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台湾発ヘルスケア企業LEBM、「2026日台イノベーション・サミット」に登壇

Startup Island TAIWAN

台湾発ヘルスケア企業LEBM、「2026日台イノベーション

アイケアとAIの2領域を紹介、日本の医療関係者との意見交換が実現


台湾のヘルスケア企業、LE Biomedical Corp.(以下、LEBM)は、2026年8月18日(火)・19日(水)に東京で開催された「2026日台イノベーション・サミット」に参加しました。

8月19日にTokyo Innovation Base(TiB)で開催されたStartup Showcaseでは、LEBMの連佩瑩(シルビア・レン)董事長が登壇。アイケアとAIの2領域における事業と、日本企業との協業に向けた展開について紹介し、日本の医療業界関係者との間で事業内容をめぐる意見交換が行われました。

LEBM公式サイト:https://lebmco.com/
アイケアとAI、2つの事業領域を紹介
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/127346/102/127346-102-0d5258f9f2807a2959b331d31480745a-1999x1500.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


今回のピッチでLEBMが紹介したのは、全世代の目の健康を支えるアイケアと、薬局経営を支援するAIの2つの事業領域です。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/127346/102/127346-102-efefe8eb5e48389f6490a379599a841a-1186x654.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


アイケア領域では、台湾の大手光学メーカーグループ傘下のLargan Medicalと連携。近視管理から老視対応まで、子どもからシニアまでの視覚ニーズに応えるコンタクトレンズ関連の製品・技術を紹介しました。掲げているのは「見える未来を予防から」という考え方で、視力を矯正するだけでなく、将来の目の健康まで見据えた事業展開を目指しています。

なお、ピッチで紹介したコンタクトレンズ等は、日本国内における製造販売承認等を取得しておらず、日本での販売・流通を目的としたものではありません。あくまで技術・事業紹介を目的としています。

もう一つが、薬局の需要予測と在庫最適化を支援する「PharmaDemand AI」です。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/127346/102/127346-102-6b3b019b590bdfd4875c04e5582dc4d1-1184x640.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


創業チームおよびLE Groupは、約18年にわたり医療・薬局チャネルで経験を重ねてきました。台湾では約1,200の薬局、700を超えるクリニックとの接点を含むネットワークを築いています。「PharmaDemand AI」は、こうした現場で培ってきた知見と、薬局が保有する在庫・商品・POSデータなどを組み合わせ、店舗・SKU単位で将来の需要を予測するシステムです。

7日・30日・90日先の需要を予測し、補充候補や期限リスクなど、薬局が「次に何をすべきか」を判断するための情報を提示します。採用しているのは、AIが複雑なデータ処理を担い、重要な意思決定は人が行う「HUMAN-IN-THE-LOOP」という考え方です。

ピッチの最後には、こうした商品・AI・現場知見を組み合わせ、日本企業との協業につなげていく方向性を提示し、LEBMの取り組みに関心を持つ企業に連携を呼びかけました。
日本市場でのネットワークを着実に拡大
LEBMは、2026年4月の「SusHi Tech Tokyo 2026」で「PharmaDemand AI」を紹介し、7月には「2026 Taiwan Expo JAPAN」にLE Groupとして出展するなど、日本での活動を継続してきました。今回の「2026日台イノベーション・サミット」への参加も、その一環に位置づけられます。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/127346/102/127346-102-994c1cf73bbd884d80316e43d8ea50f8-1999x1500.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


今回のピッチでは、日本の医療業界関係者らがLEBMの取り組みに関心を寄せ、事業内容について意見交換する場面が見られました。台湾の医療・薬局ネットワークと、アイケア・AIという2つの技術基盤を組み合わせた事業構想は、こうした関係者にとっても具体的な協業イメージを描きやすい内容だったといえます。

こうしたイベントへの参加と並行し、LEBMは眼科医や半導体関連企業など、日本国内でのネットワークを着実に広げています。今後も日本企業との対話を重ね、アイケアとAIの両領域における協業の可能性を探っていく方針です。
LE Biomedical Corp.(LEBM)について
LE Biomedical Corp.(LEBM)は2019年、台湾・台北で設立されたヘルスケア企業です。創業チームおよびLE Groupは約18年にわたり医療・薬局チャネルで経験を重ね、台湾では約1,200の薬局、700を超えるクリニックとの接点を含むネットワークを有しています。こうしたネットワークや現場知見を生かし、ヘルスケア領域における研究開発・事業開発と国際展開を進めています。

会社概要
会社名:LE Biomedical Corp.(LEBM)
代表者:連佩瑩(Sylvia Lien, シルビア レン)
所在地:台湾・台北
設立:2019年
事業内容:機能性ビジョンケア、医療機器・生体材料の研究開発、薬局向けAI需要予測サービス「PharmaDemand AI」の開発
Website:https://lebmco.com/
【本件に関するお問い合わせ先】
LE Biomedical Corp.
Website:https://lebmco.com/
E-mail:service@lebio.com.tw
Tel:+886-2-2511-2116

※LE Biomedical Corp.(LEBM)は、Startup Island TAIWANが支援する台湾スタートアップです。 Startup Island TAIWANは台湾国家発展委員会の指導の下、官民連携で運営される国家スタートアップブランドです。


プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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