【『琉球和婚』ブランド誕生1周年】琉球和婚×QAB琉球朝日放送、スペシャルドラマ『100年経ったら、またここで。』2026年8月25日(火)放送決定
株式会社空地音ハーモニー

沖縄の伝統的な神社結婚式を舞台に、「永遠」と向き合う主人公と「いつの世までも」の約束を描くヒューマンドラマ
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沖縄の文化・祈り・風土を尊重した挙式をプロデュースする「琉球和婚」を展開する株式会社空地音ハーモニー. (本社:沖縄県那覇市、代表取締役:菊池美鷗)は、会社設立1周年および「琉球和婚」ブランド誕生1周年を記念し、琉球朝日放送(QAB)と共同制作したスペシャルドラマ『100年経ったら、またここで。』が、沖縄の旧盆でご先祖様をお迎えする「ウンケー」にあたる2026年8月25日(火)午前9時55分より、QABにて放送されることをお知らせいたします。本作は、沖縄の伝統婚礼を舞台に、家族の絆や夫婦の想い、そして世代を超えて受け継がれていく「大切な想い」を描きます。
■「永遠」をテーマに、沖縄の伝統婚礼を描くスペシャルドラマ
結婚式で交わされる「永遠の愛」という言葉。しかし、本当に「永遠」は存在するのでしょうか。
本作は、幼い頃から「形あるものはいつか壊れる」という不安を抱えてきた主人公が、沖縄の伝統文化や家族の想いに触れながら、自分なりの「消えない想い」の形を見つけていくヒューマンドラマです。沖縄の伝統婚礼『琉球和婚』を舞台に、結婚をめぐる家族の葛藤と、時代を超えて受け継がれる愛や絆を描きます。
[動画:
https://www.youtube.com/watch?v=l1EbSeDlSas ]
■あらすじ
主人公・佐藤遥は、「形あるものはいつか壊れる」という不安から、「永遠の愛」を誓う結婚式に後ろ向きな気持ちを抱いていました。
夫・亮との結婚をめぐり、格式高い式を望む義母と、沖縄での挙式を願う兄との間で揺れる遥。そんな中、琉球和婚のプランナー・中村玲との出会いを通じて、亡き祖父母が残した「ミンサー柄」に込められた「いつの世までも、末永く幸せに」という想いに触れます。
時を超えて受け継がれるその願いに導かれ、遥は家族や夫婦の絆と向き合い、自分たちなりの「消えない想い」の形を見つけていきます。
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■『琉球和婚』について
「琉球和婚」は、沖縄の文化・祈り・風土を尊重し、地域に受け継がれてきた伝統や価値を大切にした挙式をプロデュースするブランドです。沖縄ならではの文化や歴史、神社仏閣、伝統的な風習などを取り入れ、人生の節目となる結婚式を通じて、沖縄の文化や家族の絆を次の世代へつないでいくことを目指しています。
- サービスサイト:
https://ryukyu-wakon.jp/- 公式Instagram:
https://www.instagram.com/ryukyu_wakon
■監督・平一紘氏が描く沖縄の風景と家族の物語監督を務めるのは、映画『ミラクルシティコザ』『木の上の軍隊』などで知られ、第17回TAMA映画賞最優秀新進監督賞を受賞した平一紘氏。
本作では、沖縄の文化や風景を生かしながら、現代の家族が抱える葛藤と、時代を超えて受け継がれる想いを描きます。
撮影では、琉球八社第一位の総鎮守として知られる波上宮をはじめ、沖縄ならではの美しいロケーションを使用しています。
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■沖縄の歴史と祈りが息づく「波上宮」
本作の重要なロケーションの一つとなるのが、那覇市に鎮座する「波上宮」です。
波上宮は、琉球八社の第一位に位置づけられる由緒ある神社で、古くから沖縄の人々の信仰を集めてきました。那覇港を望む崖の上に鎮座し、海と空を背景とした美しい景観でも知られています。
「なんみんさん」の名で親しまれ、現在も初詣や厄除け、家内安全、縁結びなど、人生の節目に多くの人が訪れる場所です。本作では、こうした歴史と祈りが息づく波上宮を舞台の一つとして、結婚という人生の節目を迎える主人公と家族の物語を描きます。
沖縄に受け継がれてきた祈りの場と、現代を生きる家族の物語を重ねることで、「いつの世までも」という願いに込められた、時代を超えて受け継がれる想いを表現しています。
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■『琉球和婚』ブランド誕生1周年を記念して
株式会社空地音ハーモニー. ( 沖縄県那覇市)は、東北で10年にわたり「みちのく和婚」を展開してきた株式会社空地音ハーモニー(宮城県仙台市)の経験や知見を生かし、沖縄ならではの文化・歴史・風土に根差した婚礼文化を発信することを目的に設立され、「琉球和婚」を展開しています。
沖縄には、神社仏閣や伝統文化、地域に根付いた祈りや風習など、世代を超えて受け継がれてきた多くの価値があります。「琉球和婚」は、こうした沖縄固有の文化や価値を大切にしながら、結婚式という人生の節目を通じて、「大切な想いを未来へつなぐ」ことを目指しています。
会社設立1周年という節目に制作する本作を通じて、沖縄の伝統婚礼が持つ文化的な価値と、そこに込められた想いを広く発信。沖縄の文化や祈り、風土に寄り添いながら、次世代へ受け継がれていく婚礼文化の魅力を伝えていきます。
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■番組概要
番組タイトル:『100年経ったら、またここで。』
放送日時:2026年8月25日(火) 9:55~10:25
放送局:QAB琉球朝日放送
見逃し配信:放送終了後より「QAB公式YouTube」および「Quebee」にて配信予定
原案:西 宣秋
監督:平 一紘
出演:ソフィー優美、高橋佳成、真栄城美鈴、山田キヌヲ、あさと愛子、なかち、工藤舞衣、津波竜斗、山内和将、心侑妃
タイアップ曲:Teechi「君とこの先も」
ロケ地:波上宮(琉球八社第一位・沖縄総鎮守)ほか
企画・提供:株式会社空地音ハーモニー./『琉球和婚』
制作:特別ドラマ制作チーム(『琉球和婚』/QAB)
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スペシャルドラマ『100年経ったら、またここで。』出演者・制作陣
■ドラマ連動型『琉球和婚』新TV-CMも同時展開
本プロジェクトでは、ドラマ本編と連動した「琉球和婚」の新TV-CM(15秒)も制作・放送します。ドラマ本編の映像美や世界観を生かし、出演キャストも登場。ドラマとCMを一つの世界観でつなぐことで、沖縄の伝統文化や「琉球和婚」が提案する結婚式の魅力をより印象的に発信します。ドラマを通じて描かれる「家族」「夫婦」「受け継がれる想い」と、「琉球和婚」が大切にする価値を重ね合わせることで、沖縄の伝統婚礼をより身近に感じていただけるプロジェクトを目指します。
【会社概要】
社名:株式会社 空地音ハーモニー.
代表取締役:菊池 美鷗(きくち みお)
本社所在地:沖縄県那覇市久茂地2丁目2-2
お問い合わせ先:info@ryukyu-wakon.jp
電話番号:098-911-6724
サービスサイト:
https://ryukyu-wakon.jp/
コーポレートサイト:
https://sorachine-harmony.jp/okinawa/プレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes