【骨の健康に関する調査】骨の健康のために、実施していることがある人は3割弱。実施内容は「日常生活の身体活動を増やす」が6割、「日光にあたるようにする」が4割強、「体操、ストレッチ」が4割弱
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■骨の健康のために、実施していることがある人は3割弱。骨に関して検査・測定をしたことがある人は4割弱
■骨の健康のために取り組んでいる人の実施内容は「日常生活の身体活動を増やす」が6割、「日光にあたるようにする」が4割強、「体操、ストレッチ」が4割弱
マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:清水慎太郎)は、2回目となる『骨の健康』に関するインターネット調査を2026年7月1日~7日に実施しました。
骨の健康のために取り組んでいる状況、摂取している栄養素や飲食物などについて聞いています。調査結果をお知らせいたします。
[表1:
https://prtimes.jp/data/corp/7815/table/1813_1_b7f970cea82045da42e3230537c588ff.jpg?v=202608131615 ]
◆骨の健康のために取り組む状況
骨の健康のために、実施していることがある人は28.5%です。女性高年代層で比率が高く、女性60代では5割弱、女性70代では6割強となっています。
「実施したいと思っているが、実施していることはない」は43.1%、女性40~50代でやや高い傾向です。「実施していないし、実施したいと思わない」は27.8%、男性や若年層で比率が高くなっています。
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/7815/1813/7815-1813-90cb44fa88e52f0fb6a14ae32c380420-600x312.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
◆骨の健康のために取り組んでいること
骨の健康のために取り組んでいる人に、実施していることを聞いたところ(複数回答)、「日常生活の身体活動を増やす」が60.3%、「日光にあたるようにする」が42.1%で、「体操、ストレッチをする」が37.2%です。
「骨に刺激をあたえるような動きや運動をする」「骨の健康によいといわれる食品・飲料を飲食する」「骨に関して定期的に検査・検診をする」は、女性60~70代で比率が高くなっています。
自分の骨が『健康だと思う』と回答した人では「日常生活の身体活動を増やす」に次いで、「運動・スポーツをする」が2位となっています。
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/7815/1813/7815-1813-d4040ce16dc4bb2066ea272d0150354b-600x312.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
※グラフの続きや時系列推移など、詳細は【調査結果詳細】からご覧いただけます。
◆骨の健康のために取り組む理由・きっかけ
骨の健康のために取り組んでいる人が、意識して行動する理由・きっかけは(複数回答)、「健康維持のため」が70.8%、「骨粗しょう症の予防」「転倒や骨折の予防」「健康寿命を延ばしたい」が各4割弱です。
「運動能力の維持」「健康寿命を延ばしたい」は、男性で比率が高くなっています。
「転倒や骨折の予防」「加齢による衰えが気になる」は、女性や高年代層で高い傾向です。「骨粗しょう症の予防」は女性50~70代、「将来の骨の健康が不安」は女性50代で特に高くなっています。
◆骨の健康のために摂取している栄養素、飲食しているもの
骨の健康のために摂取している栄養素・成分は(複数回答)、「カルシウム」が38.8%、「たんぱく質」が20.5%、「ビタミンD」「食物繊維」が各1割強です。
「カルシウム」「たんぱく質」「コラーゲン」「ビタミンD」は、女性高年代層で高くなっています。
骨の健康のために飲食しているものは(複数回答)、「ヨーグルト」「牛乳」「小魚、しらす、煮干しなど骨ごと食べられる魚」が各3割弱、「豆類、大豆製品」「チーズ」が各2割強です。
女性で比率が高い項目が多く、「小魚、しらす、煮干しなど骨ごと食べられる魚」「きのこ類」「豆類、大豆製品」「牛乳」「ヨーグルト」「チーズ」は男女差が大きくなっています。
◆骨に関する検査・測定状況
骨に関して検査・測定をしたことがある人は、「定期的に検査・測定をしている」「ときどき検査・測定をしている」「何度か検査・測定をしたことがある」を合わせて4割弱です。
女性高年代層で比率が高く、女性50代では5割強、女性60代では7割弱、女性70代では8割強となっています。
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/7815/1813/7815-1813-3100caf655e53556217e1338ae541eed-600x312.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
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☆骨の健康のために実施していること/実施していない理由(全4,452件)
[表2:
https://prtimes.jp/data/corp/7815/table/1813_2_7ffe2885acc3278306b652fd374544b9.jpg?v=202608131615 ]
<調査結果詳細>
[表3:
https://prtimes.jp/data/corp/7815/table/1813_3_5ec74fc968d40d4e5918c6f06a0ddb5f.jpg?v=202608131615 ]
※
調査結果の掲載・引用に関して
こちらは、マイボイスコム(株)がインターネット調査(ネットリサーチ)で実施した自主調査結果です。
調査結果を掲載・引用いただく場合は、必ず「マイボイスコム調べ」もしくは「マイボイスコム(株)調べ」と表記をお願いいたします。
<お問合せ>
調査結果に関するお問い合わせは、以下のメールアドレスまでお願いいたします。
myel@myvoice.co.jp (MyEL担当)
<関連情報>
マイボイスコムの自主調査結果が閲覧できるアンケートデータベース「MyEL」や、アンケートデータのAI分析ツール「CotoEL」の紹介・調査結果はnoteでもご覧いただけます。ぜひご覧ください。
note掲載ページ
<会社概要>
マイボイスコム株式会社
【代表者】 代表取締役 清水慎太郎
【設 立】 1999年7月
【資本金】 1億6,183万円(資本準備金含む)
【事 業】 インターネット調査、オフライン調査、テキストマイニング、アンケートデータベース、AI分析サービス
【所在地】 東京都千代田区神田錦町3-17-11 榮葉ビル5階
【企業HP】
https://www.myvoice.co.jp/
マイボイスコムは、インターネット調査を中心に提供している伊藤忠グループのリサーチ会社です。
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プレスリリース提供:PR TIMES


記事提供:PRTimes