小林製薬『サラサーティ』×wagamama 女子大生アスリートへ「生理・おりものセミナー」を開催!
小林製薬株式会社

~「仕方がない」から「向き合う」へ、アスリートのマインドを我慢から解放する参加型ワーク実施~(龍谷大学の女子大生アスリート・指導者計70名対象)
小林製薬株式会社(本社:大阪市、社長:豊田賀一)と株式会社wagamama(本社:東京都世田谷区、共同代表:下山田志帆・内山穂南)は、2026年7月24日(金)に龍谷大学にて、重点支援・支援サークルに所属する女子大生アスリート・指導者計70名を対象とした「女子大生アスリート向け 生理・おりものセミナー」を開催しました。
当日は、おりものシート『サラサーティ』が持つケアのノウハウと吸収型ボクサーパンツをはじめとする女性アスリート発のパフォーマンスウェアブランド『OPT』の知見を活かした体験型講義を実施。参加したアスリートたちが自身の心とからだのサインに向き合う貴重な機会となりました。
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●女性アスリートが我慢しがちな「生理とおりもの」の課題に向き合う
女性のウェルネスを支える小林製薬『サラサーティ』と、吸収型ボクサーパンツをはじめとする女性アスリート発のパフォーマンスウェアブランド『OPT』を展開するwagamamaが共同でセミナーを実施。これまで女性アスリート同士でも語られにくかった「生理とおりもの」の正しい知識を届けました。
●女子大生アスリート・指導者計70名が参加
龍谷大学の重点支援・支援サークル(柔道・バレー・バドミントン等)に所属する選手たちが、クイズや体験ワークを交えながら、日々のパフォーマンスに直結する心とからだのケアを主体的に学びました。
●94.3%が「有益だった」と回答!「仕方がない」から「向き合う」へ
受講後アンケートでは、94.3%が「生理とおりものを一緒に学ぶ内容は有益」と回答。さらに67.1%が「今後、自分のからだのSOSやコンディションに向き合っていきたい」と感じるなど、アスリートの意識改革の大きな第一歩となりました。
小林製薬は、“見過ごされがちなお困りごとを解決し、人々の可能性を支援する”をパーパスに掲げ、おりものシート『サラサーティ』などを通じて女性の健康をサポートする教育活動を継続してきました。また、wagamamaは、生理を切り口に自身のからだを知り、より良いパフォーマンス発揮について考える対話型のオリジナル月経教育プログラム「OPT wagamama caravan」を主導し、全国の女性アスリートへ生理の正しい知識や対話のきっかけを届ける活動を行っています。
今回、wagamamaが発信し続ける「女性アスリートが競技生活の中で抱える生理やからだに関するリアルな課題」に対し、小林製薬が『サラサーティ』ブランドで培ってきた知見や製品を通じてサポートしたいという強い思いが一致し、共同セミナーが実現しました。本セミナーを通じ、選手自身が自分のからだの変化を言葉にし、仲間や指導者などの周囲と共有しやすくなるきっかけを提供することで、すべての女性アスリートが「我がまま」にパフォーマンスを発揮できる社会の実現を目指します。
セミナーは2部構成で行われ、一方的な講義にとどまらず、学生たちが主体的に参加できるワークや実験、クイズを行いました。冒頭では、会場内の心理的安全性を高めるため、お互いの価値観をリスペクトし、「話したくないときはSKIPしていい」というルールを提示。6人1組のグループでリラックスした雰囲気でスタートしました。
【第1部:生理セミナー(OPT・オリジナル月経教育プログラム)】
元プロサッカー選手であるwagamama代表の内山穂南氏が登壇。現役時代のリアルな葛藤を交えつつ、「現代女性の月経回数は昔の約10倍(約500回)に増え、からだへの負担が高まっている」という知識をクイズで出題しました。多くのアスリートが悩む下腹部痛などのデータを示し、ピル等の正しい対処法を解説。さらに100mlの吸水量を誇るOPTの『吸収型ボクサーパンツ』を紹介。これはからだのSOSサインにも気がつけるようにこだわって開発されたもので、「もし、OPTの吸収型ボクサーパンツを着用して、もれてしまったり、吸水しきれないような塊が出たりする場合は、からだのSOSサインかもしれません。自分だけで抱え込まずに周囲に相談を」と選手たちへ訴えかけました。
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【第2部:おりものセミナー(サラサーティおりものセミナー)】
小林製薬の『サラサーティ』担当者が登壇し、医師監修のもと「おりものはからだからのサイン」であることを解説。正常・異常を五感で学ぶ「ニオイや色・カタチの判別実験」を行い、自身の“ふつう”を知る大切さを共有しました。また、事前アンケートでは、70名中34%の選手が「日常やスポーツシーンでもおりものシートを使用している」という意外な実情が見られた一方、半数は「使用経験がない」現状も明らかに。そこで、おりものシートの有用性を伝えるべく、授業や練習中のベタつき・ムレを軽減するおりものシート『サラサーティ』の活用法や、1日2~3回という正しい交換頻度をレクチャー。最後には、下着を洗濯できない「災害時(非常時)の防災グッズ」としてもシートが役立つという実用的な知見を伝えました。
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セミナー直後に実施したアンケートでは、受講した選手たちの意識の大きな変化が数値およびコメントとして顕著に現れました。
アンケート結果(n=70、一部抜粋):
・今後、自分のからだのSOSやコンディションに向き合っていきたい:67.1%
・自分のからだとの向き合い方やパフォーマンスにつながるヒントを得られた:50.0%
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出典:「【クラブチーム対象】OPT wagamama caravan 事後アンケート」 株式会社wagamama(2026年7月 N=70 18~22歳女子大生アスリート)
女子大生アスリートの声:
●バレーボール部・2年:「これまでおりものの変化を深く考えていませんでしたが、自分の変化や病気に気付ける重要なサインだと分かりました。自分のからだとしっかり向き合っていきたいです」
●バドミントン部・3年:「カードで予想したり、実際に触ったり嗅いだりする体験型だったので、好奇心を持って楽しく学べました。チームメイトとも生理やおりものの話を共有する貴重な時間になりました」
●柔道部・1年:「痛みを我慢して薬を飲まないことが多かったですが、痛みを感じたらすぐに飲んで良いと聞いて安心しました。我慢せず対処していきたいです」
■小林製薬株式会社『サラサーティ』ブランドマネージャー山下直子
今回、意欲あふれる龍谷大学の女子大生アスリートの皆さんに、「おりもの」を通じた心とからだのケアについて直接お伝えできたことを大変嬉しく思います。セミナー中、学生の皆さんが真剣に耳を傾け、自ら進んで体験ワークに参加する姿に、自身のからだと向き合う機会の重要性を改めて実感いたしました。小林製薬は“見過ごされがちなお困りごとを解決し、人々の可能性を支援する”をパーパスに掲げています。皆さんが日々の不快感から解放され、自分らしく我がままに素晴らしいパフォーマンスを発揮できるよう、今後も『サラサーティ』として正しい知識の啓発とサポートを続けてまいります。
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■株式会社wagamama共同代表 OPT apparel ファウンダー内山穂南
現役時代、私自身も生理やからだの悩みを「仕方がない」と我慢し続けてきました。今回、龍谷大学のアスリートの皆さんが真剣に、そしてオープンに自身の心とからだに向き合う姿を見て、一人ひとりの意識が確実に変わり始めていると実感すると共に、実際に事後アンケートでも「今後、自分のからだのSOSやコンディションに向き合っていきたいと思えた」と回答している参加アスリートも多く、手応えを感じています。今回のように選手はもちろんのこと、指導者も含めチーム全体で生理とおりものに関する正しい知識を身につけ、からだのサインを言語化することは、コンディショニングだけでなく競技パフォーマンスを最大限に引き出すための大きな強みになります。これからも両社で力を合わせ、すべての女性アスリートが自分らしく、我がままに挑戦し続けられる環境づくりを全力でサポートしてまいります。
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日時: 2026年7月24日(金)15:15~17:15
場所: 龍谷大学 深草キャンパス
参加者: 龍谷大学 重点支援・支援サークル所属の女子大生アスリート・指導者70名
登壇者: 株式会社wagamama 内山穂南 / 小林製薬株式会社 山下直子、田口奈央、柿沼亜望
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プレスリリース提供:PR TIMES





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