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【9/8・9/9開催】『顧客視点の自動応対評価、どこまで進化したか』- コンタクトセンター向け無料オンラインウェビナーを開催

株式会社CAC identity

【9/8・9/9開催】『顧客視点の自動応対評価、どこまで

顧客視点の自動訪台評価の公開から半年、積み上げてきた顧客視点の応対品質評価と、現場の改善につなげる仕組みを実際の画面とともにご紹介。セキュリティに関する新機能も初公開します。


音声感情解析AIを活用したコンタクトセンター向け応対品質評価ソリューション「mimity(ミミティ)」を提供する株式会社CAC identity(本社:東京都中央区、代表取締役:中西 英介)は、2026年9月8日(火)・9日(水)の2日間、オンラインウェビナー「顧客視点の自動応対評価、どこまで進化したか ― フィードバックのその後と、新機能初公開 ―」を開催します。参加費は無料です。

AIが定型対応を担うほど、「顧客がどう感じたか」の評価が問われる
コンタクトセンターでは、生成AIやボイスボットの活用により定型的な問い合わせの自動化が進み、人が対応する通話は難易度の高いものへと比重を移しています。

しかし応対品質の評価は「手順通りに対応できているか」というプロセス確認にとどまりがちで、「顧客がどう感じたか」という最も知りたい部分は評価しきれていないのが実情です。


背景には、人手による評価では工数・件数・ばらつきに限界があることに加え、評価軸が手順の遵守に偏り、顧客がどう感じたかが見えていないという、評価設計そのものの課題があります。

当社は、コンタクトセンターの品質評価・改善支援において実績を持つパーソルビジネスプロセスデザイン株式会社と協業し、同社が積み上げてきた顧客視点の評価設計・改善ノウハウと、mimityの自動応対評価を組み合わせる取り組みを進めてきました。

今回は取り組み開始から公開から半年間で仕組みがどこまで進化したのかを、実際の製品画面とともに公開します。


開催概要
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/166096/16/166096-16-4df5db1610bf73a9b4aabb1221c0b07c-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
顧客視点の自動応対評価、どこまで進化したか ― フィードバックのその後と、新機能初公開 ―

名称:顧客視点の自動応対評価、どこまで進化したか ― フィードバックのその後と、新機能初公開 ―
日時:2026年9月8日(火)14:00-15:00/2026年9月9日(水)15:00-16:00
   ※1日目と2日目で配信時間が異なりますのでご注意ください
形式:オンライン(Zoom)/参加費無料
※ 内容は両日同じです。ご都合の良い日にご参加いただけます
形式:オンライン(Zoom)
参加費:無料
主催:株式会社CAC identity
申込:https://events.zoom.us/e/view/8MgJ6nCfQEWZr4yh6oWnRg

プログラム(60分)
各セッションでは、顧客視点の評価がなぜ重要なのか、CX(顧客体験)とEX(従業員体験)を高める評価設計のポイント、実際の製品画面や月次レポートを使った改善の進め方についてパネルディスカッションを交えてご紹介します。


- 顧客視点の品質評価とは、品質改善をどう進めるか- 声の印象まで、応対品質を高めるAIパートナー mimityとは- パネルディスカッション「AIの評価結果を実務でどう使うか」- 質疑応答、クロージング

また、顧客視点の応対品質評価に力を入れている企業ほど、音声データの取り扱いに関するセキュリティ要件も厳しくなる傾向があります。今回は、そうしたお客様の声にお応えするために進めている新機能を、本ウェビナーで初めてご紹介します。

本ウェビナーでわかること
- 顧客視点の応対品質評価では、具体的にどのような観点を見ているのか - 顧客の発言の裏にある本当の意図やニーズを、どのように自動評価に反映しているのか - 自動品質評価の結果は実際の製品画面でどのように表示され、月次レポートを通じて現場の改善にどうつながるのか - AIによる評価結果を、実務(1on1・コーチング)でどう使いこなすのか - AIと人の評価が食い違った場合、現場はどう向き合えばよいのか


こんな方におすすめです
- コンタクトセンターの品質評価・QAを担当されている方 - スーパーバイザー(SV)として、オペレーターの育成に関わっている方 - 顧客視点の評価軸を取り入れたいが、社内への定着方法に課題を感じている方 - 評価は実施しているものの、現場の改善につながっている実感が持てない方


mimityについて
mimityは、通話内容に加えて、声のトーンや話し方といった「声の印象」まで含めて応対品質を自動で評価するソリューションです。音声感情解析には自社開発の国産AI「Empath」を用い、抑揚・音量・ピッチなどから話し手の状態を可視化します(特許出願済)。品質評価業務の専門家と共同開発したレポート画面により、SV・QA担当者が現場でフィードバックしやすい設計となっています。


mimityサービスサイト:https://mimity.webempath.ai/


会社概要
会社名:株式会社CAC identity
所在地:〒103-0015 東京都中央区日本橋箱崎町24番1号
代表者:代表取締役 中西 英介
事業内容:新規事業開発、有料職業紹介業(許可番号:13-ユ-318709)
URL:https://www.cacidentity.co.jp/



お問合せ先
株式会社CAC identity 事業推進部 Empath問い合わせ窓口
Email:empath_info@cac.co.jp

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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