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WOTA、令和8年熊本地震における生活用水支援の進捗を公表/発災翌日から現地対応、官民連携により避難所41拠点へ展開

WOTA

WOTA、令和8年熊本地震における生活用水支援の進捗を

― 対応経過・配備推移・現地体制をまとめたファクトシートを公開 ―


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/33781/114/33781-114-8a75928050ed2e289ba85a1e004e8af1-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ひさしぶりの入浴に、笑顔が戻る

この度の令和8年熊本地震により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
WOTA株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役 兼 CEO:前田瑶介、以下「WOTA」)は、令和8年熊本地震における生活用水支援の進捗をまとめた「熊本地震対応ファクトシート(速報)」を本日公開しました。WOTAは7月29日に現地入りし、7月30日に熊本県から正式な要請を受けて避難所への設置・運営を開始。8月5日までに、その時点で行政から正式に要請・確定していた避難所のシャワー需要を概ねカバーし、その後は避難所の統廃合や需要の増減に応じた設置・移設・安定運用を継続しています。

熊本地震対応ファクトシート(速報*)(PDF)
*本資料の数値はすべて2026年8月9日終了時点の速報値です。今後の活動要請状況により変動します。

発災翌日から現地対応、8月5日までに要請済みの避難所需要を概ねカバー

WOTAは、被災状況と生活用水需要の確認、機材の受入拠点整備、給水・輸送・運営体制の構築を並行して進め、条件が整った拠点から順次配備しました。主な経過は以下のとおりです。
[表: https://prtimes.jp/data/corp/33781/table/114_1_e434b2110fe93edcb3f92b39fef3c97e.jpg?v=202608101515 ]

※8月5日時点の「概ねカバー」は、その時点で行政から正式に要請・確定していた避難所需要に対するものです。避難所外の車中泊避難者・在宅避難者等を含め、生活用水需要は断水状況、避難行動、施設設備の故障・復旧等により今後も変動する可能性があります。

官民の連携により、配備・運営体制を拡大

今回の支援は、JWADを通じた全国自治体からの機材支援、熊本県・被災市町村による需要確認と受入調整、内閣府防災担当および経済産業省によるプッシュ型支援・オペレーション支援、防衛省および航空自衛隊による輸送支援、国土交通省および日本水道協会による給水支援、総務省による自治体応援職員の調整、民間企業・団体による人員・車両・役務提供の支援など、多くの官民関係者の協力により進展しました。
WOTAは熊本地震対応にあたる人員を順次拡充し、最大70名超の体制で、設置、運営、物流、保守・給水、備品、行政調整等を実施しました。現地では、株式会社 Hatch PLANNINGにも活動協力企業としてご参加いただいています。また、ソフトバンク株式会社・フレックス株式会社・北良株式会社・一般社団法人ONE TOHOKUには8月4日から人的支援をいただき、設置・巡回・補充・運用補助等にご協力いただくことで、現地体制をさらに強化しました。関係する皆さまの多大なご支援に、心より感謝申し上げます。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/33781/114/33781-114-12a9b72d1d10cb6d90635458c0b4997a-1616x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
現地人員の朝礼の様子

今後の対応と、医療・福祉施設への追加支援

避難所については、既設拠点の安定運用と現地運営者への引継ぎを進めるとともに、避難所の新設・統廃合、断水状況、設備の故障・復旧、利用者数の変化等に応じて、機材の増設・移設・撤去を柔軟に行います。また、車中泊避難者や在宅避難者等も含め、今後新たな生活用水需要が顕在化する可能性を踏まえ、行政・関係機関等と連携しながら、必要な場所へ速やかに支援を展開できる体制を強化していきます。
一方、医療・福祉施設には、現行の公的スキームでは維持管理・運用費の負担主体が直ちに定まらない支援領域が残っています。WOTAは本日、医療・福祉施設への入浴・衛生支援を拡大するクラウドファンディングを開始しました。詳細は同日発表のリリースおよびプロジェクトページをご覧ください。

- 熊本地震対応ファクトシート- クラウドファンディング開始プレスリリース- READYFORプロジェクト

「WOTA BOX」「WOSH」について

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/33781/114/33781-114-9858b1aeb22bf1f9a555c3b90745f761-2641x1760.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ポータブル水再生システム「WOTA BOX」
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/33781/114/33781-114-6846f2ddf4262174a505f907bb04ac8f-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
水循環型手洗いスタンド「WOSH」


ポータブル水再生システム「WOTA BOX」は、使用した水の最大98%※をその場で再生・循環し、断水時でも入浴環境を確保できる水循環型シャワーシステムです。100リットルの水があれば、約100人が一人ずつシャワーを浴びることができます。
水循環型手洗いスタンド「WOSH」は、使用した水の最大98%※をその場で循環し、水道のない場所にも設置できる手洗いスタンドです。わずか20リットルの水で最大500回程度の手洗いが可能です。
※ 再生率や利用可能回数・人数は、利用状況や原水等によって異なる場合があります。
  詳細:https://wota.co.jp/wota-box/https://wota.co.jp/wosh/
WOTA株式会社について
WOTAは、水問題の構造的な解決を目指す民間企業です。2014年の創業以来、地球上の水資源の偏在・枯渇・汚染によって生じる諸問題の解決のため、生活排水を再生し最大限有効活用する「分散型水循環システム」およびそれを実現する「水処理自律制御技術」を開発しています。既に、2つの製品を上市し、災害時の断水状況下における応急的な水利用の実現や、公衆衛生の向上に寄与して参りました。また、日常的な水利用を実現する「家庭用水循環システム」を開発し、国内外の一部地域での給水を開始しています。
詳細はこちら https://wota.co.jp

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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