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出演者の“声”と“顔”を守り、“AIを使わない”選択も。サムシングファン、「生成AIポリシー」を策定

株式会社サムシングファン

出演者の“声”と“顔”を守り、“AIを使わない”選択も。サ

出演者等の肖像・声の保護、AI不使用(Non-AI)対応、AIエージェントの取扱いなど、生成AI活用に関する13項目を明文化


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/54850/61/54850-61-38737a069179d1fe04e7de12700b74d9-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社サムシングファン、「生成AIポリシー」を策定

株式会社サムシングファン(本社:大阪府大阪市、代表取締役:薮本直樹)は、生成AIの安全かつ責任ある活用に向け、クリエイター・出演者・お客様・お取引先をはじめとする関係者の権利と信頼を守るため、「生成AIポリシー」を2026年7月30日付で策定したことをお知らせいたします。

本ポリシーでは、出演者・タレント・ライバー等の肖像や声の保護、なりすまし・ディープフェイクの防止、AI生成コンテンツの透明性、情報セキュリティなどに加え、生成AIを使用しない「AI不使用(Non-AI)」での制作・対応についても方針を定めています。

当社は、生成AIを「人の創造性を代替するもの」ではなく、「人の創造性を支え、拡張するもの」と位置づけています。
生成AIがもたらす可能性を活かしながら、クリエイティブに関わる企業として守るべき権利や信頼を明確にし、責任あるAI活用を推進してまいります。

■ 生成AIポリシー策定の背景
生成AIをはじめとするAI技術の進化は、企画・制作・編集・提案・分析など、クリエイティブに関わるさまざまな工程に新たな可能性をもたらしています。
一方、その活用には、情報漏洩、著作権や肖像権などの権利侵害、誤情報、なりすまし・ディープフェイクなど、適切に向き合うべきリスクも存在します。

当社は、クリエイターエージェンシーや動画DX(R)・映像制作、クロスメディア戦略支援に関する事業などを通じて、クリエイターの可能性を広げることを目指してきました。

クリエイターや出演者の活躍を支える企業として、一人ひとりの創造性と、肖像や声をはじめとする権利を守ることは、事業の根幹に関わる重要な責務です。
こうしたリスクを適切に管理すると同時に、生成AIの可能性を新たな表現や価値の創出につなげていくため、本ポリシーを策定しました。

■ 生成AIポリシーの概要
本ポリシーでは、生成AIを「人の創造性を代替するもの」ではなく「人の創造性を支え、拡張するもの」と位置づけ、以下の13項目について当社の基本的な考え方を定めています。

・人間中心の活用
・法令の遵守と適正な利用
・知的財産・著作権の尊重
・出演者・タレント・ライバーの肖像と声の保護
・なりすまし・ディープフェイクの防止
・透明性とAI生成コンテンツの取扱い
・品質・公平性への責任
・プライバシー・情報セキュリティの確保
・クライアント・お取引先へのお約束
・AI不使用(Non-AI)対応
・自律的に動作するAI(AIエージェント)の取扱い
・ガバナンスと体制
・継続的な見直し

クリエイターや出演者の肖像・声をはじめとする権利の保護、AI生成コンテンツの透明性や品質、情報セキュリティなど、生成AIを活用するうえで必要となる考え方を幅広く定めています。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/54850/61/54850-61-c0e473cca426df5091402c92e57a0527-1448x1086.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
サムシングファン「生成AIポリシー」の基本13項目


■ 「AIを使わない」という選択にも対応する「AI不使用(Non-AI)」方針
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/54850/61/54850-61-3d5eda86fdddafe35c0d96d2daf9ca03-1448x1086.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社サムシングファン AI不使用(Non-AI)方針について

本ポリシーでは、生成AIの活用を一律に前提とせず、業務内容やお客様のご要望に応じて、生成AIツールを利用しない「AI不使用(Non-AI)」での制作・対応も可能としています。

生成AIを活用することで広がる表現や制作の可能性がある一方、案件や制作物によっては、AIを使用しないことが求められる場合もあります。
当社では、「AIを活用すること」と「AIを使用しないこと」のどちらか一方を前提とするのではなく、お客様やクリエイターが制作内容に応じて選択できることを大切にしています。
生成AIを活用する場合にも、使用しない場合にも、安心して制作に取り組める環境を整えることを目指します。

■ 代表コメント
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/54850/61/54850-61-86820c0d53fea3165b50bef794cedc67-3223x2417.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社サムシングファン 代表取締役社長 薮本 直樹

生成AIは、クリエイターの仕事を奪うものではなく一人ひとりの発想や表現を広げ、新しい価値を生み出すための力強いパートナーになり得ると考えています。
当社としても、生成AIを積極的に活用し従来では難しかった表現の実現や効率化を実現し、お客様への新たな価値の提供につなげてまいります。

一方で、クリエイターや出演者の肖像・声・創作物を守、お客様に安心してご依頼いただける環境を整えることが、クリエイティブに関わる企業の責任です。今回のポリシーは、AIの活用を制限するためのものではなく、守るべき権利とルールを明確にすることで、私たちがより安心してAIを活用し挑戦していくための基盤となるものです。

また、AIを活用することだけを正解とせず、案件の目的やお客様、クリエイターの意思に応じて、「AIを使わない」という選択も尊重します。
大切なのは技術に人が合わせるのではなく、人が主体となって最適な方法を選べることです。

サムシングファンは、生成AIと人の創造性を掛け合わせながら、「クリエイターの可能性をひろげ、世界をひらく。」というブランドメッセージの実現に向けて新しい表現と価値の創出に挑戦し続けます。

■ 生成AIポリシー全文について
各項目の詳細および当社の「生成AIポリシー」全文については、当社コーポレートサイトをご覧ください。
▼株式会社サムシングファン 生成AIポリシー
https://www.somethingfun.co.jp/aipolicy

当社は今後も、生成AIをめぐる技術、法令、ガイドラインおよび社会情勢の変化に応じて、本ポリシーを継続的に見直し、改善してまいります。

生成AIのリスクを適切に管理しながら、新たな表現や価値の創出につなげ、「クリエイターの可能性をひろげ、世界をひらく。」環境づくりを推進してまいります。
【株式会社サムシングファンについて】
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/54850/61/54850-61-553190c419707ade2854663d328daacd-2286x1920.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社サムシングファン

株式会社サムシングファンは、動画DX事業とクリエイターエージェンシー事業を軸に、企業のブランド価値向上とビジネス成長を支援するサービスを展開しています。
【サムシングファンの事業領域について】
当社は、クリエイターを中心に据えた新しい経済圏の創出を目指し、動画DX事業とクリエイターエージェンシー事業を展開しています。
これまで事業を通じて培ってきた動画制作・分析・運用、クリエイター育成、企業とのマッチングなどのスキルやリソースを活かし、SaaSや人材サービスなどの領域へも展開してきました。
今後はブランドメッセージのもと、それぞれの事業を有機的に組み合わせ、クリエイターが社会の中でより活躍できるエコシステムへと進化させていきます。

動画DX事業
高品質な動画制作に加え、独自開発の動画分析ツール「DOOONUT」による効果測定を軸に、企業のマーケティング・コミュニケーションを総合的に支援しています。
SNS運用やショート動画施策、動画コンテンツの量産体制構築までを一気通貫で提供し、認知拡大から成果創出までをデータドリブンに最適化。
動画を「作る」だけでなく、「活用し続ける」ための仕組みづくりを通じて、企業の動画DXを推進しています。

クリエイターエージェンシー事業
動画クリエイターやライバーの育成・支援、企業とのマッチングを通じて、一人ひとりの才能を価値として社会に届ける仕組みをつくっています。
約14,000名のクリエイター登録を擁する「サムジョブ」では、動画クリエイターの育成・派遣・紹介に加え、SNS運用支援も実施しています。
ライバー事務所「さむふぁん!」では、ライバー活動のサポートを通じて新しいキャリア形成を支援。
さらに、VTuber事務所「Vubble(バブル)」を通じて、次世代エンターテインメントの可能性を広げています。

公式HP:https://www.somethingfun.co.jp/

【ブランドメッセージについて】
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/54850/61/54850-61-a3a40ee3fbca7eeb8cc529a8ad4fd268-1755x1410.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
インフォグラフィック

当社は「クリエイターの可能性をひろげ、世界をひらく。」をブランドメッセージに掲げ、
表現することに一歩踏み出すすべての人を「クリエイター」と捉えています。
サムシングファンはその挑戦を支え、ビジネスとして広がる仕組みをつくることで、クリエイターの可能性を社会へとひろげていきます。

その先にある、誰かの心を動かし、世界を前に進めるクリエイティブの力を信じ、「Somethingfun!」が生まれる場を共につくり続けます。
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社サムシングファン 広報担当
e-mail:pr@somethingfun.co.jp
電話番号:03-6261-5375(東京オフィス)

プレスリリース提供:PR TIMES

出演者の“声”と“顔”を守り、“AIを使わない”選択も。サ出演者の“声”と“顔”を守り、“AIを使わない”選択も。サ出演者の“声”と“顔”を守り、“AIを使わない”選択も。サ出演者の“声”と“顔”を守り、“AIを使わない”選択も。サ出演者の“声”と“顔”を守り、“AIを使わない”選択も。サ

記事提供:PRTimes

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