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アイスリーデザインが、AI時代の開発生産性を支えるデザインシステム構築を支援

株式会社アイスリーデザイン

アイスリーデザインが、AI時代の開発生産性を支えるデ


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/71958/207/71958-207-5600be81b513ea0855e5ea5e7dfece0a-780x100.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


株式会社アイスリーデザイン(本社:東京都港区、代表取締役:芝 陽一郎、以下 i3DESIGN)と株式会社アルダグラム(本社:東京都港区、代表者:長濱 光、以下 アルダグラム)は、現場DXサービス「KANNA」の開発生産性向上に向けたデザインシステムの構築を行いました。

同サービスは、2020年のサービス開始以来、スピード感のある機能追加により、国内外での導入企業数100,000社達成という目覚ましい成長を続けてきました。その一方で、FigmaのデザインとUI実装のズレ、画面ごとに増え続けるコンポーネント、そして「KANNAらしさ」が社内で言語化されていないといった課題がありました。

i3DESIGNは、要件定義でスコープを見極め、テンプレート提供とレビューによる伴走で、アルダグラムが主体的にデザインシステムを内製・運用できる仕組みづくりを支援しました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/71958/207/71958-207-0e66af5852b61a7175e8d4ef9d806dad-3900x2645.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


▼事例記事はこちら
https://www.i3design.jp/cases/aldagram/
■背景・課題
- デザインと実装のズレFigmaのデザインとUI実装が微妙に食い違い、同じ機能でも画面によってボタンの大きさ・色・余白が異なる状態。「どちらが正解か」を都度議論するコミュニケーションコストが慢性化し、コードも個別最適化によって混乱していた。 - デザインの判断基準が属人化使いやすいデザインの基準がデザイナーごとに異なっており、プロダクト内でそれぞれが作成したコンポーネントが乱立していた。 - 生成AI時代に「土台のなさ」が足かせにデザイントークンやコンポーネントが整理されていないままAIでコード生成を進めると、際限なく新しいデザインが作られてしまい、エンジニアが把握・管理できない状態になる恐れがあった。
■プロジェクトの概要
【自社運用を見据えたデザインシステム構築】
i3DESIGNは、約5か月というプロジェクト期間のなかで「何を・どこまで作るか」を要件定義で見極め、テンプレート提供とレビューによる伴走スタイルを提案。
アルダグラムのデザイナーが自分たちの手でデザインシステムを作り、運用し続けられるようになることをゴールに支援しました。
- 要件定義でスコープを見極める約5か月で成果を出すために現状の画面を精査し、よく使われるデザインとそれらの実装差異を洗い出し。「どのコンポーネントについて、どこまでガイドラインを作るか」の優先順位を先に固めた。- テンプレート提供とレビューによる伴走i3DESIGNがテンプレートを用意し、中身はアルダグラムが議論しながら内製。その成果物に対してレビューとフィードバックを行い、判断が難しい場面で方針を示した。 - スキルトランスファーで内製・自走を実現Figmaのコンポーネントの作り方からレクチャーし、アルダグラムが自分たちで考えて進められる状態へ。デザインシステムは更新し続けるものであるため、自社が主体的に動くことで将来的な内製運用も見据えられるようになる、という考えに基づいた。
■成果と今後の展望
株式会社アルダグラム 小野田氏よりコメント
今回作ったデザインシステムの本格的な運用が始まった後、どのように開発の現場が変わっていくのか楽しみです。
ブランドとしての一貫性を保ったまま、開発の効率をいかに上げられるか、という点に期待しています。
デザインシステムを土台として、AIと人間が適切な役割分担をすることで、「KANNA」を世界中のユーザーに選ばれるプロダクトに育てていきたいですね。
【アルダグラム 企業情報】
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/71958/207/71958-207-7bd655ae7a265808922d6f41bbf23f20-1200x254.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]





会社名:株式会社アルダグラム
事業内容:現場DXサービス「KANNA」の開発・提供
所在地:東京都港区虎ノ門二丁目2番1号 住友不動産虎ノ門タワー 26階
代表者:長濱 光
設立:2019年
公式サイト:https://aldagram.com/

■アイスリーデザインについて

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/71958/207/71958-207-5977f8e187c9e4045eff8b1aa4ab0fb3-801x124.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]





私たちアイスリーデザイン(https://www.i3design.jp/)は、Design × AI × Engineeringに精通したAI駆動のデジタルエンジニアリング企業です。
AIをフル活用した開発スタイルで顧客のデジタルプロダクトの開発 & UX/UI支援ならびに顧客のAIトランスフォーメーション(AX)を支援します。
■会社概要
会社名 :株式会社アイスリーデザイン
事業内容:デジタルイノベーションパートナー事業
所在地 :〒107-0052 東京都港区赤坂八丁目1番22号NMF青山一丁目ビル3階
代表者 :代表取締役社長 CEO 芝 陽一郎
設立  :2006年7月26日
URL  :https://www.i3design.jp

最新情報は公式X(旧Twitter)アカウントでも発信中です。
公式アカウント:https://x.com/i3design_jp

<当社に関するお問い合わせ>
お問い合わせフォーム:https://www.i3design.jp/contact/

<本リリースに関するお問い合わせ>
アイスリーデザイン 広報担当宛
お問い合わせフォーム:https://www.i3design.jp/contact/
e-mail:pr@i3design.co.jp

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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