梅の酸味×だしの旨み 梅好きに届けたい、だし香る新たな味わい! 金色の鰹だし使用「梅かつお飴」 2026年9月7日(月)より新発売
株式会社にんべん

株式会社にんべん(東京都中央区、代表取締役社長 高津伊兵衛)は、株式会社榮太樓總本鋪(東京都中央区、代表取締役社長 細田将己)とのコラボレーション商品「梅かつお飴」が、2026年9月7日(月)から榮太樓總本鋪より発売されることをお知らせいたします。
本枯鰹節を使用したにんべんの顆粒タイプのおだし「金色(こんじき)の鰹だし」の旨みが、和歌山県産梅の爽やかな風味を引き立てる、気分転換や小腹がすいた時におすすめの飴です。東京・日本橋で歴史を紡いできた両社のコラボレーションで生まれた、特別な味わいをお楽しみください。
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■商品特長
東京・日本橋で、江戸から続く伝統の味を守り続けてきた榮太樓總本鋪とのコラボレーション商品です。「梅かつお飴」は、和歌山県産の梅の酸味と香りに、にんべんの「金色の鰹だし」の旨みを合わせた、こだわりの飴です。
本枯鰹節を使用した“だし”の旨みが、梅の味わいをより引き立て、奥行きのある味わいに。気分転換や小腹がすいた時にもおすすめです。
NIHONBASHIシリーズ「金色の鰹だし」とは
原料に厳選された本枯鰹節、しいたけ、昆布を使用した顆粒タイプのおだし。丁寧に引き出した上品で澄んだ味わいが特徴で、琥珀色に輝く美しいだし色、豊かな香り、雑味の少ないクリアな旨みを持っています。
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【商品開発担当者のこだわりポイント】
本物の梅干しを食べたときのような、本格的な酸味と満足感を目指して開発しました。梅干し本来の風味を生かしつつ、「金色の鰹だし」を加えることで、旨みをプラスしています。何度も試行錯誤を重ね、梅とだしがお互いの味を引き立て合う絶妙なバランスに仕上げました。
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【おすすめポイント】
和歌山県産梅の爽やかな酸味と「金色の鰹だし」の上品な旨みを掛け合わせることで、“酸味と旨みの調和”を実現しました。甘酸っぱさの奥に広がる深みのある味わいを、ぜひお楽しみください。
【こんな時におすすめ】
- 小腹がすいたときのちょっとしたおやつに- 家事や仕事の合間のリフレッシュに- スポーツやドライブのお供に
■商品詳細
商品名:梅かつお飴
内容量:62g
価格:249円(税込)
販売店舗:一般スーパー、コンビニエンスストア、ドラッグストア
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■「にんべん 日本橋本店」にて数量限定で販売
本商品の発売を記念し、「にんべん 日本橋本店」にて「梅かつお飴」を数量限定で販売いたします。日本橋散策のお供としてはもちろん、手土産としてもおすすめです。
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■カビ付けと天日干しで熟成した「本枯鰹節」
にんべんの場合は、カビ付けと天日干しの工程を4回以上繰り返したものを本枯鰹節と呼んでいます。
荒節から裸節、さらにカビ付けと天日干しを繰り返し、4~6ヶ月かけじっくりと仕上げた本枯鰹節は、魚臭さの少ない芳醇な香りとなります。
高級料亭などでもよく使われる、本枯鰹節ならではの上品でまろやかな味と香りをぜひお楽しみください。
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■榮太樓總本鋪について
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1818年(文政元年)創業。東京日本橋に本社を置く和菓子の製造販売会社。社名の由来は1857年(安政4年)に日本橋本店を開業した栄太郎(のちに細田安兵衛三世)の名前からきています。全国飴菓子工業協同組合に加盟しているキャンディーメーカーとしては日本最古の歴史を持っており、取扱う菓子には、飴のほかに生菓子や羊羹、焼菓子、あんみつなどがあります。他にも、コンセプトにより特化したブランド「Ameya Eitaro(あめ専門)」、「にほんばしえいたろう(カジュアルパッケージ)」、「東京ピーセン(東京土産)」、「からだにえいたろう(健康志向)」を展開しております。また、取引先も百貨店、量販店、交通市場から神社仏閣と幅広いものになります。「温故知新」を尊ぶ社風を持ち、製造現場には最新機械だけでなく昔ながらの技術、設備も今なお現役として稼働しております。
■にんべんについて
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にんべんは1699年(元禄12年)に創業し、日本の伝統食品である鰹節や、鰹節でひく和食の基本「だし」を使った様々な商品を生み出し、日本の食文化を伝承しています。商品の開発・販売のほか、だしコミュニティ・だし専門店「日本橋だし場」や、本物の鰹節やだしを味わえる和ダイニング「日本橋だし場 はなれ」、だしの惣菜専門店「一汁旬菜 日本橋だし場」などの各種店舗を通し、鰹節やだしに親しめる場も広げています。
にんべんは、創業300余年の鰹節専門店として、食のあらゆるシーンで「鰹節」や「だし」の無限の可能性を提案していく「かつお節・だしライフデザインカンパニー」を目指していきます。
≪『梅かつお飴』に関するお問い合わせ≫
株式会社榮太樓總本鋪 広報部までお願いいたします。
【HP】
https://www.eitaro.com/ 【TEL】03-6880-2900 【メール】support@eitaro.com
プレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes