欧州最大級のフリマアプリ「Wallapop」、AppHarbrを導入しアプリ内広告の品質を強化
AppHarbr | GeoEdge

信頼性の高い広告体験を実現し、1,500万人以上のユーザーが安心して利用できるマーケットプレイスを支援
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アプリ内広告品質管理ソリューション「AppHarbr(アップハーバー)」は、スペイン発・欧州最大級のフリマアプリ「Wallapop(ワラポップ)」との提携拡大を発表しました。
今回の提携により、WallapopはAppHarbrのリアルタイム広告品質管理機能を導入し、広告を経由した詐欺サイトへの誘導や誤解を招く広告、悪質広告(マルバタイジング)、ブランドイメージにそぐわない広告などを制御することで、より安全で信頼性の高い広告体験を提供します。
Wallapopは、スペインを拠点とするリユース商品の売買プラットフォームです。位置情報を活用した地域密着型のマーケットプレイスとして、1,500万人以上のユーザーが利用しており、これまでに1億8,000万点以上の商品の再流通を支援しています。
近年、リユース市場の拡大とともに、オンラインマーケットプレイスには、安心して取引できる環境づくりがこれまで以上に求められています。
その中でWallapopは、広告もユーザー体験の一部と捉え、安全性と信頼性を維持するための広告品質管理を重要な取り組みとして位置付けています。
AppHarbrは、アプリ内で配信される広告をリアルタイムで分析し、誤解を招く広告、マルバタイジング(悪意のある広告)、詐欺広告、不適切な広告コンテンツなどを検知・制御します。
これにより、Wallapopでは、広告を通じた不正行為やブランド毀損リスクを低減するとともに、マーケットプレイス全体の信頼性向上を図ります。
また、アプリのコンテンツや利用者層に適した広告のみを配信することで、ブランドイメージを損なわない広告運用を実現します。
「AppHarbrは、Wallapopで配信される広告をシームレスに管理し、マーケットプレイス全体の広告品質を維持するうえで重要な役割を果たしています。私たちは日々、不正行為への対策や誤解を招く広告、マルバタイジングの排除、そしてユーザー体験の向上に取り組んでいます。AppHarbrとのパートナーシップは、安全で信頼できるマーケットプレイスという私たちの取り組みを支える重要な存在です。」
- Lola Hernandez, Advertising Business Manager, Wallapop
「デジタルマーケットプレイスの成長には、ユーザーからの信頼が不可欠です。AppHarbrは、安全で魅力的な広告体験を提供することで、Wallapopが目指す持続可能で信頼性の高いリユースマーケットプレイスの実現を支援していきます。」
- Alex Yerukhimovich, General Manager, AppHarbr
オンラインマーケットプレイスでは、広告もユーザー体験を構成する重要な要素です。
不適切な広告や詐欺広告は、ユーザーの信頼を損なうだけでなく、ブランド価値やサービスの継続利用にも影響を与える可能性があります。
Wallapopは今回の提携を通じて、広告品質を継続的に管理することで、安全で快適な利用環境を提供し、売り手・買い手の双方が安心して利用できるマーケットプレイスの実現を目指します。
Wallapopについて
Wallapopは、スペイン発のリユース商品の売買プラットフォームです。位置情報を活用した地域密着型マーケットプレイスとして、1,500万人以上のユーザーを結び付け、これまでに1億8,000万点以上の商品に新たな価値を提供してきました。持続可能な消費社会の実現を目指し、テクノロジーを活用した循環型コマースを推進しています。
AppHarbrについて
AppHarbrは、GeoEdgeが提供するアプリ向け広告品質管理ソリューションです。
アプリ内で配信される広告をリアルタイムで分析し、ブランドイメージを損なう広告、競合広告、不適切な広告、マルバタイジング、詐欺広告などを検知・制御することで、安全で快適な広告体験の実現を支援します。
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes