その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

AIによるシステム保守・障害対応支援「GoDD Maintenance」を提供開始。障害検知から原因究明・修正・テストまでを自動化

株式会社ripla

AIによるシステム保守・障害対応支援「GoDD Maintenan

株式会社ripla(所在地:東京都、代表取締役CEO:張田谷 凌央)は、独自のAI駆動開発フレームワーク「GoDD」を活用し、保守対応を支援する新サービス「GoDD Maintenance」を提供。


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/120233/16/120233-16-cef0855013a2154ac06ddae531006fda-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


リリースの概要
株式会社ripla(所在地:東京都渋谷区、代表取締役CEO:張田谷 凌央)は、独自のAI駆動開発フレームワーク「GoDD」を活用し、システムの保守・運用および障害対応を支援する新サービス「GoDD Maintenance」の提供を開始します。

GoDD Maintenanceは、AIがシステムの稼働状態やログを常時監視し、異常や障害を自動で検知するとともに、ログ・ソースコード・仕様書を横断的に解析することで、原因特定から修正案の作成までを自動化するサービスです。

さらに、GoDDによる開発ではシステムの仕様と実装の状態を継続的に同期し、常に最新の仕様書を維持します。そのため、障害発生時にも現行仕様を前提として原因や影響範囲を正確に把握し、修正後のテスト作成・仕様書更新・動作確認まで一連の工程を自動化することで、迅速かつ安全なシステム復旧を実現します。
GoDD Maintenanceとは
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/120233/16/120233-16-8988bdecf18e806d51c5094fd0e50840-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


GoDD Maintenanceは、AIを活用してシステムの障害検知・原因究明・修正・テストまでを支援する、システム保守・運用サービスです。 AIがシステムの稼働状態やログを継続的に監視し、通常とは異なる挙動やエラーを検知します。

障害を検知した場合には、ログだけを見るのではなく、対象となるソースコードやシステム仕様まで横断的に解析し、「どの処理で問題が発生しているのか」「なぜその問題が発生したのか」「どこまで影響が及んでいるのか」を整理します。

さらに、原因に応じた修正案をAIが作成し、人間が内容を確認・承認することで修正を実行します。
修正後には、変更内容に合わせて必要なテストを作成・実行するとともに、仕様書も自動で更新します。
これにより、障害検知 → 原因究明 → 影響範囲特定 → 修正案作成 → 人間による承認 → 修正 → テスト → 仕様書更新 → 動作確認までの一連の保守・障害対応プロセスを効率化します。

単なるシステム監視ツールではなく、システムの仕様・コード・ログを一体として理解し、実際の修正・復旧までつなげることがGoDD Maintenanceの特徴です。
GoDD Maintenanceの特徴
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/120233/16/120233-16-02c31e0af9fb7fbc2ed119adaeb430cf-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


1. AIによるシステム監視・障害検知
GoDD Maintenanceでは、AIがシステムの稼働状態やログを継続的に監視します。

エラーや通常とは異なる挙動などを検知することで、ユーザーや業務部門から問い合わせが入ってから障害を認識するのではなく、システム側から異常を把握できる保守体制を構築します。

障害を早期に把握することで、原因調査や復旧対応をより迅速に開始できるようになります。
2. ログ・コード・仕様書を横断し、障害原因を特定
一般的な障害対応では、エンジニアがログを確認しながら関連するコードを特定し、さらに仕様書や過去の開発経緯を確認して原因を調査します。

GoDD Maintenanceでは、AIがログ、ソースコード、仕様書を横断的に解析します。

単に「エラーが発生した箇所」を特定するだけではなく、その処理がシステム上どのような役割を持ち、どの機能やデータと関係しているのかまで確認することで、障害原因の特定を支援します。
3. 常に最新の仕様書をもとに、影響範囲を正確に把握
システム保守において大きな問題となるのが、仕様書と実際のシステムが一致していないことです。

