その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

名港海運、AI通関クラウド「Shippio Clear」導入で通関業務の脱属人化を推進

株式会社Shippio

名港海運、AI通関クラウド「Shippio Clear」導入で通

~個人の暗黙知に依存しがちな通関業務の属人化から脱却し、未経験者も約1カ月で活躍~


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/25761/220/25761-220-0b42b24d43103a39d425d355b6cb4cc6-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


貿易DXを推進する株式会社Shippio(本社:東京都港区、代表取締役CEO:佐藤 孝徳、以下Shippio)は、名古屋港を中心に輸出入貨物を取り扱う名港海運株式会社(本社:愛知県名古屋市港区、代表取締役社長:高橋 広、以下名港海運)が、AI通関クラウド「Shippio Clear」を導入したことをお知らせいたします。あわせて、導入事例インタビュー記事も公開しています。

▼未経験から1カ月で即戦力へ。名港海運がShippio Clearで解消した通関業務の属人化
https://service.shippio.io/case/meiko-trans/
「Shippio Clear」導入の背景
通関業務は通関士資格を要する専門性が求められる一方で、書類からの転記や数量計算など手作業による工程も多く残っています。 さらに近年は、世界情勢の変化に伴う規制強化や関税ルールの複雑化の影響で、より一層高度な知識が求められるようになりました。そのため経験豊富な担当者に業務が集中しやすいことや、知識やノウハウが属人化し組織に蓄積されにくいことが業界共通の課題となっています。

「Shippio Clear」を導入した名港海運でも、通関管理チームの繁忙期の残業や専門人材の採用・育成は大きな課題となっていました。また、人事異動のたびに培ったノウハウを十分に引き継ぐことができないことも、かねてからの懸念事項でした。

こうした課題を解決するためAIやITを活用した業務効率化を検討する中、「Shippio Clear」のAI-OCRによる読み取り精度を評価し、定型作業の省力化と、属人化しにくい業務体制の構築を目指して導入を決定しました。
「Shippio Clear」導入の効果
1. 定型作業を自動化し、経験の浅いスタッフも早期に活躍
AI-OCRが書類の読み取りや数量計算といった定型的な作業を自動化することで、これまで人が手作業で担っていた負担の多い工程が大きく削減されました。通関実務が未経験のスタッフでもこうした定型業務を担えるようになり、約1カ月という短期間でチームの戦力として立ち上がっています。特定の担当者に業務が集中しない、脱属人化に向けた体制づくりも前進しています。

2. 手作業・煩雑な計算からの脱却で、1人あたりの処理件数が増加
書類の読み取りや計算・確認を自動化することで、チーム全体の負荷が大きく軽減されました。作業時間の短縮はもちろん、煩雑な計算作業に追われることが減り、担当者の心理的な負担削減にもつながっています。

3. データ集約による、より広い業務範囲での一元管理
データの集約が進み、現在は商品マスターの精査など、より広い業務範囲でのデータ一元管理にも着手し始めています。日々の申告業務の効率化にとどまらず、蓄積されたデータの活用によって業務全体の高度化、脱属人化を強力に推進しています。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/25761/220/25761-220-dc7bd538b783a26adfe8c261b1e92eeb-512x288.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



名港海運株式会社 大阪支店 通関管理チーム コメント
「通関は専門性が高く、繁忙期の残業や人材の育成・確保が長年の課題でした。AIやITの活用を模索するなか、『Shippio Clear』のAI-OCRの読み取り精度の高さが導入の決め手となりました。書類の読み取りや計算といった定型的な作業を自動化できたことで、通関実務が未経験のスタッフでも早い段階から業務に加われるようになり、特定の担当者に頼らないチーム体制づくりが着実に前進しています。今後は商品マスターの整備などデータ活用の幅を広げ、一人ひとりがより専門性を要する業務に注力できる環境を目指してまいります。」
導入サービスについて
AI通関クラウド「Shippio Clear」
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/25761/220/25761-220-f66d99f37f08f818cd2fe4e8aef9af9a-512x269.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


「Shippio Clear」は、通関業務をAIで効率化するクラウドサービスです。AI-OCRは、フォーマットが統一されていない貿易書類でも読み取り精度97%を実現します。品目ごと・総量の自動計算や正誤確認とあわせて、手作業での転記ミスやダブルチェックの工数を大幅に削減します。

登録したデータはNACCS(輸出入・港湾関連情報処理システム)申告書フォーマットへ自動変換でき、HSコードや原産地情報を含め申告に必要な項目を出力可能です。クラウド上に蓄積される過去実績データの活用で、その先の業務効率化にもつながります。荷主向け「Shippio Cargo」・国際物流事業者向け「Shippio Works」と連携することで、貿易案件の管理から通関までをShippioクラウド上で完結できます。

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/25761/220/25761-220-054999997d2b31d15b5e42faf3a88d0a-568x160.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]株式会社Shippio
Shippioについて
Shippioは「国際物流を、アドバンストに」をビジョンに掲げ、貿易プラットフォームを構築しています。Shippioの提供するクラウド上では、貨物船トラッキングや見積もり・発注、貿易書類の一元管理・関係者間での情報共有、チャットコミュニケーション等が可能となり、デジタルを活用したビジネスプロセスの構築とオペレーションの提供を通じて貿易DXを推進しています。
https://www.shippio.io/

Shippio会社概要
会社名 :株式会社Shippio (英語名: Shippio, Inc.)
所在地 :東京都港区芝浦1-1-1 BLUE FRONT SHIBAURA TOWER S 9階
代表者 :代表取締役 佐藤 孝徳
設立  :2016年6月
事業内容:国際物流プラットフォームの企画・開発・運営
URL  :https://www.shippio.io/corp/
取得ライセンス等:第一種 貨物利用運送事業者(関自貨第1714号)、第二種 貨物利用運送事業者(国総国物第107号)、第二種 貨物利用運送事業者(国自貨第386号)、IATA公認代理店認可取得
一般社団法人 国際フレイトフォワーダーズ協会(JIFFA)正会員、国際複合一貫輸送約款(2013)、WAYBILL約款(2013)(国総国物第107号の2)

プレスリリース提供:PR TIMES

名港海運、AI通関クラウド「Shippio Clear」導入で通名港海運、AI通関クラウド「Shippio Clear」導入で通名港海運、AI通関クラウド「Shippio Clear」導入で通

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.