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【8/25(火) 11:00~】ビジネスで「社会課題」はどう解決するか ── 社会デザインの手法を、事業の側に持ち込む【IntraStar オンラインセミナー】

キュレーションズ株式会社

【8/25(火) 11:00~】ビジネスで「社会課題」はどう解

社会課題を掲げた企画は、なぜ「良いことだね」で止まるのか。企業とソーシャルセクターの間で6年、研究会を運営してきた当事者に聞く。


 「社内起業家をスターにする」ことをパーパスに掲げる共創コミュニティ「IntraStar」は、大手企業の新規事業・事業開発・経営企画・サステナビリティ推進のご担当者に向けたオンラインセミナー「ビジネスで『社会課題』はどう解決するか ── 社会デザインの手法を、事業の側に持ち込む」を、2026年8月25日(火)11:00~12:00にオンラインで開催いたします(参加無料)。

[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/13467/230/13467-230-a033e2f2d77df647f705647354f67161-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



 ゲストに、株式会社JSOLに在籍しながら一般社団法人「社会デザイン・ビジネスラボ」を立ち上げ、企業とソーシャルセクターをつなぐ研究会を運営してきた三尾 幸司 氏を迎え、聞き手をキュレーションズ株式会社 取締役CSMO/IntraStar ファウンダーの荒井 宏之が務めます。社会課題を起点にした事業が途中で止まる理由と、社会デザインの手法を事業のつくり方に持ち込んでエコシステムを組み上げる進め方を、その実践を続けてきた6年について伺います。

<開催の背景>
 SDGs、サステナビリティ、地域共創--社会課題を掲げた事業テーマは、この数年で各社の中期計画に並びました。しかし、実際に立ち上がる事業の数は、それに追いついていません。

 理由ははっきりしています。社会課題は、自社一社の顧客だけを見る事業の組み立て方では解けないからです。買う人と、使う人と、困っている人と、お金を出す人が、それぞれ別にいる。この構造を前提にしないまま企画書を書くために、収益の欄が最後まで埋まらない--多くの新規事業担当者が、この地点で止まっています。

 同じことが、逆側でも起きています。現場と当事者性を持っているのはNPOやソーシャルセクターですが、そこでの活動は、事業として自走するところまで届いていないことが少なくありません。ビジネスの手法を持ち込めば動く課題が、持ち込まれないまま置かれている--三尾氏は、この両側を6年にわたって行き来してきました。

 両者を橋渡しする考え方が「社会デザイン」です。人と人、人と組織、人と地域の関係を、より良い方向へ調整していく行為。そこで積み上げられてきた手法を、企業の事業開発の側に持ち込む。そして一社で完結させず、複数のプレイヤーが役割と利益を持ち合うエコシステムとして組む。本セミナーでは、その実際の運び方をうかがいます。

<こんな方におすすめです>
・社会課題を起点にした新規事業を任された、あるいは自ら掲げている方
・社内で「良いことだね」と言われるものの、収益の議論になると前に進まない方
・自社だけでは動かないと分かってきたが、誰とどう組めばよいのかが見えていない方
・NPOや自治体との接点はできたが、事業の形にする道筋を引けていない方
・サステナビリティや地域共創が中期計画に入り、立ち上げ方を各自で探している方

<本セミナーで得られる3つのこと>
1.社会課題を「事業の言葉」に置き直す視点
 NPOやソーシャルセクターの活動が、どこでビジネスになりきれずに止まるのか。何を足すと事業として立つのか。
2.社会デザインの手法を、事業のつくり方に持ち込む方法
 課題の立て方、当事者と関係者の並べ方、合意の取り方。企業の事業開発が使ってきた道具立てとの違いと、その混ぜ方はどうすべきか。
3.一社で完結しない事業を、エコシステムとして設計する進め方
 自社の技術・ノウハウ・知財を、誰と組んだときにどこへ置くか。異なる分野の人が出会う「場」をどうつくり、どう回すか。
【スピーカー】
三尾 幸司 氏(みお こうじ)
株式会社JSOL / 一般社団法人 社会デザイン・ビジネスラボ ファウンダー

日本総合研究所、NTTデータを経てJSOL。2022年6月、一般社団法人 社会デザイン・ビジネスラボ(SDBL)を設立。社会課題を取り上げてその解決に取り組みながら、同時に新規ビジネスの創出をめざす研究会として運営してきた。実務者の講演のあと、参加メンバーがアイデアとリソースを持ち寄ってビジネスモデルを組み立てる進め方をとる。立教大学大学院社会デザイン研究所 研究員、名古屋学芸大学 非常勤講師。NPO法人コヂカラ・ニッポンやPTAでの活動を通じて、会社の仕事と社会活動を並走させてきた。

荒井 宏之(あらい ひろゆき)
キュレーションズ株式会社 取締役CSMO / エグゼクティブ・ストラテジー・デザイナー
IntraStar ファウンダー

大企業の新規事業・事業開発を、顧客行動起点の独自メソッドで「社内承認 → 売上創出」まで共に走る立場。共創コミュニティ「IntraStar」のファウンダーとして、社内起業家の育成と企業間の共創づくりに取り組む。本セミナーでは聞き手を務める。

【開催概要】
セミナー名:ビジネスで「社会課題」はどう解決するか ── 社会デザインの手法を、事業の側に持ち込む ─ エコシステムのつくり方
日時:2026年8月25日(火)11:00~12:00(約60分)
形式:オンライン
参加費:無料
対象:大手企業の新規事業・事業開発・経営企画・サステナビリティ推進の実務担当~責任者
申込締切:2026年8月24日(月)10:00(開催前日の朝10時まで)
主催:IntraStar
後援:キュレーションズ株式会社

▼お申し込みはこちら▼
https://peatix.com/event/5130443

■ IntraStarについて
 IntraStarは、大手企業の新規事業担当者が集まる共創コミュニティです。2021年1月、Clubhouseでの対話から生まれ、「社内起業家をスターにする」ことをパーパスに掲げて活動しています。現在は500社1,300名超が参加し、オンラインセミナー、対面の研究会・交流会、メールマガジンを通じて、社内で新規事業に挑む人が孤立せずに学び合える場を提供しています。
https://intrastar.jp/

【本件・取材に関するお問い合わせ】
キュレーションズ株式会社
IntraStar運営事務局
担当:藤島
support@curations.jp

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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