開発後に改修を繰り返す中で仕様書が更新されず、実際のコードとの乖離が生まれると、障害原因や改修影響範囲を正しく判断することが難しくなります。

GoDDでは、開発・改修に合わせて仕様書を継続的に更新し、システムの実装と仕様を同期した状態に保ちます。

GoDD Maintenanceでは、この最新の仕様情報をもとに障害原因や修正による影響範囲を確認するため、コードだけを解析する場合と比較して、よりシステム全体を踏まえた判断が可能になります。
4. 原因特定から修正案の作成までAIが実行
GoDD Maintenanceでは、障害原因を特定した後、その原因に応じた修正案の作成までAIが支援します。

従来は、原因を調査したエンジニアが修正方法を検討し、実装を行う必要がありました。GoDD Maintenanceでは、最新の仕様や関連するコードをもとに修正案を作成し、人間が内容を確認します。

人間が修正内容を承認することで実際の修正工程へ進めるため、AIによる高速な対応と、人間による最終的な品質判断を組み合わせた保守運用が可能になります。
5. 修正に合わせてテストを作成・実行し、安全な復旧を支援
障害対応では、「不具合を直すこと」だけでは十分ではありません。 修正によって別の機能に影響が発生していないかを確認する必要があります。

GoDD Maintenanceでは、修正内容と仕様をもとに必要なテストを作成し、動作確認まで実施します。 修正対象だけではなく関連する機能への影響も確認することで、急ぎの障害対応においても品質を担保しながら復旧できる状態を目指します。
6. 修正内容を仕様書にも反映し、システムのブラックボックス化を防止
保守・運用を長期間続けるシステムでは、小規模な改修や障害対応が繰り返されることで、実装と仕様書の乖離が徐々に大きくなることがあります。

GoDD Maintenanceでは、システムを修正した際、その変更内容を仕様書にも反映します。 そのため、障害対応や保守改修を重ねても、最新のシステム状態を仕様として残すことができます。

「改修を繰り返すほどシステムの中身が分からなくなる」という従来の保守運用の課題を防ぎ、次の改修や障害対応でもAIが正確にシステムを理解できる状態を維持します。
背景:システム保守・障害対応における「原因調査」と「影響範囲確認」の負担
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/120233/16/120233-16-6e64aa801752f6e00e9172defd58eafa-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


riplaはこれまで、クライアント企業様のプロダクト開発、業務システム開発、DX推進について、IT事業会社出身のメンバーによるスクラッチ開発を中心に支援をしてまいりました。

システム開発においてAI活用が進み、実装そのもののスピードは大きく向上しています。一方、システムをリリースした後の保守・運用では、依然として多くの作業をエンジニアが手作業で行っています。

特に障害発生時には、以下のような課題が発生します。

・障害に気づくまでに時間がかかり、ユーザーや業務部門からの問い合わせで初めて発覚する
・大量のログを確認し、障害原因を特定するまでに時間がかかる
・システムが複雑化し、修正による影響範囲を把握しづらい
・仕様書と実際のシステムに差分があり、正確な仕様確認ができない
・障害を急いで修正した結果、別の機能に不具合が発生する
・修正後のテストや仕様書更新が後回しになり、システムが徐々にブラックボックス化する
・特定のエンジニアしかシステムを理解しておらず、障害対応が属人化している

特に、販売管理、受発注管理、在庫管理、配送管理、生産管理、顧客管理、ECなど、企業の業務に直結するシステムでは、障害によるシステム停止がそのまま事業上の損失につながる場合があります。

そのため、単に障害を検知するだけでなく、「何が原因なのか」「どこを直せばよいのか」「その修正が他の機能にどのような影響を与えるのか」まで迅速に判断できる保守体制が求められています。

そこでriplaでは、AI駆動開発フレームワーク「GoDD」をシステムリリース後の保守・運用にも拡張し、新たに「GoDD Maintenance」の提供を開始しました。
GoDD Maintenanceを活用した保守・運用の支援範囲
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/120233/16/120233-16-cd45d0a734a948cd9dc42b80e0e1c94a-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


GoDD Maintenanceでは、システムリリース後の保守・運用について、以下のような支援が可能です。

・システムの稼働状態・ログの監視
・異常・障害の自動検知
・障害ログの解析
・関連するソースコードの特定・解析
・仕様書をもとにした障害原因の調査
・修正による影響範囲の特定
・修正案の作成
・人間の承認を経た修正対応
・修正内容に応じたテストの作成
・テスト実行・動作確認
・修正内容に合わせた仕様書の更新
・継続的な保守改修

これにより、システム開発時だけでなく、リリース後の運用・保守においてもAIを活用し、システムのライフサイクル全体を通じた開発・保守の効率化を実現します。
GoDD Maintenanceが適している企業
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/120233/16/120233-16-40344f00e8ba424cde2d1ec326fcdd8d-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


GoDD Maintenanceは、以下のような企業に適しています。

・業務停止につながるシステム障害をできるだけ早く検知・復旧したい企業
・システム保守・障害対応に多くのエンジニア工数を使っている企業
・障害発生時の原因調査に時間がかかっている企業
・保守・改修が特定のエンジニアに属人化している企業
・仕様書と実際のシステムの乖離に課題を感じている企業
・改修時の影響範囲を把握できず、システム変更のリスクが高くなっている企業
・システムの品質を維持しながら、保守・運用コストを抑えたい企業
・AIを活用して、開発だけでなく保守・運用まで効率化したい企業
今後の展望
riplaは、GoDD Maintenanceを通じて、システム開発におけるAI活用を「作る工程」だけでなく、「運用し続ける工程」まで拡張してまいります。

これまでのシステム開発では、開発フェーズと保守・運用フェーズが分断され、開発時に作成した仕様書が更新されない、改修のたびにシステム理解が属人化するといった課題がありました。
GoDDでは、仕様を起点として開発・テスト・保守を接続し、システムに変更が加わるたびに仕様も更新される状態を維持します。

さらにGoDD Maintenanceによって、システムリリース後もAIが最新の仕様、コード、ログを理解し続けることで、障害検知から原因究明、修正、テスト、仕様更新までを一気通貫で行える保守体制を目指します。

今後もGoDDシリーズの機能・サービスを拡充し、要求・仕様整理、開発、テスト、保守・運用まで、システム開発のライフサイクル全体をAIによって効率化する開発基盤の構築を進めてまいります。
お問い合わせ
「GoDD Maintenance」にご興味をお持ちの方は、以下よりお気軽にお問い合わせください。

会社ホームページURL:https://ripla.co.jp/inquiries
メールアドレス:info@ripla.co.jp
担当:張田谷 凌央

ブログはこちら

URL:https://blog.ripla.co.jp/
会社概要
riplaは「事業成果にコミットするDX・開発支援会社」です。IT事業会社出身のプロフェッショナルが、単なるシステム納品を目的とするのではなく、クライアント企業様と同じ目線で事業成果の達成にコミットする「Impact-Driven型支援」を提供しています。

また、受発注管理・在庫管理・配送管理などの業務システムから、生成AI、SaaS、マッチングサイト、EC、スマートフォンアプリ、LINEミニアプリまで、幅広い領域のシステムやプロダクトを高速に開発できる「Boxシリーズ×GoDD」を展開しています。

会社名:株式会社ripla
所在地:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6丁目23番4号桑野ビル2階
設立日:2022年11月2日
代表取締役:張田谷 凌央
URL:https://ripla.co.jp

プレスリリース提供:PR TIMES

AIによるシステム保守・障害対応支援「GoDD MaintenanAIによるシステム保守・障害対応支援「GoDD MaintenanAIによるシステム保守・障害対応支援「GoDD MaintenanAIによるシステム保守・障害対応支援「GoDD MaintenanAIによるシステム保守・障害対応支援「GoDD Maintenan

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.