【8/28(金) 14:00~】グランドデザインを、かたちにする ── ビジョンから、明日の一手まで【無料オンラインセミナー】
キュレーションズ株式会社

ビジョンが動かないのは、意志の問題ではない。
顧客行動起点で大企業の新規事業創出を支援するキュレーションズ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:根本 隆之、以下当社)は、無料オンラインセミナー「グランドデザインを、かたちにする ── ビジョンから、明日の一手まで」を、2026年8月28日(金)14:00~15:00にオンラインで開催いたします(参加無料)。
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登壇は当社取締役CSMOの荒井 宏之。掲げたビジョンを、明日の一手が選べる状態までかたちにする9つの段と、その各段で使う5つの道具を、1件を最後まで通す実演とともに解説いたします。
◆このような状況に、心当たりはありませんか◆
ビジョンは、もう決まっている。中期経営計画にも、社内報にも、採用ページにも、同じ一文が載っている。それなのに、明日やることが決まらない。--原因は、意志でも能力でもありません。「◯◯な世界をつくる」という一文からは、狙う対象も、追う指標も、打つ手段も選べないからです。何が起きていない状態を指すのか。誰の、どの瞬間の話なのか。どの数字を動かせば、その状態に近づくのか。打ち手はいくつあって、なぜその1つなのか。どれも、その文の中には書かれていません。書かれていないものは、実行できません。
多くのビジョンには、3つの欠落があります。
第一に、述語が状態を指していない。「業界の変革をリードする」「顧客に寄り添うサービスを提供する」「持続可能な社会に貢献する」。どれも姿勢や動作で終わっていて、達成された状態がどこにも書かれていません。状態を指していない文からは、成立条件が1つも導けません。
第二に、対象が決まっていない。「すべての顧客に」「あらゆる現場で」。母集団のまま置かれた対象は、測る場所を決められません。良くなった人と、何も変わらなかった人が混ざります。第三に、打ち手が最初から1つしかない。案が1つのとき、会議で検証できるのは「やるか、やらないか」だけです。落とした案が資料に書かれていないため、「なぜこれなのか」と問われても「これしか出ませんでした」としか答えられません。
そこへ、「解像度」の誤解が重なります。「解像度が低い」と言われたとき、多くの人は調べる方向へ進みます。市場規模も競合も技術動向も詳しく語れるようになる。それでも、打ち手を1つに選べるようにはなりません。解像度が問うているのは2つだけです。打ち手の選択肢を並べ切れているか。そのなかで最適である論証ができているか。--調べた量は、そのどちらにも入っていません。
ビジョンから手段までをかたちにする作業には、9つの段があります。状態目標から始まり、対象を定め、指標を定め、手段を選んでプロダクトに至る。段ごとに選ぶものが違い、対象を飛ばせば指標が選べず、指標を飛ばせば手段が選べません。順に通したとき、抽象的な一文は初めて「選べる形」に変わります。本セミナーでは、その9段を1件、最初から最後まで通してご覧いただきます。
<こんな方におすすめです>
・立派なビジョンを掲げたが、現場の打ち手に繋がっていない方
・「解像度を上げろ」と言われるが、何をどう上げればよいのか分からない方
・KPIを決めたものの、その数字が動いてもビジョンに近づいた実感がない方
・上がってくる企画がいつも1案で、「なぜこれか」に答えられない方
・新規事業・事業開発・経営企画の責任者、担当者の方
<本セミナーで得られる3つのこと>
1.自分のビジョンが、9段のどこで止まっているかの特定
3つの欠落と、手元のビジョン文に当てる6つの点検項目で、止まっている段が分かります。原因は意志でも能力でもなく、飛ばした段にあります。
2.ビジョンから手段までの9段と、そこで使う5つの道具
使う道具は、定義する・分解する・並べる・比べる・示す、の5つだけです。選ぶ順番は動かせません。対象が先、指標がその次、手段は最後。この順番そのものが道具として働きます。
3.抽象的な一文が「選べる形」に変わるまでの、1件通しの実演
具体的な実例をもとに、9段すべてを通してかたちにします。数えきれなかった打ち手が256通りに、48通りに、3案に、そして1案へ。理由をつけて減っていく過程を、お見せします。
【スピーカー】
荒井 宏之(あらい ひろゆき)
キュレーションズ株式会社 取締役CSMO / エグゼクティブ・ストラテジー・デザイナー
大企業の新規事業・事業開発を、顧客行動起点の独自メソッドで「社内承認 → 売上創出」まで共に走る立場から、自社でもAIエージェントとの協働を実践。「分析と推薦」ではなく「実行と結果」にこだわる"共動"の実践者。本セミナーで扱うグランドデザインの骨格は、著書『超・実践! グランドデザイン大全』(イースト・プレス)に体系化している。また、社内起業家・AIオーケストレーター人材の育成にも取り組む。
【開催概要】
セミナー名:グランドデザインを、かたちにする ── ビジョンから、明日の一手まで
日時:2026年8月28日(金)14:00~15:00(約60分)
形式:オンライン(Zoom)
参加費:無料
対象:新規事業・事業開発・経営企画の責任者・担当者、ビジョンや中期方針を掲げたが現場の打ち手に繋がっていない方、企画の「解像度を上げろ」に何をすればいいか迷っている方
申込締切:2026年8月27日(木)10:00(開催前日の朝10時まで)
主催:キュレーションズ株式会社
▼お申し込みはこちら▼
https://peatix.com/event/5145036
■ Curationsについて
キュレーションズは、大企業向けの新規事業創出支援ファームです。独自の顧客行動起点の事業創出モデルをベースに、事業創出専門家チーム、事業創出支援サービス、企業パートナーシップを掛け合わせることで、最短距離での新規事業創出を実現します。また、大企業の新規事業創出を通じて、企業全社での"ビジネス・トランスフォーメーション"に貢献し、数十年先のあるべき未来を創造していきます。
【会社概要】
会社名:キュレーションズ株式会社(Curations, Inc.)
所在地:東京都渋谷区
代表者:代表取締役 根本 隆之
Web:
https://www.curations.jp
【本件・取材に関するお問い合わせ】
キュレーションズ株式会社
担当:藤島
support@curations.jp
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes