マクセルが、エネルギー教育に関する教育者の指導力向上をサポート
マクセル株式会社

次世代電池として期待される全固体電池技術を解説
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行なわれた学習会の様子
マクセル株式会社(以下、マクセル)は、栃木県の小学校教員が主宰する教育研究サークル「TOSS下野教育サークル」(以下、同サークル)が取り組む、教育者向けのエネルギー教育に関する研究活動をサポートしました。同サークルは、教師や教師をめざす大学生、社会人を対象に学習会などを開催し、小学校教育を中心とした教育技術の共有による指導力の向上を目的とした団体です。
近年、学校教育の現場では、エネルギーや環境問題、そして未来を支える技術を子どもたちが学ぶ機会が重視されています。今回、同サークルより、次世代電池として期待される全固体電池を学習会のテーマに取り上げたいとご相談をいただき、2026年7月17日(金)の学習会においてマクセルの全固体電池の技術解説を行いました。
当日は、参加された方々に全固体電池サンプルを手にとっていただきながら、その特長や研究開発について解説を行い、リチウムイオン電池との違いや全固体電池の可能性に対する理解を深めていただく機会を提供しました。実際に参加された先生からは「エネルギー教育の教材として関心をもって学べる内容が多かった」「今後の研究や授業づくりに積極的に取り入れていきたい」との声をいただきました。
マクセルは、全固体電池をはじめ、独自の技術で社会の課題解決に取り組んでいます。今後も、学校教育も含めたさまざまな機会を通じて、次世代を担う子どもたちが最先端技術に触れ、科学技術への興味・関心を高める取り組みを行っていきます。
■TOSS下野教育サークルについて
TOSS下野教育サークルは、全国に約700あるTOSSサークル(*)の1つで、教師や教師をめざす大学生、社会人が自主的に行なっている学習会です。授業づくりや教師の指導力向上をめざす教育研究団体として、エネルギーに関する授業も継続的に取り上げています。
* TOSS(Teachers’ Organization of Skill Sharing)サークルは、「すべての子どもに価値ある教育を。」をめざす民間教育研究団体が行っている教員向け学習会です。
■マクセルの次世代教育について
マクセル株式会社 京都本社横にあるアート・テクノロジー&ヴィレッジ内「クセがあるスタジオ」にて随時次世代教育のためのイベントを行っています。
「クセがあるスタジオ」URL:
https://www.maxell.co.jp/corporate/kuse-ga-aru-studio.html
■商標
記載されている名称、ロゴ、サービスマークは、マクセルまたは他社の登録商標もしくは商標です。
■全固体電池に関するお問い合わせ先
マクセル株式会社 営業統括本部 マーケティング部
お問い合わせフォーム:
https://biz.maxell.com/ja/rechargeable_batteries/inquiry_form_input1.html
以上
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes