『自社のDNSなのにすぐ変更できない?外部委託によるコストと時間の浪費をなくすには』というテーマのウェビナーを開催
マジセミ株式会社

マジセミ株式会社は「自社のDNSなのにすぐ変更できない?外部委託によるコストと時間の浪費をなくすには」というテーマのウェビナーを開催します。
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■自社のDNSなのに、変更を委託先に任せている現実
DNSはWebサイトやクラウドサービスを支える重要な基盤ですが、外部事業者に管理を委託し、契約者である自社が自由に変更できないケースがあります。DNSレコードを変更するたびに申請書を提出し、委託先の作業完了を待つ運用では、障害対応やシステム変更、新しい施策を自社の判断ですぐに進められません。自社のDNSでありながら、時間とコストを自社でコントロールできない運用を見直す必要があります。
■変更待ちと都度費用が、事業のスピードを妨げる
新しいSaaSの利用開始に必要なのは、ドメインの所有権確認用のTXTレコードを1行追加するだけ。それなのに申請書を書き、委託先の作業完了を1~2週間待ち、数万円の費用を支払う。サーバを1台追加するたびに、同じ手続きを繰り返す。そんな運用になっていないでしょうか。小さな変更でも負担が積み重なり、年間で数十万円に達することもあります。障害時の緊急対応や他製品のトライアルにおいても、DNS変更がボトルネックとなり、施策の開始が遅れます。不満を感じていても、移行作業や設定ミス、サービス停止への不安から、委託先依存を解消できない企業も少なくありません。
■自社で管理できる方へ:申請書なしの即時変更と、運用のコード化
本セミナーでは、Gcore Managed DNSを活用し、委託先への申請待ちや都度費用に依存しない運用へ移行する方法を解説します。管理画面やAPIからDNSレコードの追加・変更を自社の判断で即時に実施でき、申請書も作業費用も発生しません。利用料金は1,000万クエリごとに月額1,500円(税別)の明朗な従量制で、変更回数による課金はありません。Terraform・OctoDNS・Kubernetes ExternalDNSといった標準ツールとの統合に対応しているため、DNS運用全体のコード化へも発展できます。セミナーでは、現在の委託費用と移行後の費用をご自身で比較できる計算の枠組みをお渡しします。
■証明書の47日問題も、DNSの自社管理が前提になる
SSL/TLS証明書の最大有効期間は、CA/Browser Forumの決議により段階的な短縮が始まっており、2026年3月から200日、2027年3月には100日、2029年3月には47日になります。年1回の手動更新を前提とした運用は成り立たなくなり、DNSのTXTレコードで認証するDNS-01方式による更新の自動化が現実的な解になります。しかし、変更のたびに申請書と数週間を要する運用のままでは、発行・更新ごとにTXTレコードを自動で作成・削除するDNS-01の要件を満たせません。Gcore Managed DNSはCertbotプラグインによるDNS-01自動化に対応しています。DNS-01はACME標準の検証方式のため、Let's Encryptの無料証明書に限らず、DigiCert等のACME対応認証局が発行するOV/EV証明書やワイルドカード証明書の更新自動化にも同じ仕組みが使えます。証明書運用の見直しを迫られている方にとって、DNSの自社管理はその前提条件になります。
■DNSに自信がない方へ:登録・変更を任せて、それでも即日
「レコードの書き方に自信がない」「変更作業を自社で抱えたくない」という場合は、登録・設定変更を代行するプロフェッショナルサービス(1時間3万円・税別、10分単位で利用可能)をご利用いただけます。事前にサービス時間をご購入いただく方式のため、ご依頼のたびの見積もりや発注手続きは不要で、平日9時~17時のご依頼は即日で対応します。申請書と数週間の待ち時間を前提とした従来の委託とは異なり、管理権限は自社に保持したまま、必要なときだけ作業を任せる使い方です。
■移行の不安も、定額の支援で解消
現在の委託先からの移行は、Zoneファイルの作成から切り替えまでを1ドメインあたり一律3万円(税別)で支援します。自社で移行作業を行う場合も、プロフェッショナルサービスに任せる場合も、設定ミスやサービス停止の不安なく、費用の見通しを持って進められます。また、販売元のSpelldataは、全国7都市の計測拠点からCatchpointによるGcore DNSの応答時間・可用性の実測を常時行っており、遅延やエラーを検知した際は障害かどうかを判定のうえ、お客様にメールでお知らせします。お客様のドメインを個別に計測・監視し、ダッシュボードと日次レポートで品質を確認できる有償オプションも用意しています。40分の講演終了時点で、自社環境の移行手順の全体像と概算費用を把握し、社内で検討を始められる状態になることをゴールとしています。疑問点は講演後のQ&Aでその場で解消できます。
■主催・共催
株式会社Spelldata
■協力
マジセミ株式会社
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マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
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