イレブンラボ、日本語のオウンドメディアをnoteで開設 音声AIの権利と実務に関する情報を公開
Eleven Labs Japan合同会社

学習データの出どころ、商用利用の範囲、導入時の実務など、日本の企業やクリエイターが判断するための情報を日本語で発信
イレブンラボジャパン合同会社(本社:米国ニューヨーク州、CEO:Mati Staniszewski、以下イレブンラボ)は、本日2026年8月24日より、日本語のオウンドメディアを
noteに開設しました。音声AIの権利とライセンス、実際の使い方、業種ごとの活用例などについて、日本の企業やクリエイターが判断の材料にできる情報を、継続的に日本語で公開してまいります。
[画像:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/160611/63/160611-63-f3412095ad1f7fb5d10ce5f02936d0e4-3785x760.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
生成AIによる音声や音楽の活用が広がる一方で、日本語で参照できる実務情報は限られています。学習に使われたデータの出どころ、生成した音声や楽曲をどこまで商用で利用できるのか、社内で導入する際に法務や情報システム部門が確認すべき点は何か。こうした問いに答える情報をイレブンラボから発信するため、このたびnoteでの発信を開始いたします。
イレブンラボは、日本の企業やクリエイターがこれらの疑問に自ら答えを出せる状態をつくることを、日本市場での役割のひとつと考えています。今回の
note開設は、その取り組みの一環です。
開設にあわせて、メディア・企業・ユーザーの皆様から頻繁に寄せられる以下のテーマで記事を公開していきます。
- 音声AIやイレブンラボについて(音声AIに注目が集まる理由、当社の技術的な立ち位置)- 権利とライセンスの実務(学習データの出どころ、許諾の範囲、生成物の取り扱い)- 導入を検討する際に確認される点(既存システムとの接続、ログや個人情報の扱い、社内での検討の進め方)- 制作現場での使い方(読み上げ、吹き替え、楽曲制作の手順とコツ)- 領域ごとの活用例(出版、教育、ゲーム、映像、広告、自治体など)
また、実際に制作した音声や楽曲の紹介なども順次行っていく予定です。
第一弾では、下記の内容を改めてまとめております。
- イレブンラボとはどんな会社か - なぜこの会社が設立されたのか- イレブンラボの技術や製品で何ができるのか- AIの学習データや音声・音楽の著作権・権利関係はクリアになっているか
noteでは、多くの方の素朴な疑問に、実務の目線で具体的に説明してまいります。
「音声AIをお使いいただく際に、多くの方が最初に確かめられるのは、性能よりもむしろ、この技術を安心して仕事で使えるのかという点です。その問いに日本語できちんとお答えできる場所をつくりたいと考えnoteを開設しました。うまくいっている事例だけでなく、いま取り組んでいる途中のことも含めて、率直にお伝えしてまいります」
- 名称:イレブンラボジャパン広報室
- URL:
https://note.com/elevenlabs_japan
- 公開開始:2026年8月24日
- 更新頻度:月2~3本程度
- 発信内容:音声AIの権利とライセンス、導入と制作の実務、業種別の活用例、制作した音声や楽曲の紹介
---
イレブンラボについて
イレブンラボは、2022年に設立された、テクノロジーとの関わり方を変革するAI研究・プロダクト企業です。企業向けの音声・チャットエージェントプラットフォーム「ElevenAgents」、コンテンツの制作・編集を支援する「ElevenCreative」、開発者がAIオーディオ基盤モデルを利用できる「ElevenAPI」を提供しています。音声合成、音声認識、会話型AIなどを通じて、企業、開発者、クリエイターによる新たなコミュニケーション体験の構築を支援。現在の企業評価額は110億米ドルを超え、プラットフォームは、Fortune 500企業の80%以上を含む数千社に利用されています。
イレブンラボ日本語サイト:
https://elevenlabs.io/ja
イレブンラボ 日本語版LinkedIn:
https://www.linkedin.com/company/elevenlabs-japan/
X(旧Twitter):@ElevenlabsJapan
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes