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【8/20(木) 11:00~】グランドデザインを、描く ── アイデアの上に築くべき、6つの階層【無料オンラインセミナー】

キュレーションズ株式会社

【8/20(木) 11:00~】グランドデザインを、描く ── ア

アイデアを守ろうとするから、事業が動かなくなる。


 顧客行動起点で大企業の新規事業創出を支援するキュレーションズ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:根本 隆之、以下当社)は、無料オンラインセミナー「グランドデザインを、描く ── アイデアの上に築くべき、6つの階層」を、2026年8月20日(木)11:00~12:00にオンラインで開催いたします(参加無料)。

[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/13467/229/13467-229-4d2cbea701776540940c839956ba07f2-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



 登壇は当社取締役CSMOの荒井 宏之。思いついたアイデアの上に何を積めば事業になるのか、その骨格=グランドデザインの6階層と、6階層を貫く4つの問いを解説いたします。

◆このような手詰まりに、心当たりはありませんか◆
 新規事業は、たいてい「とりあえずブレスト」「とりあえずアイデア」「とりあえずビジコン」から始まります。アイデアを出す機会そのものは、この数年で十分に増えました。問題は、その後です。アイデアが1つ決まった瞬間、「このプロダクトを何とか事業化したい」が、全ての判断基準に変わってしまいます。

 ここから3つの症状が出ます。第一に、思考の硬直。"このアイデアが正義"になり、代替案を出せなくなります。アイデアが手段ではなく信仰になり、別の道を探す思考が止まります。第二に、判断の迷走。検証が1つダメならすぐやめる、あるいは やめ時が分からなくなります。成否でしか物事を測れず、仮説検証の本質が失われます。第三に、行動の停滞。KPIなどの数字が目的化し、学びが生まれません。数値を追うことがゴールになり、再設計のための問いが消えます。

 そこへ2つのバイアスが重なります。ここまで検討したのだから間違いないと考えるサンクコストバイアスと、自分の仮説を補強する情報にだけ注目する確証バイアス。どちらも、アイデアを守ろうとするほど強くなります。--原因は、守るべきものをアイデアそのものに置いていることにあります。

 もう一つ、順番の問題があります。大きなインパクトを狙うなら、事業戦略を後回しにはできません。「戦略は事業計画のフェーズで」と送った分だけ、後から埋めようとしても埋まらなくなります。検証を回しながら、誰に・どこで・どうやって勝ち・どれだけ取りに行くのかまで同時に置く。

 アイデアの上には、6つの階層があります。Vision/Purpose、SAM/SOM、Positioning、Targeting、Segmentation、そしてIdea。何のためにやるのか、どれだけの規模を取りに行くのか、誰に、どこで、どうやって勝つのか。ここが決まっていれば、アイデアが1つ外れても、別の手段に差し替えて事業を続けられます。決まっていなければ、アイデアが外れた瞬間に事業ごと止まります。

<こんな方におすすめです>
・アイデアは出るが、そこから先の議論が毎回同じところで止まっている方
・「このアイデアで行く」と決めてから、代替案を出せなくなっている方
・企画会議で市場規模を問われ、後付けで数字をつくっている方
・ピボットを繰り返し、何を守り何を変えたのかが説明できなくなっている方
・新規事業・事業開発・経営企画の責任者、担当者の方

<本セミナーで得られる3つのこと>
1.自分のアイデアが、いまどの階層まで描けているかの見立て
 3つの症状と、6階層のどこが空白かによって、手元の企画を自分で判定できるようになります。
2.アイデアの上にある6階層と、それを貫く4つの問い
 6階層を貫く問いは、軸(なぜやるのか)・座標(何を達成するのか)・方向(どこで・どう勝つのか)・道筋(どうやるのか)の4つだけです。
3.アイデアが死んでも、事業が死なない状態のつくり方
 ピボットには2種類あります。手段を変える戦術的ピボットと、STPを変える戦略的ピボット。変えるのは"下"から、守るのは"上"から。この順番が守れると、アイデアを何度捨てても目的は残ります。

【スピーカー】
荒井 宏之(あらい ひろゆき)
キュレーションズ株式会社 取締役CSMO / エグゼクティブ・ストラテジー・デザイナー

 大企業の新規事業・事業開発を、顧客行動起点の独自メソッドで「社内承認 → 売上創出」まで共に走る立場から、自社でもAIエージェントとの協働を実践。「分析と推薦」ではなく「実行と結果」にこだわる"共動"の実践者。本セミナーで扱うグランドデザインの骨格は、著書『超・実践! グランドデザイン大全』(イースト・プレス)に体系化している。また、社内起業家・AIオーケストレーター人材の育成にも取り組む。

【開催概要】
セミナー名:グランドデザインを、描く ── アイデアの上に築くべき、6つの階層
日時:2026年8月20日(木)11:00~12:00(約60分)
形式:オンライン(Zoom)
参加費:無料
対象:新規事業・事業開発・経営企画の責任者・担当者、社内でアイデアは出るが事業計画に上がる前に止まっている方、ピボットを繰り返して現在地を見失いかけている方
申込締切:2026年8月19日(水)10:00(開催前日の朝10時まで)
主催:キュレーションズ株式会社

▼お申し込みはこちら▼
https://peatix.com/event/5130314

■ Curationsについて
 キュレーションズは、大企業向けの新規事業創出支援ファームです。独自の顧客行動起点の事業創出モデルをベースに、事業創出専門家チーム、事業創出支援サービス、企業パートナーシップを掛け合わせることで、最短距離での新規事業創出を実現します。また、大企業の新規事業創出を通じて、企業全社での"ビジネス・トランスフォーメーション"に貢献し、数十年先のあるべき未来を創造していきます。

【会社概要】
会社名:キュレーションズ株式会社(Curations, Inc.)
所在地:東京都渋谷区
代表者:代表取締役 根本 隆之
Web:https://www.curations.jp

【本件・取材に関するお問い合わせ】
キュレーションズ株式会社
担当:藤島
support@curations.jp

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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