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『スポGOMI甲子園2026 埼玉県大会』を開催。激闘を制したのは川口工業高校チーム「SDG’z(エスディージーズ)」!当日は参加者全64人で、26.06kgのごみを収集!

日本財団スポGOMI連盟

『スポGOMI甲子園2026 埼玉県大会』を開催。激闘を制

2026年8月1日(土)大宮公園(さいたま市)


一般財団法人日本財団スポGOMI連盟(本社:東京都港区、代表理事:玉澤 正徳、以下「日本財団スポGOMI連盟」)と株式会社テレビ埼玉(本社:埼玉県さいたま市浦和区常盤6-36-4、代表取締役社長:川原 泰博、以下「テレ玉」)は、3人1組のチームを結成した15~18歳の高校生たち全22チームが、制限時間50分(※)の中で規定エリア内のごみを拾い、その質と量をポイントで競う『スポGOMI甲子園2026 埼玉県大会』を8月1日(土)に、大宮公園にて開催いたしました。
世界的に深刻化する海洋ごみの約8割は、陸(まち)から流出しているとされています。生活者一人ひとりが意識を持ち、行動に移すことが解決への大きな一歩となります。スポGOMI甲子園は、未来を担う高校生がスポGOMIに出会うことで、日々の暮らしと海洋ごみ問題のつながりに気づくきっかけとなることを目指して開催しております。全国各地での予選を勝ち抜いたチームは、後日開催される全国大会(決勝)に進み、“高校生スポーツごみ拾い” 日本一の座を競います。
通常の競技時間は60分ですが、当日の天候状況と安全に配慮し、50分に短縮して実施しました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/165301/100/165301-100-7507a18d74983df0cba3c92544604316-1477x1108.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


『スポGOMI甲子園2026 埼玉県大会』イベント概要                 
・日  程 :2026年8月1日(土)10時00分~12時30分
・開催場所 :大宮公園 青木昆陽碑付近
・参加人数 :1チーム3名×20チーム、1チーム2名×2チーム=64人
・主  催 :一般財団法人日本財団スポGOMI連盟/株式会社テレビ埼玉
・助  成 :日本財団
・協  力 :SAITAMAリバーサポーターズ

優勝は川口工業高校チーム「SDG’z(エスディージーズ)」拾ったごみは14.06kg! 
スポGOMI甲子園全国大会連覇中の川口工業高校チーム「SDG’z(エスディージーズ)」が見事、優勝を果たしました!
今年の埼玉県大会は全13校、22チームが参加。昨年も参加した大川学園高校をはじめ、初出場となる大妻嵐山高校や秀明英光高校、叡明高校、開智未来高校などからも参加があり、過去最多の参加校が集まりました。この日の大宮公園は天候には恵まれた一方で、気温30度を超える暑さでした。競技時間50分間、参加した高校生の皆さんは暑さに負けず、公園内でスポーツごみ拾いを行いました。広い園内のごみ拾いを各チームが作戦に沿って進めている様子がうかがえました。

50分間の競技の結果、川口工業高校の掃除部から出場したチーム「SDG’z」が拾ったごみは14.06kg/2,726ポイントで堂々の優勝。2位は大川学園高校チーム「大川学園高校 わさびちゃん」で拾ったごみ1.12kg/213.5ポイントを獲得、3位は栄北高校チーム「Hypocrite」で拾ったごみは1.10kg/210ポイントでした。
また、今大会協力していただいているSAITAMAリバーサポーターズ(埼玉県環境部)より埼玉県環境部長賞として、ペットボトルを多く回収した上尾高校チーム「朝霞古河東松山」が表彰されました。(ペットボトルの回収量が1番目に多かったチームが大会優勝チームと重なったため、ペットボトルの回収量が2番目に多かったチーム「朝霞古河東松山」が表彰されました)
※ごみの種類ごとにポイントが異なるため、重量で上回ってもポイントが下回る場合があります。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/165301/100/165301-100-7dcb6efdbb7af5cd0299a19c6d98be9f-1477x1108.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/165301/100/165301-100-0eee852c7ee9a7f6ca045dcf61a42f53-1269x952.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


バラエティ豊かなオリジナルアイテムを9チームが制作  
チームが独自に制作したごみ拾いアイテムのアイディアを競う「オリジナルアイテム賞」。今大会では、9チームが参加しました。中でも川口工業高校チーム「NKT」は「しきりカゴ」を作成。ごみ拾いの段階で分別がしやすいようにという意図で作成された素敵なアイテムでした。他8チームも、たばこの吸い殻を拾いやすくするアイテムやペットボトルごみの中身をきれいに吸収できるアイテムなど創意工夫を凝らしたオリジナルアイテムがならびました。審査の結果、同賞には川口工業高校チーム「NKT」の「しきりカゴ」が輝きました。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/165301/100/165301-100-efcd5eeb73a747096db4a5771d8e77ce-947x711.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


