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シーベース、日本板硝子の「CBASE360°」活用事例を公開

株式会社シーベース

シーベース、日本板硝子の「CBASE360°」活用事例を公

変化する管理職の役割に、立ち止まって向き合う機会を提供


「フィードバックと対話で、すべての人と組織、社会をアップデートする」をミッションに掲げるHRサーベイクラウドサービスの株式会社シーベース(本社所在地:東京都新宿区、代表取締役社長:深井幹雄)は、日本板硝子株式会社における管理職育成、組織活性化を目的とした「CBASE360°」の活用事例インタビューを公開いたしました。
同社は、1918年に設立された世界有数のガラスメーカーです。国内における管理職のアップグレードが必要であるとし、2025年に360度フィードバック「CBASE360°」を導入しました。360度フィードバックを通じて、管理職が自身の行動を客観的に把握し、役割を見つめ直すとともに、今後の成長について考える「気づき」の機会をつくる取り組みについてお話しいただきました。また、初めての導入において重要となる事前説明の工夫や、フィードバック後の研修設計、浸透に向けた現場連携についても伺っています。
インタビュー本文はこちらからぜひお読みください。 https://www.cbase.co.jp/case/nippon-sheet-glass/

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/35636/97/35636-97-8b09f8a41ef461d40692b100358d3b14-780x650.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
日本板硝子株式会社 人事部 小杉 久人 様

導入背景: 管理職のアップグレードに向け、継続的な育成機会を設計

日本板硝子では、国内における管理職のアップグレードが必要であるという合意がなされたことをきっかけに、管理職育成の見直しを進めました。まず急務となったのが、「ファーストラインマネジャー」と呼ばれるグループリーダー層の役割・定義を明確にし、運用していくことだったそうです。

「最も解決したかった課題は、グループリーダーとしての役割認識を深め、意識変容から行動変容へとつなげること」だと小杉さまは振り返ります。昨今の人手不足や現場の多忙化により、管理職を取り巻く環境は大きく変化しています。その結果、管理職が本来果たすべき部下の育成などに十分な時間を割きにくい状況も見られていました。

一度限りの研修では学びがその場限りで終わってしまうのではないかという懸念があったため、育成の継続性を担保するため、これまで十分に実施できていなかった360度フィードバックを取り入れることを決定しました。自分自身の行動を数値やコメントで客観的に可視化することで、管理職がリーダーとしての役割をより実践的に認識し、今後の成長につなげることを目指しました。

導入後の変化: 管理職が自身の行動を客観的に捉え、今後の成長を考えるきっかけに

360度フィードバックを実施して得られた最大の手応えは、管理職の成長に向けた最初の「ひと漕ぎ」ができたこと。平地で自転車を動かし始めるときが最も力を要しますが、一度動き出せば継続して前に進むことができる、その第一歩になったと感じていただきました。小杉さまは、360度フィードバックを自分自身の現状を知る「健康診断」のようなものと捉えて解説いただいています。数値やコメントを通じて自身の強みや課題を客観的に把握することで、どこを改善し、どこを伸ばしていくべきかが見えてくるため、実施後のアンケートでも、「自分の行動を客観的に捉えることができた」という声が多く寄せられたそうです。管理職の役割が変化する中で、360度フィードバックは、評価ではなく育成を目的とした成長支援の手法として有用であると評価いただいています。

また、初めての導入にあたっては、各事業部門を担当する人事担当者との連携も重視しました。施策の目的や運用方法を丁寧に説明し、事業部門ごとの状況を踏まえて現場に浸透させることで、大きな混乱なく導入を進めることができたことから、実施に当たっての現場連携の重要性がわかります。

今後の展開: 研修の進め方と事前案内を改善し、より深い気づきにつなげる

今後は、研修の構成や、案内やコミュニケーションの取り方についてさらに改善して取り組みたいとお話いただきました。研修では、事前課題や考える時間の確保を通じて、当日のより深い議論をサポートし、継続的な成長のきっかけを作り出していきます。また、実施前の案内では、施策の目的や回答の意義をより丁寧に伝えることで、現場の戸惑いを最小限に抑えた実施を目指します。

小杉さまからは、「360度フィードバックは、特に管理職層の育成や役割認識の向上を課題としている企業にとっては、有効な成長支援の手法だと思います。「評価」のためではなく、あくまで「育成」を目的として活用することで、一人ひとりの成長を促し、組織全体の成長にもつながっていくのではないでしょうか。」とコメントをいただきました。

シーベースは今後も「CBASE360°」の活用を通じて、日本板硝子の継続的な管理職育成を支援してまいります。

インタビュー本文はこちらからぜひお読みください https://www.cbase.co.jp/case/nippon-sheet-glass/

360度フィードバックサービス「CBASE360°」お問い合わせ先
「管理職の役割アップグレードの打ち手を考えたい」「一回の研修に終わらず、継続的な成長支援施策を取り入れたい」とお考えの企業様は、お気軽に下記フォーム、もしくはメールにてお問い合わせください。
URL:https://www.cbase.co.jp/contact/ 
Email:web_marketing@cbase.co.jp
シーベースはこれからも、システム提供にとどまらず、現場の課題に寄り添ったコンサルティング・研修を通じて、企業の人材開発・組織開発を支援してまいります。

「CBASE 360° 」シリーズについて https://www.cbase.co.jp/
「CBASE 360°」(https://www.cbase.co.jp/cbase360/)は、業界トップクラスの導入実績を誇り、リピート率95%、年間回答人数約80万人以上が利用するクラウド型の360度評価システムです。360度評価は、一緒に働く他者からのフィードバックのため納得性が高く、本人に“気づき”を与える上で効果的な組織開発、人材育成の手法として有効とされ、多くの企業、組織で活用いただいています。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/35636/97/35636-97-877aee5d1a6994969d09a22ec7aab28b-1012x788.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]株式会社シーベース
株式会社シーベースは「フィードバックと対話で、すべての人と組織、社会をアップデートする。」をミッションに掲げ、大手企業を中心に1,000社以上が導入する360度評価システムの「CBASE 360°」、多面的に組織コンディションの把握と改善策の支援を実現する「組織診断」などの各種HRサーベイクラウドサービスを運営しています。これからも、人と組織が成長するためのDX(ODDX)を推進し、未来をリードする企業として価値を発揮していくことを目指します。
https://www.cbase.co.jp/

企業名:株式会社シーベース
代表取締役社長 CEO:深井幹雄
本社所在地:〒160−0022 東京都新宿区新宿2−8−8 ヒューリック新宿御苑ビル7F
事業内容:360度評価システム「CBASE 360°」の提供、HRタレントマネジメントクラウドサービスの提供、HRサーベイクラウドサービスの提供、各種サーベイクラウドサービスの提供、人材および組織開発サービスの提供

プレスリリース提供:PR TIMES

シーベース、日本板硝子の「CBASE360°」活用事例を公

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