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ヘンリー、縣 直道が最高技術責任者(CTO)に就任。プロダクトのAIネイティブ化を加速

ヘンリー

ヘンリー、縣 直道が最高技術責任者(CTO)に就任。プロ


国が推進する医療DXの実現を担い、病院向け基幹システムであるクラウドネイティブ型電子カルテ・レセコンシステム「Henry」を開発・提供する株式会社ヘンリー(本社:東京都新宿区、代表取締役CEO:逆瀬川光人、以下「ヘンリー」)は、最高技術責任者(CTO、Chief Technology Officer)に縣 直道 (あがた なおみち)が就任したことをお知らせします。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/102549/26/102549-26-ca17650f46fa2d88f2404214c6f7a2b8-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



■「Henry」のプロダクト開発を主導してきた縣直道が、最高技術責任者(CTO)に就任


縣は2021年の入社以来、「Henry」の中核である診療報酬計算(レセプト計算)エンジンの開発のリーダーとして、制度の複雑性に向き合いながらプロダクトの技術基盤を築いてまいりました。その後、執行役員 製品本部長に就任し、AIドリブンな開発体制の構築と、プロダクトのAIネイティブ化を主導してきました。縣は元々、機械学習の国際コンペで入賞するなど、AIに強いバックグラウンドを持ちます。今後は技術領域の管掌役員として、プロダクト開発・エンジニアリング組織全体を統括し、医療ドメイン x AIで強力なリーダーシップを発揮し、AIネイティブな病院基幹システムの開発を推進してまいります。

【縣 直道 略歴】 慶應義塾大学大学院にて情報工学を専攻。ウォンテッドリー株式会社にて機械学習エンジニア・バックエンドエンジニアとして新規サービスの立ち上げを牽引し、機械学習の国際コンペティション「RecSys Challenge 2020」にて3位入賞。2021年、株式会社ヘンリーに入社。医事会計システムを中心にプロダクトの技術基盤を築き、2025年、執行役員 製品本部長に就任。プロダクトのAIネイティブ化と組織づくりをリード。2026年8月、最高技術責任者(CTO)に就任。


[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/102549/26/102549-26-297328a964c1b50969f597c61a17e518-1286x1466.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

縣 直道 就任コメント入社以来、プロダクト開発を通じて病院のさまざまな現場に向き合い、多くの専門職の連携で成り立つ組織の奥深さと、記録や事務作業に追われる現場の切実さを見てきました。
いま、生成AIの進化によって、医療業務のあり方そのものを見直せる転換点が訪れています。ヘンリーは、電子カルテ・レセコンにとどまらず、AI・BPO・コンサルティングを含めて病院経営全体を支えるプラットフォームへと進化しようとしています。クラウドネイティブな基幹システムを提供し、病院のあらゆる業務に触れる私たちだからこそ、AIの進化を最大限、現場に届けることができると考えています。
今後はCTOとして、プロダクトと組織の両方をAIネイティブに進化させることに力を注ぎます。医療者が患者と向き合う時間を取り戻し、医療の質と経営の持続性を両立させる。その先にある持続可能な医療体制の実現に向けて、全力で取り組んでまいります。



■クラウドネイティブ型電子カルテ・レセコンシステム「Henry」について

Henryは、電子カルテ・オーダーリング・レセコンを一体化した、病院向けクラウドネイティブ型の基幹システムです。病院向け電子カルテ市場は大手ベンダーによる寡占が続いていますが、いずれも1990年代からのオンプレミス型やクラウドリフト型であり、病院ごとに個別カスタマイズされたシステムを運用しているため、バージョンアップや保守に高額なコストがかかるうえ、独自規格によるベンダーロックインで他社への切り替えも困難な状況が続いています。さらに、中小病院ではシステムのセキュリティを自院で担保することが難しく、OSやブラウザの更新すら滞るケースも少なくありません。国もこうした既存システムの構造的課題を認識しており、クラウドネイティブ型への移行を推進しています。Henryはこの市場にクラウドネイティブ型で参入した唯一のベンダーであり、約30年ぶりの新規参入者というポジションを築いています。

2023年2月の病院向け提供開始以降、全国の病院への導入が拡大。導入病院では、業務効率化により病床稼働率が60%から100%に向上、収益が最大+30%増加するなど、顕著な経営改善を実現しています。全職員の残業時間を70~80%削減した事例や、大阪府初となる病院医師の宿直免除も達成しました。
ヘンリーはシステムを届けて終わりではなく、お客様と同じ目線で病院経営に向き合うことを重視しています。基幹システムの提供にとどまらず、人手不足の解消と診療報酬の算定最大化を実現する医事BPO、業務フローを本質的に変革するAIワークフロー、運営・収益改善を支援するコンサルティングなど、病院が本当に必要とするサービスをひとつひとつ広げてきました。料金体系も病院の診療報酬に連動する成果連動型へ進化させており、お客様の経営が改善するほどヘンリーの収益も伸びる構造を築いています。クラウド基幹システムを起点に、AI・BPO・コンサルティングを統合し、AIによる業務自動化、BPOによる人材不足の解消、コンサルティングによる経営改善までを一体で提供するAI医療プラットフォームへの進化を加速してまいります。

・製品詳細:https://lp.henry-app.jp/

■会社概要

株式会社ヘンリーは「社会課題を解決し続け、より良い世界をつくる」を理念に、2018年に創業した理想駆動で社会課題を解決するフルスタックスタートアップです。現在、日本社会で最も緊急かつ重要な課題である社会保障制度の「持続可能な医療体制の構築」に着目し、病院向けクラウド型電子カルテ・レセコンシステム「Henry」の開発・提供を中核に、医事BPOや経営コンサルティングなど、病院経営に必要なサービスを一気通貫で提供しています。
・社名:株式会社ヘンリー
・代表:逆瀬川 光人(代表取締役CEO)
・設立:2018年5月
・事業内容:クラウドネイティブ型電子カルテ・レセコンシステムの開発・販売、医事業務リモート代行サービスの提供等
・URL:https://henry.jp/

※本プレスリリースに記載の情報は、発表時点のものです。

プレスリリース提供:PR TIMES

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