埼玉県大会で集められたごみの総量は26.06kg!   
参加した22チームは、思い思いの作戦とアイテムで競技に臨みました。一見すると清掃の行き届いた公園に見えましたが、ごみを探しながら歩いていくと、草むらやトイレの裏に隠れたごみが見つかりました。
参加者からは、「見た目はきれいな公園でも茂みの奥にごみが隠してあった」「暑い時期だからか、ペットボトルや空き缶のごみが多かった」「有意義なイベントに感じたので、今後も参加したい」などの感想が聞かれました。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/165301/100/165301-100-977d2b78bfb310947038c03ce35e7a1a-904x681.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


優勝チーム「SDG’z」コメント   
優勝したチーム「SDG’z」は、2位とポイントで約2,500ポイント差、重量では10kg以上の差をつけて1位となりました。「SDG’z」のメンバーは、「(高校として)県大会無敗の記録を守ることが出来て、良かった。全国大会では3連覇を目指して頑張っていきたい」と、昨年も全国大会を優勝したメンバーで全国大会3連覇への意欲を燃やしています。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/165301/100/165301-100-a5727234d6c507b2aba8ebf3efab0a2a-1477x1108.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


◼︎「スポGOMI」とは?
スポGOMIは”スポーツごみ拾い”の略称で、決められたエリアで制限時間内に拾ったごみの量や種類に応じて与えられるポイントをチーム同士で競い合うスポーツです。「ごみ拾いはスポーツだ!」の合言葉で、2008年に日本で生まれました。競技を通じてごみがなくなるだけでなく、チームワーク、そして戦略と戦術次第で、年齢や性別に関係なく、誰もが”勝てる”可能性があるのが、スポGOMIの魅力です。

◼︎「スポGOMI甲子園」とは?
「スポGOMI甲子園」は全国の高校生(15~18歳の方)を対象とした「高校生スポーツごみ拾い日本一!」を決める大会です。高校生たちは3名でチームを組み、あらかじめ決められた競技時間と競技エリアでごみを拾い、まずは「地元のチャンピオン」を目指します。その後、全国大会で文字通り「日本一」チームが決せられます。
「スポGOMI甲子園」は2019年にスタートし今年で8大会目を迎えました。海洋ごみ問題への気付きをテーマに開催されるこの大会は、次世代にきれいな海を引き継ぐために海を介して人と人がつながるプロジェクトです。海洋ごみ問題に挑む高校生たちの勇姿にご期待ください!
https://zenkoku.spogomi.or.jp/

<団体概要>
一般財団法人日本財団スポGOMI連盟
ごみ拾いをスポーツと捉え、競い合い汗を流しながらごみを拾う活動の普及・促進・啓発を推進します。それにより、健康な体づくりや、子どもから大人までごみとの関わり方における意識や行動の変容を促し、きれいで暮らしやすいまちづくりに貢献します。また、スポーツと環境の融合を実現させ、スポーツの新たな魅力を提案することで、日本スポーツ界の発展に寄与することを目的としております。
https://www.spogomi.or.jp/



[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/165301/100/165301-100-50902f2ba885420f44371ccc4221dc31-1673x1558.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


株式会社テレビ埼玉
県内で盛んなスポーツをはじめ、報道・情報・バラエティまで「あなたにカンケイあるテレビ」
https://www.teletama.jp/


◼︎日本財団について
痛みも、希望も、未来も、共に。
日本財団は1962年、日本最大規模の財団として創立以来、
人種・国境を越えて、子ども・障害者・災害・海洋・人道支援など、幅広い分野の活動をボートレースの売上金からの交付金を財源として推進しています。
https://www.nippon-foundation.or.jp/
※「スポGOMI甲子園2026」は、日本財団の助成事業です。




[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/165301/100/165301-100-08fd50e7ba3e128965ee65f4002b5341-894x891.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



プレスリリース提供:PR TIMES

『スポGOMI甲子園2026 埼玉県大会』を開催。激闘を制『スポGOMI甲子園2026 埼玉県大会』を開催。激闘を制『スポGOMI甲子園2026 埼玉県大会』を開催。激闘を制『スポGOMI甲子園2026 埼玉県大会』を開催。激闘を制『スポGOMI甲子園2026 埼玉県大会』を開催。激闘を制

記事提供:PRTimes

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