎
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