3D都市モデルの可能性を引き出す開発コンテスト 国土交通省「PLATEAU AWARD 2026」開催決定
株式会社角川アスキー総合研究所

自治体職員と民間事業者などが連携する「自治体共創部門」を新設 8月28日から本エントリー受付開始、プレエントリー登録受付中
株式会社角川アスキー総合研究所(本社:東京都文京区、代表取締役社長:垣貫真和)は、国土交通省「Project PLATEAU(プロジェクトプラトー)」が主催する3D都市モデルを活用した開発コンテスト「PLATEAU AWARD 2026(プラトーアワード2026)」の開催が決定したことをお知らせします。
角川アスキー総合研究所は、当社が運営するスタートアップ・テクノロジー分野のニュースメディア『ASCII STARTUP』を通じ、国土交通省が推進する「Project PLATEAU」において2020年度のプロジェクト開始当初から携わり、3D都市モデルの活用促進に向けた情報発信やコミュニティ形成支援などに取り組んでいます。
本アワードにおいても、これまでの「Project PLATEAU」関連業務を通じて得た知見と、『ASCII STARTUP』を通じて培った情報発信力、企画編集力、ネットワークを生かし、国土交通省が推進する3D都市モデルの活用促進に、運営事務局として貢献してまいります。
PLATEAU AWARD 公式サイトエントリー方法の詳細や昨年度の受賞作品など、アワードの詳細はこちらをご覧ください
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国土交通省が推進する「Project PLATEAU」の一環として、まだ見ぬアプリケーション、サービス、コンテンツ、あるべき未来の都市や暮らしにつながる取り組み、それらを支える先進的なソフトウェア、映像表現など、3D都市モデルの可能性を引き出すことを目指した開発コンテストです。
さまざまな領域のエンジニアやクリエイター、プランナー、自治体関係者が自らの技術やアイデアと3D都市モデルのデータを組み合わせ、新たな価値を生み出す作品を募集します。
5年目の開催となる本年度は、「自治体共創部門」を新設し、従来の「一般部門」を加えた2部門で実施します。本エントリーの応募受付は8月28日(金)より開始する予定です。
・国や地方公共団体による精緻な3D都市モデルを利用した、先進的な技術開発に取り組めます。
(日本全国300都市以上のオープンデータが利用可能)
・受賞作品は、各種メディアへの掲載を通じてPLATEAUの活用事例として周知され、開発技術の社会実装につながる機会となります。
・PLATEAUコミュニティへの招待に加え、「Project PLATEAU」のパートナー企業や「PLATEAU ADVOCATE(プラトーアドボケイト)※」との技術交流など、社会実装に向けた支援が受けられます。
※PLATEAUに関する技術や開発ナレッジの共有、支援などを通じてPLATEAUコミュニティの活動を支えるエバンジェリスト。
応募期間:
8月28日(金)から11月19日(木)
応募方法:
各部門の専用応募フォーム(後日公開予定)から必要事項を記入の上、ご応募ください。提出するデータなどの詳細は、公式サイトをご覧ください。
応募内容/応募対象者:
※チーム内のメンバー数や年齢等の制限は一切ありません。未成年の場合は、保護者の同意の上でご応募ください。
一般部門
PLATEAUがオープンデータとして提供する3D都市モデルを活用した新たなアプリケーションやコンテンツ、エクスペリエンスを募集します。
対象者:個人または企業、教育機関・研究機関、行政機関、その他団体などのチーム。
自治体共創部門
地方公共団体が抱える具体的な地域課題の解決や、行政業務の効率化に資する課題定義と、その解決に向けたアイデアを募集します。
対象者:地方公共団体(自治体職員)と、課題解決や社会実装を担う民間企業、開発者、その他団体等で構成された共同チーム。
PLATEAU AWARD 公式サイトエントリー方法の詳細や昨年度の受賞作品など、アワードの詳細はこちらをご覧ください
「PLATEAU AWARD 2026」公式サイト
https://www.mlit.go.jp/plateau-next/award/
エントリー方法の詳細や昨年度の受賞作品など、アワードの詳細はこちらをご覧ください
「PLATEAU AWARD」への応募に関心はあるものの、技術面に不安がある方を対象にした無料の支援施策です。プレエントリー登録者は、以下のサポートを受けられます。
- 3D都市モデルを活用した開発に関するサポート- PLATEAU関連イベントのご案内- 本エントリーの応募に関する詳細情報のご案内
「PLATEAU AWARD 2026」プレエントリー登録フォーム
https://form.run/@plateauaward2026pre
※登録締め切り: 11月6日(金)まで
※「PLATEAU AWARD 2026」各部門の選考対象となる本エントリーではありません。本エントリーは8月28日以降に個別にご応募ください。
※登録にあたり審査はありません。
※プレエントリーによるサポート期間はご登録日から11月26日(木)までとなります。
お問い合わせフォーム:
https://form.run/@plateauaward2026QA
※本業務に関する法人・団体からのお問い合わせも上記フォームからお受けします。
「Project PLATEAU」は、国土交通省がさまざまなプレイヤーと連携して推進する、日本全国の都市デジタルツイン実現プロジェクトです。都市活動のプラットフォームデータとして3D都市モデルを整備し、さまざまな領域でユースケースを開発しています。さらに、誰もが自由に都市のデータを引き出せるよう、3D都市モデルの整備・活用・オープンデータ化を通じて、まちづくりのDXとオープンイノベーションの創出を推進しています。
公式サイト:
https://www.mlit.go.jp/plateau/
先端テクノロジーの活用やオープンイノベーションなど、企業による革新的な取り組みをはじめ、最先端のテクノロジーやビジネスプレーヤーに関する情報を発信するWebメディアです。スタートアップエコシステムのハブとしての情報発信を軸に、幅広いネットワークを生かした事業共創の支援にも取り組んでいます。
URL:
https://ascii.jp/startup/
角川アスキー総合研究所は、メディア運営やコンテンツ制作で培った知見を生かし、調査、コンサルティング、マーケティング、ビジネスソリューション、出版、教育支援など幅広く事業を展開しています。コンテンツ力、メディア力、リサーチ力を総合的に活用し、企業・自治体・官公庁などのお客様の課題解決に取り組んでいます。
事業内容:
メディア運営、調査・コンサルティング、各種マーケティング、ソリューション事業、出版、教育支援事業ほか
公式サイト:
https://www.lab-kadokawa.com/プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes